ペンライト、電子ビューファインダー

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 宅急便で届いたペンライト、ダブルズームセット。これまで
の一眼デジカメに比べると、圧倒的に小型軽量。これで同じ様
な写真が取れるとは信じにくい事ながら、理屈から言っても
これでよいはずだ。
 セットを開いて、およその操作は分かるが勝手が違う。色々
設定をしないと、希望通り動かないのがカメラだ。たとえば
標準ズームレンズ。いきなりはロックされていて、電源ONで
も動作しないのだ。
 
 気になる望遠レンズの性能。早速庭の藤棚の花房を被写体に
これまでの一眼デジカメと撮り比べてみたら、あああー、ペン
の写真がボケ気味。
 ショック気味だったが、翌日フォーカスゾーンの選択で解決
した。カメラが勝手にピントを探すと、手前側の棚の竹棒に
ピントが合ってしまうのだ。
 フォーカスゾーンを画面真ん中に指定して撮り比べたら、合
格レベル、一眼デジカメと甲乙無い解像の絵になった。
 庭へ出て花に注目。地際のオダマキ風の3cmほどの花があって
これを標準ズームで撮って見る。電子ビューファインダーEVF
を直角に立てると、真上から覗けるのはさすが。
 短焦点で花にだけピントがあって背景はきれいに適度にボケた。
花の部分を拡大して見ると、中々しっかりしたピントで、花に
付いた産毛のような細い毛も解像していて、満足。
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by tabitohon | 2010-05-07 05:42 | デジカメ写真術 | Comments(0)
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