カテゴリ:酒の肴( 13 )

おやつ昆布

 かなり前にナトリのおつまみ昆布の事を書いた事がある。一般には
おしゃぶり昆布と呼ぶ事が多い乾燥塩味昆布だが、ナトリのものは
柔らかくて旨い味付けが印象的だった。
 その後は何処にも見掛けず、仕方がないのスーパーで見たものを
買っているが、いずれも硬すぎて不満なのだが仕方がない。近所で
は、京王ストアーのものはやや薄めで食べやすいが、値段が高い。
アルプスのものは大差は無いが圧倒的に安い。
 他で見かけたことがなかったが、昨日セイムスで偶然発見したのが
ナトリのおやつ昆布なる品。外見はおしゃぶり昆布風で、厚さが圧倒
的に薄い。北海道産で、量から見て高くは無い。
 早速買い込んできて、晩酌の時に開封してみて驚いた。外見は
おしゃぶり昆布なのだが、中味はぱりぱりで口の中で簡単に砕ける。
うーん、ナトリはいろいろやるなあ!
 実はこのタイプの昆布は、炒り大豆とミックスして袋詰めしたものを
京王ストアで売っているが、昆布だけというのは初めてお目にかかる。
 たまたまセイムスで発見したが、売り切れたら補充されない商品も
多いので、何時まで買えるかは保証が無いのだが。
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by tabitohon | 2009-05-25 05:24 | 酒の肴 | Comments(0)

成功するダイエット

 昨夜のTV、ためしてガッテンで、成功するダイエット方法を
紹介していた。折から政府主導のメタボ対策に呼応する
ダイエットで、若者が陥る危険な美容ダイエットの話ではない。
 その中で意外な効果があるとして紹介されたのが、ご飯一口
20回噛むの勧め。
 良く噛むというのは栄養学的に良いというのが従来の勧めだ
と理解していたが、それでは消化吸収がよくなるからダイエット
の反対では?
 それが違うようだ。良く噛む事によって満腹感に到達して、ご飯
の量を少なくしても苦にならないのだそうだ。
 まだメタボ検診には行っていないが、検診の前にいくらかでも
腹の出を押えておこうと心がけている日頃。夕食後TVを見ながら
つい酒のツマミに手が伸びる。
 そのツマミの中に、炒り大豆や、炒り黒豆、干し昆布等が仲間
入りさせてあるが、ダイエットの観点からは炒り豆などは中々良い
ものだと気が付いた。
 一粒口に入れても、固いのでかなりの回数噛まないと飲み込め
ないし、一粒でも十分食感がある。同じ大豆でも納豆や枝豆では
あっと言う間に大量に胃の中に送り込まれてしまうのとは大違い。
 そうだ、こういう固いものを食べていれば健康に良いはずだ。
えっ、食べない方がもっと健康。ごもっとも。
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by tabitohon | 2008-10-02 05:55 | 酒の肴 | Comments(0)

木枯らし1本

 大根漬けの話だ。酒の肴に分類するのはしっくりこないが、
晩酌の友となるゆえに由としよう。
 漬物はわが家の夕食には必須の品で、糠みそ漬けが主となるが、
買ってくる大根漬けは補助として重要だ。
 以前にも書いたが、沢庵漬けは季節限定で今や大根漬けの
本命ではない。干した大根を調味液に漬ける大根漬け全盛時代
になっている。
 その味付けが問題で、殆どの製品が甘すぎてひかえめ氏の口
に合わない。材料表示があるが、総ての品に糖類の添加がある。
成分表示のあることはまれで、試食はデパートくらいしかないので、
スーパーで買うのがためらわれる。
 何とか我慢してスーパー買っていたブランドの大根の原産国が
中国と分かって、新たな探索に着手した。
 先日八王子北口の、東急スクエアの地下のスーパーで見かけた
「木枯らし1本」なるブランドを食べたら、思いがけずこれが良かった。
 甘味と塩味がひかえめで、大根の干し加減も十分である。その結
果干し大根特有の香りが出ていて合格。群馬県の業者の作で、原料
の青首大根の確保にこだわりがあるらしい。
 群馬産が主だが、夏冬の供給のために、北海道・青森・神奈川・
千葉産も加えて、周年出荷体制をとっている事が記載されていた。
 しばらく付き合ってみよう。
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by tabitohon | 2008-09-30 05:30 | 酒の肴 | Comments(0)

