マグニファイヤアイカップ(MFE)

a0074562_6233548.jpg
 
 オリンパスのミラーデジタル一眼の別売り付属品にMFE(表題)
なるものがある。E-300用に購入してあったが、今はE300
は使っていないのでMFEもお蔵入り状態。
 MFEの必要性は、一眼のファインダーが詳細なピンと合わせに
はやや小さ過ぎる点にある。これを補う為にMFEは画面を1.2
倍に拡大する働きがある。
 E-300の時代にも望遠撮影での不満からMFEを買ったのだが
今度のミラーレス一眼のペンライトの電子ビュウファインダ、EVF
でも同じ悩みがある。
 ペンライトではボタン一つでファインだの画像を拡大表示する機能
があるのだが、いきなりX7の拡大になってしまい、目はくらくらす
るし、画像全体が全く把握出来なくてこの機能は使い物にならない。
 そこで思いついたのが、MFEをEVFに取り付けること。手持ち
で効果を見てみると、余り違和感が無く効果的。
 取り付け方法は不適合だが、MFEの一部分を丸く削ってEVFの
視度調整リングのゴムに摩擦で取り付ける方式で行けると確信。
 カッターナイフと糸鋸の加工で取り付けまでこぎつけた。摩擦取り
付けなので簡単に落下するので、得意技の紐を取り付けて完成。視野
が拡大されてやや満足。
 本来はスイッチ切り替えでの拡大がズーム設定とか多段設定で、低い
拡大率が適用できるのが好ましいのだが・・・。
[PR]
by tabitohon | 2010-07-24 06:35 | デジカメ写真術 | Comments(0)
<< デジカメ動画 なすの糠漬け >>