目覚めたニンニク

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 今日は4月の暖かさになる予報。一週間で桜も花盛りになりそうだ。まだトマトの苗などは早そうだが、庭の野菜といえば去年仕込んだ鉢のニンニク育ちが気になる。栽培マニュアルによれば、秋に鱗片を植えて5月ごろ花が咲くらしい。
 真冬の間は細い茎の外葉は枯れるが、中の細い茎は緑のまま耐えて春を待つ。3月にもなるともう意外にも茎が太くなり始めて、冬越し出来たことを知らされる。今は茎は真冬の二倍ほどには太ったように見える。
 5月に花芽が出たら摘み取って、根を太らせて間もなく地上部がしおれてきたら収穫だそうだ。畑でなくても育てられるようだが、どんなものが出来上がるか興味あり。


# by tabitohon | 2019-03-20 09:40 | 生活・健康 | Comments(0)

トサミズキ咲初め

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 早春の花が次々と咲き始める。野草に交じって灌木も葉の前に花を咲かせ始めた。トサミズキは薄い黄色と花の塊が整っていて見かけが良い。名の通り土佐は高知県の石灰岩台地によく生育して、この名がついたようだ。水木仲間に日向ミズキあるが、木が小さくて花も小さい。
 咲初めは長さ2㎝程の小さな集団だが、咲き進むと花茎が伸びて6~7㎝にもなって花と花との間に花茎が見えるようになる。そうなるとちょっと年増風で、みずみずしさが減ってくる。普通の庭には見かけないが、茶花用に我が庭では栽培している。花もよいが紅葉の色交じりもなかなか風雅である。
 去年は撮らなかったが、今年は思い立ってフォーカスブラケット撮影して焦点合成処理してみた。背景をうるさくせずに被写体の花は全体にピントが合っている。逆光の撮影もワンタッチダイアルで露光調整して、光る部分が調子飛びせずシャドウも暗くならない丁度のところを狙える。一寸見直した。

# by tabitohon | 2019-03-16 12:56 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

ショウジョウバカマの急ぎ咲


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 いきなり4月頃の気温となり、びっくりだが悪くない。和楽庵の庭も、茶色いながら以外に芽が出たり花が咲いたり。その一つがショウジョウバカマの花。まだだと思っているうちにいつの間にか咲いていて慌てさせられる。
 なんのいきさつで庭に来たか覚えがないが、もう15年以上住み着いていてゆっくりながら株が増えている。多くの山野草は急に繁茂してやがてはかなくなってしまうのだが、そうでもないのがあるというものだ。
 雪解けのころ山地に入ると水際でよく見かけてほっとするものだが、水気のない庭によく住み着いて消滅しないものだと感心する。
 先始めは地際のロゼット状の葉っぱの真ん中で地面すれすれの高さで咲くのに、花をつけたまま花茎がどんどん伸びてゆき、たちまち20㎝程の高さに花が咲くのにはあきれる。
 咲き始めの色の濃い花色が好ましく、地際の花の姿が好ましいが一瞬にして姿が変わってしまうのが惜しい。ショウジョウバカマの次の花が控えているので、次はそちらの紹介へ・・。

# by tabitohon | 2019-03-13 11:23 | 和楽庵四季折々 | Comments(2)

早春のサンシュユ

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 南岸移動性の低気圧配置で、周期的に雨降り。冬が終わって春になったとゆうこと、ようやく。たちまち花粉症のニュースが出回り始めたということは、花の活動期になったということか。和楽庵の春の先駆けの一つ、サンシュユが花の盛りになってきた。
 山茱萸と、見慣れない字で書くが、中国・朝鮮原産。日本へは種で持ち込まれ、薬用・観賞用として栽培されたそうだ。薬用と聞けば効能が気になるが、強精・止血・解熱の働きがあるようだ。八味地黄丸という名前は聞いたことがある漢方薬に含まれるとか。種を除いた果皮に作用があるのだそうだ。温めた牛乳にサンシュウの枝を入れて保温しておくと、ヨーグルトになるというのは初耳。
 ずいぶん前につぼみが開き始めたと思うが、最近雨になって雨上がりのっサンシュウの良く開いた花姿に惹かれた。小さな花の集団なので、雨のしずくが溜まって潤いが加わり色合いが良くなる。
 庭の逆光で見る位置にあり、背景の竹塀が暗くて陽に照らされる花が輝いて見えるのがい。木漏れ日が花を照らすのは時々刻々変化するので、雨上がりの朝の一瞬の光の射し加減を選んで花に接近。もう一つは焦点ブラケット撮影と焦点合成処理。手前の花から奥の花までピントが合って、背景は大きくぼけてかつ色合いが賑やかなのが良い。
 順光のアングルで昼間撮影したのでは、絵にならない状態。。我が庭で咲く花であればこそのタイミング選びと、焦点合成技との組み合わせで被写体の仲間入り出来たというものだ。