ウルメイワシ

 一昨日の夜、ラジオから流れた仰天ニュース。ああ、身近な
場所でこんな惨劇が。
 最近は昼間は暑いので、夕方近く外出する習慣に変えた。
昨日はJR八王子の北口方面に用事があって出かけた。あの
事件の翌日だったが、町はいつもと変わらないただずまい。
 京王八王子迄行く用事は無かったので、そちらの様子は知ら
ない。東急スクエアビルの入口に、非常警戒中の看板が出て
いたのが目に付いた。
 放射線通りは、ビルの日陰になっている上に、風が通るため
か、意外に涼しかった。
 放射線の、八百屋と魚屋が隣り合わせの店で、ウルメイワシ
の干物を見かけた。我が家では酒の肴として必需品なのだが、
安定した確保が難しい食材の代表のようなものだ。
 形が大小様々、干しも硬軟様々。値段は高止まり傾向だが、
時に手頃な値段のものが出る。目にしたときに確保し、ストック
を切らさないように心がけている。
 無い時にには片口イワシで我慢する時もあるが、味の差は
歴然。今回は形は小さいのが沢山詰まったパックで、値ごろ
だったので、確保した。
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by tabitohon | 2008-07-24 05:21 | 酒の肴 | Comments(1)

そら豆の塩茹

 まだそら豆のシーズンだ。これまで何気なくただ茹でて塩を
振って食べていたが、なんとなくしっくり来なかった。
 一つは、茹で上がると、後期高齢者じゃああるまいしどうしても
外の皮に皴が出る。その上、皮が剥きにくい。これは冷凍そら豆を
茹でなおす場合も同じだ。
 二つ目は塩味が旨くつかない。塩味の件は枝豆でも同じだ。

 今回思い付いて、ネットでそら豆の塩茹でを調べてみた。外の
鞘ごと茹でるなんて勇敢なのもあったけれど、納得の方法は、
豆の黒い所に包丁で切り込みを入れる。水100ccに塩小さじ1
で3分見当で茹でる。
 やってみると正解。切り口から皮が裂ける事もあるが、加熱し
た空気や水蒸気の逃げ道があるから、皮に皴が入らない。切り
口から簡単に皮が剥けて、食べやすい。
 塩味が全体に満遍なく染渡って、旨い。これは枝豆にも通用
する茹で方に違いない。
 何事も自己流にならず、先人に尋ねよだ。
 
 
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by tabitohon | 2008-06-13 05:41 | 酒の肴 | Comments(0)

漬物の味

漬物を酒の肴と呼ぶかどうかの吟味は別の機会に譲るとして、
事実晩酌の時に漬物に箸を運ぶ事は習慣になっている。
 糠みそ漬けガ定番なのだが、これだけでは単純になるので
他のものを買ってきて補いにすることも多い。
 野沢菜・白菜もあるが、何といっても大根漬けであることが
多い。以前にも書いたが、大根漬けは沢庵漬けは季節限定
で余り出回らず、漬け汁に漬けた大根漬けになっている。
 他の漬物では余り感じない事だが、大根漬けに限っては多量
の甘味着けガ施されていて、口ざわりが悪い。どれを見ても漬け
汁に甘味料を含まないものは皆無である。
 何とか甘くないものをとおもうのだが、試食はデパート以外に
はないので、余り成功しなかった。
 落ち着いた時に表示を見直してみたら、原材料表示以外に、
含有成分表示ガある商品に気がついた。成分表示の中に炭水
化物を発見。
 甘味料は炭水化物に属す事が多い。含有重量で甘味は定義
されないが、傾向は分かりそうだ。通常10~15G含有されるもの
が多い中で、6.8Gのものがあり、買ってみた。
 狙いどうり、甘さひかえめ。ついでながら、保存料・着色料無し
が売りの商品だった。」
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by tabitohon | 2008-06-06 05:36 | 酒の肴 | Comments(0)

煎り黒豆

 酒の友で中国産食品を敬遠していると、ずい分放棄しなければな
らない物が多い。商品だなから姿を消したものもある。
 そんな中で発見したのがこれ、『煎り黒豆』・北海道産黒豆使用
とある。フジッコ株式会社製だった。
 スーパーのピーナツはほとんど中国産なので敬遠中だが、柿ピー
の場合はピーナツの割合が少ないので仕方がないと容認中。代わ
りの豆類として『大豆と昆布』というミックス品を試みているが、大豆
は中国産。
 最も大豆製品は納豆・豆腐等毎日欠かさず食べているが、原料は
輸入品に決まっているから中国に拘っても無理か。
 野菜は国産を指定しても購入可能状態なので、野菜だけの拘り
にするか・・・。
 さてこの『煎り黒豆』だが、柔らかく煎れていて、よろしい。袋の
説明にはご飯に炊き込んだり、熱湯を注いでお茶にしたりの推奨
が゙書いてあるが、熱燗を注ぐと言うのはどうだろうか?やってみよう。
 
