パネル写真のプリント

 ひかえめ家には4台のプリンタが有って、それぞれを使い分け
ている。インクが顔料か染料か、最大プリントサイズがA4かA3
か、4色インクか8色インクか、詰め替えインクが使えるか使えな
いか。これだけ選択肢が有るわけだ。
 さてOB会の作品展の準備を始めたところだが、やや大仕事
は展示用のパネル写真作り。写真コーナーに飾る1枚物はすで
に作り終わった。裏に糊のついた写真用の光沢紙に染料インク
でプリンとし、スチロールボードに張り合わせて仕上げてある。
 問題は手作り本のバックに何時も展示している12枚のパネル
写真。数か多いので詰め替えインクの4色プリンタでプリンとする。
用紙はプラスチックベース糊付のマット紙。
 プリンとしたままだとマットの表面の反射があるから黒が締り
きらないので、表面に薄い透明なプラスチックを熱で貼り付けて
締めていた。
 これが良し悪しで、見る角度によって締りがよくなるが、角度が
悪いと別の表面反射が出て見にくくなってしまう。
 思案の末、マットの表面のままで仕上げて見る事にした。黒の
締りに深さがないが、無難な仕上がりになる。さて展示場に置く
まで気掛かりだが。
[PR]
by tabitohon | 2009-06-15 04:58 | デジカメ写真術 | Comments(0)
<< 野菜の保存 カラオケ四苦八苦1 >>