重かった犯人

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 幹事役をやっている「時代劇鑑賞同好会」の開催案内のパンフだが、
ちょっとしたトラブルで混乱したが原因を突き止めた。
 A4に編集したワードの文書で、文字と写真2枚をはめ込んだ簡単な
構成のもの。これを会員にメール配信してもらい、あるいは会報の記事
に掲載してもらうように担当者に送信した。
 担当者からの連絡で、ファイル容量が7M以上あって重すぎると。実は
送ったレイアウトは写真が左で解説文が右になっていたのだが、そのレ
イアウトが不適切ではないかとの指摘があった。
 確かにファイル容量を確認してみたら7Mオーバーで、これは重すぎる。
指摘の様な原因かといぶかりつつ、上の写真のようにレイアウトを変更。
ファイル容量を確認してみたらこれでも7Mオーバー。
 原因が違うようだ。思いいたって写真の容量を調べて見たら、上の写真
は僅か100Kちょっと上。下の写真を調べてびっくり、何と7Mオーバー
なのだ。
 考えてみればもっとも。上の写真はネットからコピーしたものなのだが、
下の写真はDVDを再生中のショットを止めてカメラ撮影したもの。カメラ
の画質設定は、7M以上のファイル容量になるものだった。
 貼り付け画面上で写真の大きさは自由に変えられるので、このサイズ
まで小さければファイル容量も小さくなっていると錯覚していたが、表示
サイズが小さくなっているだけでファイル容量は巨大な7Mオーバーの
ままだったのだ。これを抱え込んだA4文書の容量が7M越えになっていた
という次第。
 外に出さない文書であれば構わないが、外に出す文書にはめ込む写真
のファイル容量に要注意と知った。ちなみに修正後の上の文書の容量は
181K であった。
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by tabitohon | 2014-10-27 10:21 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)
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