蝋梅

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 小寒を迎え、間もなく大寒か。寒さの底は大寒から立春にかけての頃と聞く。今年は未だ指のひび割れがひどくならないのが不思議。冬の庭で僅かに春を感じさせるのが蝋梅。
 年によっては蕾のままで終わってしまうこともあるが、今年は蕾が膨らんで黄色く目に飛び込んで来るのでまずまずか。場所が高地で寒いせいか、花の咲く時期が遅い。もうすこし過ぎれば枝に沢山花がさくものの、今はポツリポツリとしか咲いておらず、写真に撮りにくい。咲き始めは黄色が濃くて見栄えが良いが、日が経つと色が薄れて弱くなってしまう。
 数年前まで被写体として追っていたが、今はその気も失せている。寄居の宝登山に登った頃はかなり入れ込んでいたものだ。近場の公園に沢山植わっていて今が盛りのはずだが、腰が上がらない。こう撮れば良いというアイデアが浮かばないからだ。
 今回フォーカスブラケットで撮影し、焦点合成をしたから、花には全部ピントが合っている。背景はぼかすように、絞りを目いっぱい開ける。通常の撮影では花を奥行き深くシャープに写すことと、背景をぼかすことは真逆の要求である。焦点合成はこの真逆の要求を満たすことが出来る、マジックツールだ。

# by tabitohon | 2019-01-13 11:34 | 和楽庵四季折々 | Comments(2)

熟し柿

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 冬は草木も冬眠中で、春をただひたすらに待つ。あとひと月もしたら底をついて暖かくなるだろう。正月は冷蔵庫が超満員で隙間が無かったが、ほぼいつも通り隙間ができて来た。
 その冷蔵庫の住人で、秋に住み着いていたのがこの熟し柿。一個を四つに切って、ラップに包んでジッパーに詰め込んで保存。中型ジッパー4袋程入れておいたが、今は最後の一袋だけ。
 年を越して庭の柿を食べるというのも初めてだが、なかなかいける。保存したのは熟した柿で、ほっておけばぐずぐずにあってしまうものだが、柔らかくて形があるくらいのものが保存には好適。すっかり柔らかくなったものももちろん保存できるが、融けた時に扱いがきれいではない。味は問題ないのだが。
 去年はヘタ虫退治の効果か、はたまた実り年のお陰だったのか、とにかく処分に苦労するほどの収穫だった。柿は時期が来ると熟し始めてどんどん柔らかくなってしまうから、柔らかいのを食べて固いのを食べる暇がない。
 柔らかくなったのは他人には送れず、もっぱら家で消費するだけ。それでも間に合わなくなって、初めての試みで冷凍熟し柿をトライ。袋に5~6個分を入れ、袋が4個として柿二十数個分を保存したことになる。
 結果は思ったより美味で、今年は無理に消費しないで安心して冷凍保存すれば良いと分かった。

# by tabitohon | 2019-01-08 06:27 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

ミカン収穫

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 去年の正月の集いに、苗木の鉢植えに10個実っていたみかんを孫にミカン狩りをさせた。その苗木を庭に下したが花が一向につかずあきらめかけた。よそのミカンは余程早く花が咲いて実ったのに、ダメと思った遅い時期に花が咲いてそのうち2個が着果して実った。
 実に養分を取られたためか、新芽は少し伸びただけ。それでも実は順調に大きくなって秋には予想外の大きさ。小さな木に大きな実は気の毒なようだったが、我慢して正月の集いまで置いた。
 今年孫たちは他の遊びで大忙しで、庭のミカンを見る暇もなく帰って行った。其れで、翌日2紺のミカンを摘んで試食した。時期が遅いのでミカンの皮はややしんなりしていたが、、切ってみると中身はフレッシュ。味は甘みありに酸味が加わってパンチ有。庭ミカンとしては好適。
 さて新芽はかなり大きくなったが、本数が少ない。はて今年は何個実るだろうか??

