スマホの充電トラブル

a0074562_09241176.jpg
 夫人のスマホの充電トラブル発生。50%以下しか充電できなくて、一晩充電接続したままでも充電が進まない。充電端子を差し込むと、充電開始の音はするものの、一向に充電量が上がらない。同じ充電器を使ってアイパッドを充電してみると、80%近く充電するが、それ以上は充電が進まない。
 アイホンは電池交換キャンペーンがあるし、電池類はこの冬の寒さに性能が劣化するのでそれではないかと推定。とにかく契約先のソフトバンクへ行って相談するように勧めた。結果は電池劣化かもしれないし本体の問題化もしれないと。いずれにしてもソフトバンクは契約業務だけで、ハード的なトラブルは受け付けないと。近くのアップルサービスがあるのは、ビッグカメラだと教えてくれた。
 翌日ビッグカメラを訪れてみると、予約が必要で、ここでは先一週間は満杯でその先の予約は受けられないとか。それから原因を調べるにはバックアップを取っておかないといけないとか。バックアップ方法と予約はここで受け付けると、アップルのカスタマーサポートを紹介したプリントをくれた。
 家に戻りその電話先で聞いてみたら、バックアップはPCのリモート操作で代行してくれた。それから不具合の診断は八王子・立川等満席の予約の状況で、いつ受けられるかわからないという事。範囲を広げて調べてくれた結果、表参道なら翌日の午後5時に空きがあるとの事。他では全く何時ならできるかあてがないという事で、夫人が都心へ出る用事があるので帰りに表参道に寄る事にした。
 さて翌日の夕刻、アップルの診断の結果はバッテリーには異常がないとの事で、充電器関連らしいと。ついでにソフトのアップデートも進められたようだ。
 そこで充電器関連に目をむけてみると、コードの刺しこみ端子が黒ずんでいてここがが怪しい。付属品に入っていたコードの新品があったので、これに差し替えてみると、それまで50%を超えなかった充電がゆっくりと上がり始めた。その後夜中まで放置したところ、100%充電に到達。
 さて問題を起こした充電コードの黒ずんだ端子は、細かすぎて目視ではよくわからない。マクロレンズで撮影して拡大してみたのが上の写真。なんと片面の電極部分が融け落ちてしまっている。裏面は殆ど異常がないが、一か所だけ黒いくなっている。基盤の所も黒く汚れがついいていて、異常にスパーク風の現象があったように見受けられる。
 ガラ携の充電端子もトラブルをおこしやすいし、スマホでもウイークポイントであることが分かった。アイホンは電池交換のキャンペーンがあるので、てっきり電池劣化と思ったがそうではなかったのだ。やれやれ。

[PR]
# by tabitohon | 2018-02-15 09:35 | その他 | Comments(0)

顔料インクと染料インク

a0074562_09313690.jpg
 昨年末に買ったエコインクタンクプリンタは結構使い良くて重宝している。当初は染料三色インクという事で警戒していたのだが、ほとんど気にせずに使って、顔料インクと大差無しと思ってきている。
 さてそんな中で、思いがけない現象に出くわした。それはボタニカルフォトアートの本作りでの事。プリントしてサイズに切って頁のシートを仕上げた後だった。ちょっとしたはずみで水の滴がプリントの上に。その部分が見る見るひどい色に変色。染料インクが流れ出してしまったのだ。
 顔料インキと染料インクの実用上の性能比較をその前にやっていて、染料で心配していた水での流れ出しが普通紙プリントで起きないことを確認していたのにだ。
 そこで再点検。この前のテストで使った普通紙はいわゆるコピー用紙で、今回インクが激しく流れたのがやや厚手の画用紙。この二つの用紙につき、4色顔料インクと顔料黒・染料三色インクとでプリントしたものに水を塗って変化を見た。
 上の写真で①と②は画用紙のプリント。各プリントの右端を水で濡らした筆でこすった結果、染料インクの②は見事にインクが流れてひどく変色し、色文字は読めない状態。それに比べて①の顔料インクは殆ど水濡れの影響を受けていない。コピー用紙でのプリント③④についてみると、共にインク流れは無いか軽微で、実用上は受容範囲と読んだ。
 この差異が生じたわけは紙質の差。製紙する際にインクの滲み等を防ぐためにサイズ剤を入れることが行われる。コピー用紙では染料インクプリンタでのプリントや万年筆での筆記を意識してサイズ剤処理が施されているようだ。
 画用紙ではサイズ剤処理が施されていないようだが、例えば水彩画でぼかし効果を出そうとしたりするときにサイズ剤処理があったのではその効果だ出ない。鉛筆やクレヨンで書くときは、滲みは出ないからサイズ剤処理はいらないわけだ。
 という事で、コピー用紙以外への普通紙のプリントでは、染料インクを使う場合はテストプリントを濡らして確認することがお勧めだ。
 

