ウインドウズ8.1奮戦記

a0074562_13494974.jpg

 PCを使っての活動範囲が広くなるに従って、今使っているPCの機能
不足に不満が出て来た。それから重さにも不満が。ウインドウ7のサポ
ートは2020年までだそうで、いずれは乗り換えが必要になりそうだ。
 大不評の8.1だが、10が登場してここ1年間は無料でバージョンアップ
出来るとアナウンスされている。
 買い替えは中古でも良いかなとも思ったが、メーカーアウトレット品と大差
無く、選択範囲が狭いように思えて、アウトレット品を買う事にした。今の
PCと併用で、ゆっくりと乗り換え使い分けすると言う方針で。
 選択のポイントは、HDMI出力端子があって、ブルーレイディスクドライブ
付き。かなりの軽量化が実現出来ること。HDドライブメモリー付きのPCの
狙いのスペック品の範囲では、東芝が2.3キロで一番軽かったが、次が富
士通は2.4キロ。NEC他はもっと重くて、富士通に決めた。
 メーカー直販サイトからの品で、今年の5月に発売開始したものだが、すで
に生産終了品。8.1が入っているが、10が発売になったので生産を終了した
ものと推定した。買ったら10にバージョンアップすることにして。
 重さは本体とAC電源ユニット込みで、これまでつかっていたのは3.1キロ、
新規購入品は2.5キロで、600Gの軽量化だ。十分とは言えないがまずまず。
東芝品は更に100G軽いが、匡体が軟い感じだと評価を聞いてパス。
 一昨日新PCが到着。旧品と見分け易いように赤系を選んだ。重さ以上に
薄い作りで驚いた。AC電原ユニットは、思い切り小形になっていた。
 先ずは自力でのセットアップに挑戦してみたが、マイクロソフトのセットアップ
でつまずき。先にBDドライブを確認したらOKだった。
 一旦止めて再起動させてみたら、バックライトは点いてマウスのポインタだけ
は出るがそれで止まったきり。翌日カスタマーサポートで救済してもらったが、
マイクロソフトのセッアップがパスワードの拒絶で進まない。
 マイクロソフトのサポートは範囲外で、月々約500円か1000円の別口のサポ
ート契約が必要とのこと。千円の契約は電話が即繋がるのだそうだ。どちらも2
カ月間は無料サービスで、2カ月以内に解約すれば実質無料でサービスが受
けられるとのこと。とりあえず1000円の口を契約した。
 サポートの効能は甚大で、すらすらとセットアップのトラブルは解消。有りがた
い事だ。次は10へのバージョンアップだが、サポートをたよりに進める事になる。
 ここで、中古品で無くて良かったと実感。中古品ではこれらのサポートを順調に
は受けられなかったであろうと。
 写真の下の方はPCの厚さの比較だが、随分と薄くなっていることが分かる。
なおHDMIからTVに繋いで表示を試みたが、問題無く表示出来る事を確認出
来た。
[PR]
by tabitohon | 2015-11-08 13:50 | その他 | Comments(0)
<< Windows8.1での廃版 韮崎大村美術館 >>