ペン望遠比較

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 新しいカメラは、慣れるまでが中々大変だ。そんな中で
先ずは望遠撮影での性能の確認に取り掛かった。細かい柄
のある被写体で選んだのは、今満開の庭のツキヌキニンドウ。
 ピントあわせの操作にまだ慣れていないので苦労したが、
ほぼ同じ箇所にピントが合ったショットを選び出した。右が
ペンで換算300ミリで撮影した全画面。
 この中の中央部近くの、葉の葉脈の線が写っている部分を
拡大したのが左の写真。これまでの一眼デジカメの望遠ズーム
で換算300mmでの撮影結果が次。このレンズの最長は換算
400mmなので、400mmで撮影したのが更に次。
 色合やコントラストが違っているので、画像処理ソフトで
自動補正してある。
 感覚的には一眼デジカメの画像のほうが優れて解像が高い
印象があったが、こうして比べてみると大差はない。操作性の
慣れが違うので、もう少し慣れて使いこなして乗り換え出来る
か考えて見よう。
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by tabitohon | 2010-05-09 05:54 | デジカメ写真術 | Comments(0)
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