山陰旅:鳥取砂丘

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 次の定番ルートは鳥取砂丘。国内では最大といえども、諸
外国の物に比べれば箱庭のようなものだ。ただ海が運んでき
た砂の堆積で出来たと思うと、これだけの砂が溜まるかと感
心する。
 ひかえめ氏の砂丘体験は敦煌の鳴砂山。礫の多いあの辺りで
そこだけはさらさらの砂の巨大な堆積の広がりがあったのは
不思議だ。
 鳥取は海に臨んだ砂丘で水分はいつも供給されるためか、砂
が締まっていて歩きやすい。それでも貸し出し長靴があって、
長靴なら安心して歩ける。
 駐車場・レストランからの直進コースは傾斜も緩く踏み固め
られている。その両側の傾斜がきつくて踏み跡の無い辺りに若
者が踏み込んで行く。
 角度は20度位らしいが、手を突かないと上れない。一人大苦
戦の若者がいて、見ていたら、随分時間を掛けて上りきった。
 雨が心配な予報だったが、大はずれの晴天。日焼けが心配に
なるような砂丘であった。やれやれ。
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by tabitohon | 2010-06-26 05:52 | 国内の旅 | Comments(0)
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