[PR]
# by tabitohon | 2018-02-12 09:40 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

氷華、強烈寒波のプレゼント

a0074562_15495995.jpg
 強烈寒波の襲来と大雪で、写真の被写体になるものは無いとは思いつつ近場の被写公園に出掛けてみた。日陰の道路は凍結しているので、公園まで歩くのは止めて車で。
 公園の入り口近くの通路や広場は除雪されていrたが、その先のトレイルは雪で真っ白。但し車で踏み固めたようなカチカチ氷ではなくて、人が踏んだ柔らかい雪なのでトレッキング用の靴底の凹凸が大きな靴なら問題なく歩ける。
 奥の水車小屋辺りには水の滴りがあって、何か見つかるかと思って踏み込んでゆく。と、手前の葦原だった沼地に思いがけないものを発見。葦は今は刈り取られてほぼ平らな沼地は雪に覆われて真っ白。
 ここは南に山があり湧き水がいつも流れ込むところで、トレイルの際に小さな流れが走っている。その流れの表面が氷結して複雑な氷の造形が出来ているのを発見。近くのコウホネやスイレンの大きな池は水深が深くて、全面結氷で氷の風情などない。微妙な細い流れと寒気の作用で作り出されたものと見た。
 水位の変動や流れ波立ちでの水の盛り上がりや凹みは要素と思えるし、出来る氷が日毎の水位の変動で立体的に積み重なり複雑な形に変わってゆくのに違いない。流れに向かって岸辺から伸びた氷の板の縁からは針状に氷が結晶し、流れの中の草の切株からも氷の結晶が伸びたりする。ミクロの流れが作り出す氷のアートは強烈寒波のプレゼントかと思うと、寒いのも堪え忍ぼうかと言う気持ちになるものだ。
 

[PR]
# by tabitohon | 2018-01-29 15:50 | 片倉城址公園界隈 | Comments(0)

フォーカスブラケット撮影

a0074562_14280223.jpg
                ↑ クリックで拡大
 ボタニカルフォトアートでは博物学的な拡大撮影写真を撮りこむ必要があるが、マクロ(接写)撮影では焦点深度が浅いのでごく一部しかピントが合わない。絵筆を使うボタニカルアートでは全面シャープな絵が描けるのに、写真ではそれが出来ないのが残念。又マクロ撮影ではここにピントを合わせたいという所にピントがなかなか合わないもどかしさがあって、苦労する。
 この二つの課題を解決する技を備えたカメラが登場してきた。フォーカスブラケット撮影機能があるカメラで、この分野ではオリンパスのカメラが先頭を走っている。OM-D M1及びM1MarkⅡや、OM-D M10MarkⅡやOM-D M5、Styrus4等と言うカメラだ。
 これまでマクロレンズを極力絞ってピントを深くして使っていたが、努力の限界。ここでフォーカスブラケット機能を備えたOM-D M10MarkⅡを買い込んだ。機能的にはM1MarkⅡなら焦点自動合成機能があって言うことなしだが、カメラの大きくて重い。値段が高いので財布は軽くなるという事になる。とりあえずフォーカスブラケット撮影が出来れば、その先の焦点合成はPCのソフトで作業することが出来るのでM10Ⅱを選んだ。
 そんな折に発見したのが上の写真の本。拡大撮影方法と焦点合成のガイドブックだ。動物・植物・鉱物を被写体に、マクロから顕微鏡撮影まで。この分野はまさにオリンパスの機材の活躍分野だ。中身はじっくり玩味することとして、まずはカメラのマクロ撮影のフォーカスブラケットに進んでみる。
 初めてのカメラの操作は不慣れ。カスタマーサポート頼りで何とか使えるようになった。使いこなす程にはなっていないが、写真の胡蝶蘭はフォーカスブラケット撮影例。コンマ何秒かの間にピント位置をずらせて10枚ほどの写真撮影が出来てしまう。一番手前にピントを合わせて置くと、奥の方向にピントをずらせ自動的に撮影して行く。
 上の例では、左は蕾の先端にピントが合っていて、次は左の花の真ん中辺り、そして右は右の花の真ん中あたりにピントが合っている。
ピント合わせ位置がむつかしい撮影では、こうしてフォーカスブラケット撮影した中で気に入りの一枚を選んで使えば良いのだ。
 オリンパスがフォーカスブラケット撮影に使えるレンズと公表しているレンズ以外に、マイクロフォーサーズレンズなら手持ちのパナソニックのレンズでもフォーカスブランケット撮影が出来ることを確認した。
 次の課題は、フォーカスブラケットで撮影した画像を焦点合成する処理。しばらくは悪戦苦闘か?