# by tabitohon | 2019-01-03 10:28 | Comments(2)

木の湯飲み


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 北陸大豪雪を思い起こす、年末年始大寒波が到来しつつある。年を取ると寒いのは御免と言う気分になるものだが、若いころは余り気にならなかった違いがやはり齢を取った証拠。
 寒いにつけ暑いにつけ、湯飲みには拘りが出る。入れた飲物の温度が、外気と同じになったのでは面白くない。夏には冷たいものが好みになるが、ステンレスの二重断熱の湯飲みを愛用する。容器はひんやりして、中身も冷たいのが、手を通して伝わり悪くない。
 これが冬になると良くない。中身は暑いのに湯飲みが冷たくて手が寒い。容器もほんのり暖かくは無いと、冬は好ましくない。それで冬にはステンレスの二重真空の湯飲みは失格だ。
 陶器・磁器の湯飲みはスタンダードで、冬はほのかに暖かくなるが、お湯や茶の冷えが早くて湯飲みには良くない。そこで冬に愛用するのが木の湯飲み。
 数年か?5年位か?、冬は木の湯飲みを愛用していたが,中のコーヒーなどの飲み物を匙でかき回し続けた結果、塗りが剥げて黒い染みだらけになってしまった。金のスプーンでなくてプラスチックのスプーンを使えば良かったと気が付いたが、既に遅し。
 代わりを探したが、店ではなかなか気に入りが見つからない。そんな時にはネット通販が頼り。5,6種類探し出した。材は桑などが上等だが、今はそんなものは探せない。木なら陶器に比べれば熱伝道率はかなり低いのでこだわらないことにした。
 あとは値段と形。安定性と大きさが大事だが、湯飲み型でなくて底面の大きいタンブラー型が使い良いはずだ。あまり小さくなくて中型が良い。それから色。中には濃い茶色の色付け品もあるが、飲物の色が全く見えなくなってしまうので白い方が良い。
 結局選んだのは写真の品。色・形・大きさと言い好みに合っている。値段は千円以下から4千円位まであるが、この品は確か千円ちょっとだったと思う。冬はこれで行こう。

# by tabitohon | 2018-12-28 05:14 | 生活・健康 | Comments(0)

PCのメモリー大掃除

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 冬になって、撮るものが無いかと思っていたが意外にも木の実の魅力にひかれて撮影が続いた。ちょっと実を切り取ってデスクトップ撮影すると、おもいの他撮影枚数が進む。
 焦点合成の為にフォーカスブラケット撮影すると、ピントの合った部分だけ残しても10枚くらいは残る。ひとつに被写体に数十回のョットがあるのが普通で、特に多いのはついつい50ショットを超えるものがあって頭を抱える。
 初めは焦点合成した画像1枚と、焦点合成処理の合成過程ののフォトショップ画像を残し、複数枚の撮影過程の画像は捨ててしまうことを考えた。ところが複数枚の撮影画像を捨てても思ったほどメモリーが減らないのを知って愕然。全く予想外に多かったのがフォトショップの焦点合成の過程を記録した画像のメモリー量。
 フォトショップの合成過程画像は複数枚の焦点ブラケット撮影画像があれば再現出来るので、なくても構わない。撮影画像と、焦点合成したJPEG画像だけ残す方針で整理することにした。
 どのくらいメモリー量が減るか、見本の画像を取り上げてみる。写真は過日野川公園へノササゲを見に行った折に見つけたツルウメモドキの画像。10枚の焦点ブラケット撮影画像と、焦点合成の過程のフォトショップ画像と、結果の焦点合成JPEG画像の合計が593MB。
 個別に調べると、10枚の焦点ブラケット撮影画像の合計は69.2MB、焦点合成過程のフォトショップ画像画像が516MB、焦点合成のJPEG 画像が8.01MB。なんとフォトショップ画像が8割5分ほどもあって、これを減らすしかないと判明。
 撮影画像も多いが、ボケを残したいニーズが無いとも言えず。フォトショップ画像画像は無くとも再現出来るから残さないで良いと判定した。これでこれまで撮りためた画像を整理すれば随分大掃除になりそうだ。
 

# by tabitohon | 2018-12-21 05:17 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

鉢の冬支度

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 いよいよ冬本番で、寒い日が続く。今までやった事が無いのだが、冬眠苗を買ってその説明書をみると、暖房の無い場所で凍結しない処に保管して冬越しせよとある。八王子の高台の我が庭では、1月2月の厳冬期にはマイナス6度7度になる事もしばしばで屋外では凍結しないとは言えない。
 そこで越冬場所は暖房はしない屋内と言うことで、とりあえず一階の和室四畳半に収めてみた。日当たりは良くない処なので、二階の南向きの四畳半の方が良いかと思い返したところだ。夜の寒さは大差ないと思う。
 鉢はサンカヨウ二つとシラヒゲソウ一つ。サンカヨウは大きな葉っぱ二つの先に花茎が伸びて中位の白い花が咲く予定だが、それは平凡で狙いでは無い。6月の梅雨の雨に半日ほど濡れると花びらは透明になってガラス細工のような有様を呈すと聞く。そうなるかどうかは運任せだが、それを狙って育ててみる予定だ。
 シラヒゲソウはサギ草とおなじゅ仲間の白い花だが、花の形はありふれてはいない。箱根湿花園にあるそうだ。湿地を好む小さな花なので、場合によって和楽庵のつくばいの脇の砂利に間に埋めておこうかとも。この先茶事をやる予定もないので、そこにおいても良いだろうと。いさとなれば、その時だけ鉢ごと抜き取って避難させればよい。
 この二種写真の材料がが、咲いた花が見たいものだ。

