純正インク力

 手作りの本作りが始まるとプリンタの大量使用が始まり、プリンタ
トラブルにも遭遇する。
 最近はインクのドット抜けと、フルカラープリントの画面上に黒イン
クのボタ落ちトラブルに悩まされている。インクのドット抜けも黒インク
だ。
 3月初旬に修理に持ち込んで、クリーニングユニットとインク吸収部材
の交換をしてもらい、これで良かったと思ったが暫く使ってみると、現象
は未解決。
 ヘッドの劣化ではないかと思いながら今度は電話で交渉してみたら、
互換インクが原因ではないかとの見解。純正品一式を送るからそれで
試してみる様にとのこと。
 昨日到着した純正インクに交換してみたら、まずカートリッジ交換直後
に見られた黒インクのノズル抜けが解消。他の色は互換品でもノズル抜
けは無かったから、黒以外はトラブルの対象外だ。
 さすがに純正品の黒ではトラブルは起きないか? フルカラープリント
と黒白プリントを大量に進め、互換インクではトラブルが起きるはずの量
のプリントをこなしてみた。
 ノズルチェックをしてみると、詰まりは無いのは当然ながら、ラインが滲む
飛行曲がりも出ていない。やはり純正インク力であったか。
 飛行曲がりが出る状況ではヘッドの表面がインク濡れてしまい、それが
ボタ落ちの原因になるし、他の色のヘッド表面に流れて混色を生じていた
と考えられる。この説でトラブルは良く説明出来る。
 互換インクは複数種使っているが、どの銘柄のインクと相性が悪いのか
は、この後検証する。CMYインクは問題無く互換インクで使えているので、
黒インクは多少高価でも相性の良い互換インクを探しだせるかが鍵。
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by tabitohon | 2014-04-19 16:10 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)
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