[PR]
# by tabitohon | 2018-01-23 14:29 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

エコインクタンクプリンタ

a0074562_05521439.jpg

 昨年の暮れ、友人からの情報で気を惹かれたのがエコインクタンクプリンタ。エプソンの今注目のプリンタだった。プリンタをよく使う立場での問題は、純正インクの値段が高いこと。プリンタ本体はずいぶん安いのに、インクが不釣り合いに高くて使いきれない。
 それではと、使っているのは詰め替えインク。これであれば純正インクの5~7分の1の費用で使える。そうはいっても詰め替えインクを使うと沢山不都合がある。①手を汚す詰め替え作業が煩わしい。②純正のカートリッジに穴をあけて再利用するのだが、カートリッジが壊れると純正インクのカートリッジを買いなおして再利用しなければならない。③インクを一気に沢山使う用途であると、インク補給が追い付かずにプリントやコピー画に筋が入ってしまう。
 印刷速度が遅いのだ。プリントに筋が入ってしまうのを防ぐために、綺麗モードで使うからだ。塗りつぶしの多い複写は、筋を防ぐ苦肉の策で、スキャンしてプリンタモードで使って凌ぐ等気を使うことが多かった。純正カートリッジを使う分にはこのような不具合が無いのだが、余りにもインク代が高いので不便を堪え忍んだわけだ。
 そこで目にしたエコインクタンクプリンタは、インク代がこれまでのカートリッジ方式の約10分の1。詰め替えインク式を凌ぐ安さだ。カートリッジ交換のような手間も要らないらしい。プリンタ本体代はやや高価だが、安いインク代ですぐに元が取れてしまう。
 と、良いことずくめのようだったが、慎重に検討。ねらい目の機種では、黒インクが顔料で、カラーインク3色は染料だ。これまで使っていたプリンタは4色顔料で、顔料インクにはこだわりがある。①普通紙プリントでは顔料インクの方がくっきりと濃く色鮮やかだ。②プリントが水濡れしたときに、染料インクは流れて薄くなってしまう。③染料インクは紙に沁み込み易く、裏抜けする。
 そんな懸念にもかかわらず、結局エコインクタンクの複合機、EW-M571Tを買って、懸念の項目を確認してみた。①普通紙プリントでの画質は、4色顔料のプリントと大差はない。色濃度や裏抜けに格段の差は無かった。 ②絶対差が出ると思った水濡れ実験で、染料インクの571のプリントのインクは水に滲まず流れなかったのにはびっくり。認識を大いに新たにした。
 最後のひとつは光沢紙への写真プリント。光沢写真プリントは、4色顔料インクでは良い絵は得られな。それで写真用には専用の、6色染料プリンタを使っている。それゆえ、黒顔料と3色染料の571プリンタで良好な光沢紙プリントが出来なくとも覚悟の上。確認してみると、光沢紙プリントでは571は黒が締まらないプリントになってしまう。571は光沢紙写真プリントでは黒は顔料黒インクを使わずに、3色の染料インクを重ね打ちして黒くしているからだ。
 写真用には染料インクの専用プリンタを使うことにして、4色顔料プリンタに交代してのエコタンクインクプリンタは合格。加えての評価で、複写の時にはエコタンクインクプリンタは問題なく使える。4色顔料プリンタで詰め替えインクを使った場合、塗りつぶしのある複写では必ず筋が入ってしまって手を焼いていたが、このトラブルが解消した。プリントや複写の速度が速くなって、快適快適。
 序ながら、暮れから正月のキャッシュバックキャンペーン中に買ったので、5,000円のキャッシュバックがある予定だ。

