築13年

 半分を新築、4分の1をリフォーム工事してから早13年。水周りが痛んで
きた。
 直接のトラブルはウオッシュレット。これはリフォーム時に移設した製品で、
正しくは18年位使った古強者。何やら油状の液体が床面に落下しているの
を見つけてメーカーに問い合わせた。
 早速無料での検査が入ったが、基盤の防水対策で流し込んである樹脂が
劣化して液状化したものと直ちに診断が出た。使用中止を通告されると共に、
交換可能な新製品の提案を受けたが、ついでの水タンクの清掃も含めて約
8万円の見積もり。
 仕方無しと思ったが、気を取り直して推薦のモデルのウオッシュレットの価格
をネットで調べたら、最安値は半値を少し切る安さ。無駄な出費は止めようと、
早速取り寄せた。水道配管の繋ぎ換え工事が必要だが、電気工事と違い、この
レベルの水道工事は心得と工具が有るから大丈夫。
 さて注文品が到着して水道の繋ぎ換えに着手。場所柄冷房は入れていない
所なので、この時期の狭い所で作業はきつい。元栓を止めて繋ぎ換えて見たが
、元栓を開くと漏水する。パキングを入れて再挑戦すること数度。まだ止まらず
辟易。
 ここで思い出したのがテフロンの漏れ止めテーップ。元々手持ちであったのだ
が忘れていた。漏れ止めには極めて有効な材料だ。各所にテフロンテープを巻き
込んで締め直すと、ようやくピタリと漏水が止まった。
 工事時間約1時間。初めからポイントが分かっていれば10分で済んだ工事だが
、それが素人技なので仕方が無い。
 これがきっかけで、同じメーカーのユニットバスの床面のすりきれが気になって、
出動要請を行った。こちらは使用13年。部品交換は出来なくて、上に同じような
模様の板を被せ貼りするのだそうだ。近日中に見積もりが出る予定。
 築13年になると、他にも気掛かりな個所が有るのだが・・・・・。
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by tabitohon | 2014-07-16 04:36 | 生活・健康 | Comments(0)
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