# by tabitohon | 2019-03-06 05:30 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

ハナネコノメソウは難敵

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 裏高尾日影澤のハナネコノメソウの開花時期は3月中旬だ。木下沢の梅林の公開日と重なり、山野草好きにはとみに有名でにぎわう。その混雑前ということと、先始めの清楚な姿を求めて2月の下旬に早くも出かけてしまった。
 さすがにこの時期ではまだ早く、まだつぼみが膨らみかけたばかり。中には極気の早い株があったりして、探した中に5~6輪開ききった花を見つけた。もう雄蕊の約が落ちてしまったのもあって驚き。
 ここここ数年何度か訪れているが、満足には撮影できていない。斜面にへばりついていて、撮りたいアングルには程遠い姿。これでは手も足も出ない。花が咲きそろってもこの状態では解決しない。
 加えて、マクロ撮影だがなんともピシリとピントの合った状態にならない。今年は焦点ブラケットでやってみたが、幾分はましだがだめだ。
 他人の写真を参考にすると、木下沢の奥に咲くハナネコノメソウが良い。スタイル・カメラアングル共に自由度があって、これならという写真が撮れそうな気がする。時期は4月になったころでよさそうだ。今年はこちらに足を延ばしてみたものだ。


# by tabitohon | 2019-02-28 14:43 | 花巡り | Comments(2)

やってきた春とPC災難

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 これまで植物の生きた気配が見えなかった庭だが、寒さが底をついた今急に緑や花の動きが出てきた。派手に目を引くのが、紅紅梅の千鳥。植え替えてから3,4年たって根付いてきたようで枝はつぼみでいっぱい。長い枝は先を切って花の多い短い枝で鑑賞する。
 目立ちにくいが陽だまりの馬酔木はもう満開。貝母の新芽はもう10㎝くらい伸びた。クリスマスローズの花茎が伸びて、つぼみもかなり膨らんできた。サンシユウの小さな黄色い花が開き始め、大きさの割には黄色で目を引く。
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 と、春めいた季節の中で我がPCはとんだ災悪に見舞われてしまった。一週間ほど前であったか、PCの検索中に突然上のような画面が出て、自動的に再起動しても問題が解決せず。やむなく一旦PCをシャットダウンして、それから起動するとしばらくは使える。
 しばらくするとまたこの画面。同じ手順で起動しなおし。それでもこの画面の出る周期が早くなって、だんだんまともにPCが使えなくなってしまった。
 娘の指導を受けて種々の解決を試みたが、一向に収まらず。止まる周期が早くなって、ネットで解決を探すのも困難な気配。自分で作ったデータのほとんどは外付けのHDDにコピーしてあるから、重要なロスはない状態。
 HDDバックアップでとったデータのコピーはあるが、これを生かす手段がよくわからない。後の検証で、PCを買った時のバックアップディスクがるのだが、これで元にもどすと始めのソフト以外の全データは消失するのだそうだ。バックアップしていない最近の作業途中のデータ消失はかなり痛い。
 それは別にして、PCのアクセスポイントを前に戻すのは良いかもと、この現象が出る前のアクセスポイントまで戻ってみる操作を行ったら、そのあとこの画面が出て他には一切ほかの画面が出ない状態になってしまった。最悪。
 致し方なくこの画面の指示に従い解決を模索。全部だめ。仕方なくその中に、PCをリセットするというような方法を選んだ。操作に恐らく3時間くらいかかったか。結果はデスクトップページが復活した。
 詳細に見てみると、日常使用のソフトが全く見つからない。インターネットエクスプローラーまで見つからない。絶望的。デスクトップのアイコンのデータは開くものと開かないものと半々くらい。
 試みにタスクバーの質問欄に調べたいものを入れてみると、ネットにつながって検索結果が出る。エクスプローラーは生きているようだが、アイコンが不在。トライしてアイコンをデスクトップ上に作ることが出来た。
 これがあれば次に進める。まず大切なオフィイスの再インストール。PCを買った時のオフィスのプロダクトキーの冊子を探し出して、マイクロソフトの電話サポートでオフィス復活。
 オフィスの中で問題だったのはアウトルックの復活。アウトルックのユーザー名がわからない。ネットを始めた頃からプロバイダーは随分変えて来たが、メルアドレスだけは古いのを使う費用を別に払っているという複雑な事情。そのたびにいろいろ手続をしてきたが、元の情報が残してあって、それを入れてユーザーコードがようやく解決。PCの手続は複雑だ。
 色々やって最後に断念したのがブルーレイドライブ。PCに買うときにインストールされていたデータが消えてしまっていて、PCメーカーのサポートでは、バックアップディスクで復活するしかないという。それをやれば買った時の状態に戻り、それ以外のデータは全て消失だという。こんなに苦労して全部復活させたのに。
 前のPCで使っていた外付けのディスクドライブがあり、ブルーレイ対応なのでこれを使ってPCのドライブはあきらめることにしした。ドライブのソフトもPCのドライブが使えないのディスクドライブメーカーのカスタマーサポート頼り。結構大変だたったが、使えるようになってまずまず。
 PCのバックアップをとるということは、使い物になるのか?、かなりむつかしそうだ。ソフトはあきらめ、データだけ保存して生かすのに徹するのがやさしい道だと思う。
 