[PR]
# by tabitohon | 2018-01-18 05:54 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

足腰筋トレ

a0074562_14442945.jpg
 今朝はこの冬一番の寒さ。庭の霜柱の長さが寒さのバロメーターになるが、今朝は約5cm程だった。例年大寒の頃には最大10㎝近い霜柱が庭に立つので、今朝はまだ入り口位か。今年はラニーヤだそうで、冬は寒く夏は暑いというので覚悟せねばなるまい。
 さて昨年暮れの大掃除で発症した腰と背中の痛みだが、ここでようやく大掃除前ほどに回復したのでやれやれ。こういった災難に合わないように少しずつ筋トレを行っているのだが、第一の目標は足の筋力。
 歩けなくなったり運転できなくなれば一気に老化が進んで、情けない老年になってしまうと第一優先を足に置いている。買い物を兼ねたウオーキングで駅まで行ってスーパーをはしごしたりウロウロして、2時間近くは立ちっぱなしで過ごすと、7千か8千歩には届く。
 但し歩くだけでは足の筋肉のごく一部しか使わない。足のバランスをとる筋肉を鍛えるにはという事で、自己流で行っている筋トレ道具がある。百均で200円で買った小さな折り畳の踏み台。ペットボトルを入れた紐付き袋。トレーニング用のダンベル。
 ①踏み台に片足で乗って、乗った足を屈伸させる。一セット各足100回ずつ。始めは壁や柱につかまっていたが、つかまらないでやると格 
  段に足の負荷が多くなってバランス筋力増強になる。踏み台に乗らないと、屈伸させない方の足が床についてしまうので踏み台は必須。
 ②ダンベルを片腕上下100回ずつ。これは足の筋トレでなくて腕の筋トレ。 
 ③踏み台に片足で乗って、空いた足にペットボトルを入れた袋を吊るして前後に振って筋力強化。各足100回ずつ。
 ④ダンベルを眞上から横方向に往復、各腕10回ずつ。腕の横方向の筋肉を鍛える。
 ⑤踏み台に片足で乗って、乗っていない足にペットボトルを載せて左右方向に各100回振る。
 ⑥ダンベルを両手に持って、体を前と垂直に屈伸。100回

 1~2か月続けた結果、①道を歩く速さがはやくなった ②駅の階段を上り下りする時に手すり近くを歩きたくなっていたのが、手すりから
 離れて歩けるようになった。 ③足のむくみが少なくなって、靴下のゴムが食い込んでかゆくなる症状が治まった。更に夜トイレに起きる
 回数が少なくなった(むくみの水分が夜血液に吸収されて尿を増やす作用がある)。

 このような筋トレが改良効果があることを確認したので、引き続き努力して行きたい。ラジオ体操の時間を筋トレ時間に振り替えてしまったので、今後は録音した放送で昼間行うようにしよう。首を左右に回す運動は、運転時に左右を確認するの能力維持に欠かせない。


離れて

[PR]
# by tabitohon | 2018-01-12 14:44 | 生活・健康 | Comments(0)