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by tabitohon | 2008-05-27 05:45 | 酒の肴 | Comments(0)

なとりのおつまみ昆布

 以前ダイソーで柔らかい昆布を見つけた事を書いたが、これは
たちまち姿を消してしまい、再補充されず仕舞い。
 このタイプの乾燥昆布は他に商品が無いわけではないけれど、
どれも乾燥がきつ過ぎたり、肉厚の部分も使うので、固くて食べ
にくくて旨くない。
 先頃バスツアーで伊香保温泉に行った折、高速のサービスエ
リアでたまたま柔らかいおつまみ昆布(100円)を見つけた。食
べて見ると柔らかい上に旨い味付けがしてあって、きさく夫人と
一気に食べてしまった事がある。
 その時の記憶で、メーカーは確か「なとり」と書いてあったから、
それを手がかりに探せると思ったが、別の旅行で立ち寄った他
のサービスエリアでは、何処にも見当たらず、あきらめていた。
 それが、昨日。北野の京王ストーアーに立ち寄った折、ふと
乾燥昆布を見かけ、本能的に袋の外から触ってみると柔らかい。
メーカーを見ると、「函館なとり』と書いてある。
 これだと思い、買いこんで家へ。食べてみると柔らかくて、味付
けが良い。サービスエリアの商品と同じ印象だった。原材料を見
ると味が落ちるメーカーと同じく調味料(アミノ酸)を使っているが、
何故か味と柔らかさが違うのだ。
 こういったものも、いつもあるわけでは無く、品切れになって補充
されないこともあるから、何時まで手にはいるか・・。
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by tabitohon | 2007-11-01 05:22 | 酒の肴 | Comments(0)

〆サバ

 事情があって、人に出す料理の一品で〆サバを作ることに
なった。
 同じ〆サバといっても、中身は千差万別なのが〆サバ。
出来合いで売っているのは、中まで白くなったものだし、一般
には白いものが普通だ。
 しかし食べて旨いのは自己流ながら、中は赤い生のままで、
周りが一周り白くなるように仕上げたもの。酢の味と生のサバ
の新鮮さが渾然と交じり合ったのが良い。
 塩で締めて酢に漬ける基本は同じだ。塩で締める時間は
数時間以上、それ以上長いのは構わない。酢は生酢で、醤油
を少し加える。
 昆布を2切れほど挟んで、食べる前3時間が見当で漬け込む。
冷蔵庫に保存しながら漬けると、外気温の影響を防いで同じ仕
上がりになり、食感も涼やかになる。
 不思議なのは塩で締める工程。塩まみれで良いらしいが、そ
れほどまではしない。少なくとも焼き魚よりはるかに濃い塩加減
なのだが、〆サバに仕上げると余り塩辛くない。酢の方に溶け
出してしまうのだろうか。
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by tabitohon | 2007-08-09 15:06 | 酒の肴 | Comments(1)

ダイソーのおしゃぶり昆布

 湯のみ茶碗の縁が欠けてしまい、別にしまっておいたものを
使ってみたら具合が悪い。夏場だからと言う事もあるが、磁器
の茶碗なので熱伝導が良すぎて持つ手が熱過ぎるのだ。
 散歩を兼ねてダイソーに立ち寄って探したが、案外陶器のも
のは少なかった。それでも気に入った柄のを探して来た。使って
見ると、磁器のものより熱くなくて気に入った。湯のみは陶器で
なくてはいけない。
 さて、そのついでにダイソーで目に付いたのは酒の肴になり
そうなスナック。懐かしいおしゃぶり昆布を見つけて手にとって
みると、柔らかい昆布でなかなかの良品。
 食べてみると、塩味も手頃で、柔らかさも上々。おしゃぶり
昆布でも、物によると厚くて固すぎる物が多いが、固いやつ
はいけない。
 ダイソーのものを、酒の肴のレパートリーに追加しよう。
これまでのレパートリーは剣先スルメと、サケトバ等。
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by tabitohon | 2007-07-26 05:44 | 酒の肴 | Comments(0)