# by tabitohon | 2019-02-23 06:21 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

テイカカズラに初見参

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 長池公園の顛末を見たブロガーの方からコメントを頂戴した。なんと常緑樹だったのでてっきり違うと思っていたのが、これがテイカカズラだったのだにはびっくり、赤面。まだ羽付きの種が少し残っていると確認してももらって、今日長池公園を再訪した。
 緑の生け垣のような葉がびっしり生えたところをよく見ると、長い弾けた小豆の莢のような枯れた莢が所々にあって、さやの先の方に白い羽根を付けた細長い種が付いているものもあった。ニ回目でたどり着いたのだから、異例に上等な方である。
 残っている莢は想像より少なくて、かなり注意深く探さないと見つからない。それだけに見つけるとヤッターという満足感がある。細長い茶色の種は長さが2cmほどあって端に羽毛がついているが、羽毛は長さが1cm以上ある。
 探すと莢から飛び出した種だけも見つかり、きれいに羽を広げたスタイルは莢についている時より優雅である。種はいくつかは拾ったから後でじっくり撮影できそうだ。
 広い通りの後ろの階段側からもアクセスできるが、高いところには近づけない。午後の日が階段側にも差し込んで、隠れそうなところの莢や種を照らし、良い撮影のアングルも見つけ出した。
 ゆっくり撮影を堪能し、駐車場へと戻る。ここには長池自然観という建物があって、その裏手にテイカカズラがあるという情報もあるので、様子を見ておくことにした。
 裏へ回って驚いたが、裏の壁面いっぱいにテイカカズラが大繁茂している。建物の裏側全面がテイカカズラ。さてその中に莢を探したが、まったく見当たらない。目を凝らしようやく枯れた莢を一つ発見したがそれだけ。
 初夏にはどちらのテイカカズラも花をつけるらしいが、こんなに莢に違いがあるとは驚いた。花のころにはまた来てみよう。
 
 

# by tabitohon | 2019-02-17 17:39 | 花巡り | Comments(2)

冬の長池公園

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 このところ、天気予報が晴れなのに曇り日になってしまい寒い。それがようやく今日は陽光が戻って来た。先日テイカカズラのワタゲがまだ残っていたというブログの記事を読んで、天気に誘われて出掛けてみた。
 行く先は長池公園の西口と言うか南口と言うか、駐車場のある公園口だ。狙いはテイカカズラだが、今頃行ってももう種は散り去ってしまっているとは思いつつ。
 歩いては行けないが、車ならまずまずの所。駐車場の場所はマップコードで入れておいたから迷わず到着したが、なんと駐車場は脇の工事の影響で封鎖されてしまっている。
 下に斎場があるのでそこへ止める手はあるが、とにかく少し先に走ってみたら5^6台止められる駐車場があって一つ空いていた。どの筋の駐車場か不明だったが、止めてしまった。
 さて公園口に戻ると、入り口に1.5㎝程の白い実が沢山落ちている。くよっと気になったが、今はテイカカズラ探しが優先。広場のフェンスにから見yついているというのが手掛かり。
 見渡したところテイカカズラが絡み着きそうなフェンスには見えないフェンスがあるが、フェンスだけで絡み着くものは見当たらない。広場を一周してみたが不発。最後に一か所、つるが絡み着いたフェンスが見つかったが、つるだけで他は何も見えない。もはや莢も落ちた後かとあきらめた。
 せっかく来たのだから何かないかと見渡したら、林内の小振りな灌木に赤い実が残っている。見おぼえがあるマユミかツルバナか? 判定は帰ってからと、とりあえずカメラに収めた。
 帰り際に、公園の入り口に沢山落ちている木の実に注目。落とし主の大きな木を目で追ってゆくと。センダンという名札がかかっていた。
栴檀は双葉より芳しと言うあの栴檀かと思ったが、そちらの栴檀はべつものらしい。誰も拾わない実かと訝しく思って調べたら、実は有毒らしくて普通には役に立たないそうだ。毒はサポニンというものらしい。
 さて家へ帰って赤い実の正体を調べたが、これが難題。写真しか手掛かりがなく、マユミかツリバナと思うのイだが区別がつかない。実が割れている数が四つか五つか。現場で調べれば簡単だったが写真では?? 枯れた実の形が尖っている様子から、マユミとしておこう。ここ長池公園にはマユミもツリバナもあるようなので、難題だ。
 