# by tabitohon | 2018-12-15 06:09 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

ノササゲ探訪記


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 秋も深まり、いや冬の初めになっていた。さすがにこの時期は撮影対象も終わりかと思っていたが、いろいろブログに触発去れて秋の実探し右往左往する始末になった。
 発端は、高尾山でノササゲを見たという書き込み。それではとブログを見たり高尾山の山野草通の友人に問い合わせたリして場所を特定。
未だ歩いた事はないが、3号路の中ほどにあるという事でこれなら間違いなしとふんで出掛けた。
 秋の紅葉期は高尾山が年間で一番賑わうというシーズンで、ケーブルカー待ちの長蛇の列ができるという。恐れをなしてウイークデイに
出掛けてみた。
 幸いケーブルには待ち時間なしで乗れて、上の駅までは10分弱で到着。そこから3号路への分かれ道までは僅かな歩きだった。そこからが延々と長い山道を行く。途中つる草が無いか目を皿にして探すが見つからず。何せ初めてのすキササゲ探しなので見落とす危険もある。
 真ん中辺りと聞いていたので期待したが、結果は巡り合わず。3号路をとうとう歩ききってしまった。そんなこともあるかと、別のブログで夏に花を見たという情報の4号路へ向かう。そちらもこの辺りと言う情報の場所に姿も見えず、不発。ありがちなことだ。

 高尾山は見切りをつけて、他日野川公園に出向く。場所は調布近くで距離は遠いが、車の移動時間が長いだけと高をくくった。ついてみて駐車場から自然科学園と言う所までが、延々と長い。種明かしを聞いたが、その昔はゴルフ場であった広い土地を公園にしたそうでなるほど広いのもだ。
 見たという情報の場所はすぐにわかって、指定の場所を探すとなるほど莢だけが残っていた。種は散りはててしおまっていたが、莢の青と白のコントラストがきれいでまずまず。小さな二株とわずかな莢が数えるほどながら、二回目でまあ出会えたと言えようか。

 ここで来年まで待とうという事も有るが、もう少し納得しようと別のブログで探した場所はモノレールの松が谷駅の真向かいの大塚東公園。小さな公園だが林縁に沢山生えているという、ちょっと探しにくい情報。小さな公園は駐車場が無いのが難点で、ワークマンショップがあるのでそこへ止めようかと出掛けたが、そこからはちょっと遠すぎた。
 地図で検討したら、やや近くに柚木東市民センターと言うのがあってここに止められそうだ。センターの駐車場はすぐに見つかり、難なく止められたのは良かった。
 そこから公園まで歩いて、まわりをしつこく見たが見つからず。中央を横断して北側の境の通路を、隣の別公園まで移動。結局みつからず、まずは諦めた。さてひき返えひそうとして、高いところに上る階段があるのに気が付いた。
 まさかこんなところにはあるまいと思ったが、ここまで来たついでと階段に登ってみた。中ほどまで登ったところで、右手の藪の中に小さな莢を二つ発見。まさかこんなところに!! 諦めないでよかったぁあ。
 種もまだ入っている莢だ。種はあいにく向こうを向いて向いてしまっているが、あとで藪へ上ってみようと。それにしてもここだけのはずではないと、上の方を見渡すと、あった!! 沢山あった。
 莢は少しふやけていてちょっと頼りないが、種はまだ一杯付いていて野川公園とはだいぶ趣が異なり、こちらが本場という印象。藪へ上って写真を撮り、莢の付いた枝を数本仕込んで持ち帰った。ここなら多少頂戴しても損傷にはならない程沢山実っていたものだ。かくして今年のノササゲの材料集めには満足した。

 


# by tabitohon | 2018-12-09 15:05 | 花巡り | Comments(1)

熟し柿

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 今年はどこも柿が豊作だったようで、我が家の柿もヘタ虫退治した成果で空前絶後の収穫となった。六個ほど入れた袋を10数軒に配り、毎日せっせと食べても大量で食べきれない。
 保管はヘタに水で湿らせた紙を当て、ラップですっかり包み込んで冷蔵庫へ。硬いままの状態が長持ちするという事で。ちょっと痛んだり欠陥が有る実は早々と熟し状態になってしまい。これの保存は冷凍が良いという事で、皮をむいて身の部分だけラップに包んでかなりの数冷凍した。
 冷蔵保存品も半月を過ぎると柔らかくなり始め、仕方なく一部を冷凍保存へと回し、その他は熟し柿ととして食べた。その最後の熟し柿が写真の品。皮をむいてあるのは冷凍品を解凍してみたもの。べちゃべちゃにはならず形は保たれていて、良好。これなら正月に一同集まった折に供する事が出来そうだ。
 春のヘタ虫退治から始まった柿騒動、なんとかこなして来年への期待も残った。
 

