ふるさと納税入門

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 今年から限度額が2倍に引き上げられたふるさと納税、年金生活者
でも参入のチャンスが増えrたと言えようか。
 ひかえめ氏の理解では、地方税の税額の約2割程が居住地ではなく
て指定した任意の地方に振り替えられるという制度らしい。運用形態は
寄付と言う形をとり、この寄付した金額が地方税から減額されるという
仕組み。但し2000円は減額されないので、それは負担となる。
 参考の本を一冊買って読んで、概要は理解したのでさっそく実習に
トライ。寄付金の約半額程度のお礼の品物を贈ってくれる自治体が多く、
お礼の品物目当てに寄付を行うと言うのが普通のふるさと納税者の行動
と思ってよいようだ。
 お礼の品をネットで検索してみたら、既に品切れや受付終了と言うのが
かなりあって、人気の品をゲットするには早い行動が必要と分かった。
 例えば桃や梨はスーパーではまだたくさん売っているが、ふるさと納税の
お礼の品としてはとっくに受付止めなっている。
 少し先のぶどう等でも、巨峰等はほぼ無理で、代わりにピオーネを頼んで
送られて来たのが、写真のかつらぎ町への振り込み用紙。早速振り込みを
済ませた。
 米が一番人気で、その次が牛肉らしい。牛肉は受付止めのケースは少な
ようだ。今回はローストビーフを申し込んで、送られて来たのが大館市への
振り込み用紙。
 先ずは振り込み用紙が到着した2件を紹介したが、あとは品物と寄付の受領
領収証明書の受け取りを待つのみ。
 今年から確定申告不要の制度も使えるようだが、年金生活では確定申告を
行うので手続は苦にならない。やって見たら、簡単だと分かったふるさと納税
だ。
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by tabitohon | 2015-08-20 15:41 | ふるさと納税 | Comments(0)
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