蝋梅の 一輪二輪 目に入り

a0074562_11010781.jpg
 暮れの大掃除で、腰と背中に痛みが発症。作業をしなければ痛まないのだが、正月を前にしてはそうもいかず。正月の三が日が過ぎてようやく回復方向に動いてきて、まずまず。
 さて冬枯れの庭の花は、水仙ばかりだったが、日当たりの蝋梅の枝に目を遣ると一輪二輪と咲き始めた。黄色く膨らんだ蕾もたくさん見えて、小枝を残す蝋梅の剪定作業が正解だったと分かる。葉っぱがあると花が見えにくいが、ヒヨドリから花を守るには葉っぱを残しておいた方が良いので。
 さて正月二日は、嫁いだ5人の娘の家族が集まっての新年の集い。大人だけならさほど騒がしくはないが、幼稚園から中学生までの孫が6人はしゃぎ回ってまあ賑やかなこと。
 今年のじいじの趣向は孫のミカン狩り。庭の南東のフェンス際に植えようと昨年仕込んだみかんの鉢植えの苗木に、なんと10個もミカンがなっていた。うけるかどうかとも思ったが、そのまま正月まで実をつけたままにしておいてミカン狩りをさせようという趣向。
 苗木の鉢を持ち出してみたら、幼稚園児には大うけ。ハサミは使いにくかろうと、ニッパーで収穫させた。小学生以上にはどうかと思ったが、大きい子にも結構に受けた。味も甘かったそうで、苗木としても合格。
 小さな気に10個も実を着けて、重くて気の毒なようであったが、実がなくなったら枝がしゃんと伸びて楽になったようだ。この春3月には
植穴を掘って培養土をいれて植えるつもりだが、たぶん今年は実がならないのではないのかな?

[PR]
# by tabitohon | 2018-01-04 11:09 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

ハナネコノメの年賀状

a0074562_16385294.jpg

[PR]
# by tabitohon | 2018-01-01 16:39 | 花巡り | Comments(0)

ハナネコノメの年賀状

a0074562_16385294.jpg

[PR]
# by tabitohon | 2018-01-01 16:39 | 花巡り | Comments(0)

浴室天井のカビ

a0074562_10332101.jpg
 大掃除は山場を越えたが、腰の具合が黄色信号。脊椎の圧迫骨折を起こして以来運動機能が低下して、筋力も落ちてしまっているためだ。最近気が付いて改善しつつあるのが足の筋肉強化法。
 歩いての買い物などを引き受けて足の筋力を維持するのはずっと続けているが、これだけでは足の筋力維持には不十分。最近追加したのは、高さ20㎝程の折り畳みの踏み台を使っての足の筋トレ。片足で乗って、乗った足を屈伸させる。椅子に乗る理由は、乗っていない足が床につかないように浮かせておくためだ。
 片足50~100回で、その他に踏み台に乗っていない足に水を入れた中型ペットボトルを入れたものを重りにして上げ下げ・横振り等各50~100回ずつ。ひと月以上続けた効果は、それまであった足のむくみが消えて駅の階段昇降など手すりを意識しないで出来るようになった。
 さて、その効果が他にも及んでやや重いも物も物も持てるようになった。大掃除もいけるかと網戸を外しての水洗いや、小型のガラス窓を外しての洗い等やってしまった。
 ちょっとはしゃぎ過ぎたか、数日たったら腰に来た。前かがみやしゃがみ姿勢が、腰にくる。どうしたものかと思案の末、腰に来ない足の筋トレは再開。結果筋トレが腰にも良いようで、動かした方が腰が楽になる。
 さて掃除担当の場所に浴室の天井がある。毎年冬場にはかなりカビが生えて、カビキラーで退治するのだがこれが問題。強力漂白剤なので液だれが衣類にくっつくと白く漂白されてしまう。天井の掃除なので液だれは防ぎきれない。
 この夏、プロの掃除やに浴室の掃除を頼んだ折にアドバイスがあった。風呂の扉を開けておくのがカビ除けには一番だと。それまでは回しっぱなしの換気扇を使っていたが、それではカビは防げなかったのだ。
 浴室の扉開けっぱなしの効果は驚異的で、写真の様に冬になっても天井のカビは殆ど発生しない。僅かなカビらしき汚れは、スポンジにティッシュペーパーを巻いて、無水アルコールをしみ込ませてふき取ると簡単にきれいになった。
 やれやれこれでやりにくい浴室天井のカビ取りから解放されたようだ。

[PR]
# by tabitohon | 2017-12-27 10:53 | 生活・健康 | Comments(0)