アルブミン・プレアルブミン

 炎暑の中、手術入院した病院へ経過検診へ出かけた。大病院
の空調は高性能で、たどり着くと炎暑を忘れさせるさわやかさ。
 その後の回復は順調で、手術の傷の痛みは風呂以外は殆ど忘
れるレベル。前回の処方薬の変更で便の硬さや便に脂が浮く現
象も大幅に改良された。
 問題だった体重の低下に歯止めが掛かったようだが、増加と
言うところまで行かない。この熱中症が多発する暑さの中では
仕方が無いか。
 状況を数値的に把握する血液検査の中で、栄養摂取状態の指標
となるアルブミン値の変化似着目して見た。3.7~5.0の正常値に
対して、昨年の手術前は4.5辺り。
 退院後の3月23日採取は3.7で下限値。4月20日は3.8で、昨
日は4.0.術前のレベルには戻っていないが、数値は上昇傾向で
ある。
 念のため今回はプレアルブミンなる検査項目を追加したが、
22.0~40.0の正常値に対し、24.1で正常であることが分かった。
但しこの数値は消化を助ける薬剤を飲みつつでの結果であるから、
この後も薬の助けは欠かせないのでは無かろうか。
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by tabitohon | 2010-07-28 05:56 | 生活・健康 | Comments(0)
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