火の鳥の郷コスタリカ

a0074562_5294636.jpg

 昨日は夕方図書館に行って、作品展の終了時間立ち会っ
てきた。今朝はもう撤収で、幻のように展示は消え去って
しまう。
 さてこれが終わって、しばらくお休みだった手作りの本作り
を再開。もっとも去年の今頃はツアーの写真の整理をしたり、
メモ録音を書き起こしたりしていたものだ。
 暮れには本文の3分の1位を書き終えたものの、入院前後の
あたふたで作業は棚上げに。退院後ぼちぼち取り掛かるも、
このところ作品展やクラス会の写真焼きなどで身が入らず。
 再開の象徴で、先ずはカバーのデザインに取り掛かった。
どの写真を使うか悩ましいものだが、何気なく決めてしまった
のがナマケモノ。
 本文中に使う予定の写真と違う写真があったので、良かった。
カバーの裏表紙側は、本文とダブルが、温泉川のショット。
本来ならば火の鳥ケツアールを使いたいのだが、これを表紙に
出すのはなぜか憚られた。
 この先は文字入れだが、あわてなくて良い。 
[PR]
by tabitohon | 2010-06-07 05:58 | 全手作りの本 | Comments(0)
<< 大葉ん振る舞い なすの糠漬け >>