# by tabitohon | 2019-02-14 16:04 | 花巡り | Comments(4)

八王子いずみの森小中学校工事

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 JR八王子駅へ向かういつもの歩き道の途中に、八王子いずみの森小中学校の新築建築工事現場がある。もともとこの場所に小学校と中学校があって、道筋には古い桜並木が。春の桜の時期には見事な桜が咲きそろって、他の場所に桜を見に行く気持ちにもならない程。
 さてこの工事現場だが。まず古い建物の取り壊しが始まったのが一年以上前。重機が大活躍だった。建物が無くなってから整地や支えのコンクリ柱打ち。よくハンマーで打ち込むスタイルを目にするが、振動や騒音の公害が出るので、穴をほって鉄筋とコンクリを流し込む方法を取ったと説明がある。
 さてその後が長い。最近四角い穴を掘り始め、何やら遺跡発掘場のような気配。穴は整然と並んでいる。建物の基礎になるのは間違いなさそうだが、大きな穴にコンクリを詰め込む?? 穴の真ん中に何やら鉄骨を組んでいる。写真の撮影場所は、この敷地の一番高い道路際で、この一角だけは目隠しのシートが貼り付けて無いので撮影可能。足元はかなりの高低差のコンクリート壁になっている。
 建物は四階建で、小中学校の他地域のコミュニケーションブースなども併設されるようだ。あるいは将来児童数が減ったら、何か公共施設にも転用されるか?
 近場の話だが、この先医療刑務所の跡地がどうなるか? 繊維試験所の跡地は多摩地区最大のイベント施設ができるとか。

# by tabitohon | 2019-02-06 06:21 | その他 | Comments(0)

夜明けの月と星

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 明日は立春。昨日の雨で、今朝は恐らく今年始めて庭に霜柱が立った。気温も低かったが、霜になる水分が昨日の雨で捕球されたせいだ。例年ならこの時期はもっと長い霜柱が立って、寒さのバロメータになるのだが。
 さて今朝の未明、早起きの夫人が「月と星で空が超綺麗」と声を掛けてきた。今朝は一段と寒さも厳しそうだが、言われては見ない訳にも行かず。
 二階へ上がってベランダに出ると、澄み切った暗い青空に地平線の辺りはかなり明るくなっている。少し上の位置野の青空に眉月と星が煌々と落ちそうに輝いている。星は二つで、明るい方はいつも馴染みの金星に違いない。もう一つの月から遠い方の星はやや暗く、後でネットで確認したら木星のようだ。
 かなり輝いていたので、ついにカメラを持ち出し撮影にトライ。慣れない被写体なので二つのモードでトライ。手動設定はいきなりでは思うようにゆかず。露光はオートで絞りとシャッターの組み合わせが自在、露光ももちろん調整自在がやりやすかった。
 カメラにあるダイアルに一方が露光量調整自在。もう一つのダイアルが同じ露光量で絞りとシャッターの組み合わせが自在。この二つのダイアルで大助かりだ。もう一つ、暗い夜空ではカメラもピントを合わせる対象が無くて迷っている。フォーカス用の一番小さな枠を呼びfだし、これで星に一旦ピントを合わせるとその後カメラを動かしてもピントがずれない。
 というような次第で撮った写真だが、星と月は見たような輝きはとても表現できないと分かった。
 

# by tabitohon | 2019-02-02 09:30 | 地球・環境 | Comments(0)