山陰旅:伯耆大山

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 岡山から島根へ抜ける中国山地越えでの注目は、伯耆大山を
見る事。ほうきだいせんと読むが、ほうきと入れてもこの字は
出てこない。手書き入力でようやく。
 標高僅か1722mの山ながら、中国地方では一番に山だとか。
途中のバスの中では厚い雲に覆われて僅かに裾野が見えただけだ
った。
 この日の宿は皆生温泉の五つ星宿。期待して入館したが。部屋
まできてがっくり。かなり年季が入った温泉宿で、建物の随所に
痛みがあって、五つ星の期待には遠かった。
 この五つ星と言うのは、観光業者の投票で全日本で100軒を
選ぶものらしいが、たぶん基準が大衆向けの観光旅館と言うこと
なのだろう。それにしてもこの宿が五つ星とは信じがたい。
 公共スペースはそれなりに手入れが届いていて、夕食は最上階
9階の、伯耆大山の展望に良いレストラン。
 折から日没の時間帯で、ようやく姿を見せた大山の頂付近が夕
焼けに染まった。残照の光は弱く、ISO1600での撮影で、
こういったフラットな被写体では、さすがにペンライトのセンサ
ーノイズが目立つ。
 ノイズ除去をOFFにしての撮影だったが、ノイズキャンセル
設定を再度見直す必要がありそうだ。
 
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by tabitohon | 2010-06-23 06:01 | 国内の旅 | Comments(0)
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