# by tabitohon | 2018-12-04 10:12 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

クサボタンを追い求める

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 種の先に羽毛のようなひげを付けた形に惹かれた今年のシーズンも終わりへ。センニンソウに東急片倉台で出会った後、浅川で探したが出会えず。晩秋に横川斎場の向かいのフェンスで花と種が混在しているのに出会った。
 センニンソウは平地で良く見掛ける花の様だが、仲間のボタンズルは山地が好みの様だ。長沼公園の尾根でささやかな株に出会ったのが収穫で、その後長池公園に有るとの情報で訪問。在処は分かったが、既に秋枯れで姿が見られなかったのと、高い木に絡みついていたようで撮影には不向きと分かった。
 センニンソウ属三兄弟の最後のひとつがクサボタン。八王子近辺の在処をネットで探ったが、見たという情報は高尾山の一丁平と言う尾根辺りばかり。某日日蔭沢と言う沢筋をかなり上まで詰めてみたが出会わず。
 それでもしつこく探したら、高尾森林科学園の入り口出口辺りにあるという別の情報に巡り合たった。森林科学園には駐車場はなく、民間のコインパーキング利用となる。
 高尾なら家の最寄りの京王片倉から京王線でモ遠くない。高尾からは徒歩で5分から10分位なので電車で出掛けてみた。入口付近をちょっと探したが見当らず。入場券300円を買って、中にいた職員にクサボタンがあるか聞いてみたら有った。
 ゲートの出口通路の脇に! 花は終わっていたが、種の大きな塊がいくつも群棲している。腰ほどの高さで、撮影には全く向いているが、
種の塊は混みあい過ぎていて写真には不向き。種の先のヒゲが羽毛状に開いていないものがほとんどだが、いくつかは羽根を広げているものもある。
 このままでは全く作品には使えないので、羽毛が開きった小枝をいくつか切り取って持ち帰った。羽毛同士が重ならないように並べると、
種と開いた羽根の白さがクリヤーに見えてグッド。背景を黒くしないと全く引き立たない。かくしてクサボタンの作品用の材料は確保した。
 入場券を買った手前、園内を見学してみることにした。冬の入り口のこの時期、園内を歩く人の姿はちらほらで静寂。通路脇の落葉樹の葉は殆ど散っていて、下草の山野草は枯れて刈り取られ状態。一つ二つ咲く花もあったが、散歩歩きの効用以外の収穫は無かった。

# by tabitohon | 2018-11-29 06:15 | 花巡り | Comments(2)

ボタニカルフォトアート第Ⅴ集

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 恒例の作品集作りの第Ⅴ集の製本までを完了した。今年の主題はこれまで度々書き込んだように、焦点合成を使った作品作り。その為のカメラを買い替えたのが約1年前。焦点合成にはそれ用のソフトが必要だが、日本語で使えるソフトという事でアドビの月極のソフトを契約した。
 そういう道具立てだが、使いこなすにはかなりのトライヤルが必要だった。例えばフォーカスブラケット撮影。自動的にピント位置をずらせながら複数枚の写真撮影するのだが、当初は8枚が標準と考えていたが今では12~18枚辺りが標準。その中にはピントがずれ過ぎたショットが混じることもあるが、それは消去すればよい。接近したマクロフォトはピント合わせがむつかしいが、フォーカスブラケットなら手持ち撮影でも必ずピントの合ったショットがあるので楽になった。
 焦点合成の画像処理からの注文もわかって来た。露光オーバー部分はソフトではピント位置が分からないのでボケたままの画像が合成されてしまう。露光アンダー気味にして撮影。焦点合成後に明るさ調整するのがひとつのコツだ。
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 第Ⅴ集は、夏までに撮影したテーマから6作品を作った。どんな技を使ったかタイトルに併記したが、焦点合成は全作品に。はめ込み合成は4作品に適用した。作品の解説も博物学的なものは抑えて、作品作りで苦労工夫した部分等のアピールに切り替えた。広く発表するのは来年5月のOB会作品展。それに向けて写真パネル3枚を作るが、年内には仕上げたい。
 来年の作品への撮影はもう半分は済で、来年夏までに追加撮影する。鉢植えで咲く花を準備しようというので、サンカヨウとシラヒゲソウの苗を仕込んである。果たして花が咲くか?

 


# by tabitohon | 2018-11-24 05:56 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)