<   2007年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ナンジャモンジャ情報

 5月の連休には、片倉城址のナンジャモンジャが咲く。今年の
花の進み加減を見ながら、山吹草など見て回りに出かけた。
 カタクリの頃にはずい分にぎわっていたが、春も盛りの新緑が
濃くなる今は、すっかり人影が引いて静かな散歩をたのしめる。

 さてナンジャモンジャの詳細は花が咲いた時に書くことにして、
今日は梢にちらりと開花が見られるが全体は蕾が膨らんだところ。
見ごろは2日か3日頃と思うが、両日は雨か曇りの予報。そうな
ると4日がベストか。

 山吹草は花が殆ど終わってしまい、林床は濃い緑になってきた。
もう落葉樹の葉も茂りだして、地表は日当たりが悪くなる。もう春の
花は店じまいだ。チゴユリなどがひっそり咲いているばかりだ。
 カワセミおじさん達は静かになった池の周りでのんびりと、気長
に、ひねもすカワセミの登場を待っている。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-29 14:05 | 片倉城址公園界隈 | Comments(0)

新規開店

 住んでいる町の商店は何時のまにかめまぐるしく変化して
いる。ひかえめ家は高所にあるが、駅に向かって下りきった
道路沿いに、新しくコンビにが2軒開店した。この道筋には
100Mおきに6軒のコンビにがあり、駅前に2軒。良くやるも
のだと感心する。
 最寄の京王北野駅近くにあったダイエーが店じまいしてから
1年くらいだろうか。その後独占状態だった京王ストーアーだっ
たが、ダイエー後にアルプスが昨日開店して独占が消えた。
 同じビルの1階は衣料雑貨店、2階は100円ショップの
ダイソーが同時開店して、ほぼ1年前の陣容に戻った。
 スーパーは1軒あれば用が済みそうに思うものだが、拘りの
品を探すとなると別のスーパーに梯子をしないと手に入らない
から、おかしなものだ。
 
 さて今日は探訪という事で、衣料雑貨店へ立ち寄った。夫人
子供用品中心でひかえめ氏には用が無さそうな店だったが、
帽子を一つ買った。普通帽子のサイズはMかLかフリーサイズ
で、ひかえめ氏の頭には合わない。ここでは珍しくSとSSを発
見。何とSSでピッタリなのだ。めったに無い事なので、即買った。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-27 13:19 | 生活・健康 | Comments(0)

藤の花とクマンバチ

a0074562_15172120.jpg

 春に3日の晴れなしというが、ようやく晴天が戻ってきた。
雨の間にも春は進んで、今藤の花が満開直前だ。藤の花に
付き物は、クマンバチ。
 午後になって南風が収まったら、突然たくさん飛んできた。
鳥と同じで、クマンバチもなかなか写真には手ごわい。動きが
激しいいので、オートフォーカスの早い一眼デジカメでないと
歯が立たない。それと、手振れ防止無しでは無理だ。
 その上花の日陰側に来ると、クマンバチの色が黒いから、
日影に溶け込んでしまって沈んでしまう。そんな注文を付けて
いたら、1枚もシャッターが切れなくなってしまう。
 どうせデジカメ、後で消せばよいので思い切って撮りまくる。
その作戦もクマンバチの滞在時間が長くは無いので、楽勝で
はない。

 この藤は鉢植えで花が咲いた状態のものを買って庭へ降ろし
たので、花つきがずい分良い。よそ様の庭の藤を見て見ると、
きは立派だが花が僅かというのを見かけるが、素性が悪いの
ではないかと思うのだが、どうだろうか。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-26 15:33 | 花巡り | Comments(0)

新緑の露地

a0074562_12405694.jpg

 ようやく暖かさが定着してきたようだ。露地の新緑が色を増して、
秋の紅葉と並ん目を楽しませてくれる。

 春ランはもう終わりだけれど、エビネが花茎を伸ばし始めた
からもう花も目の先だ。苔も一段と勢い着いてきたのは良いが、
ゼニゴケ退治も始めなければ。昨日3~4割は退治したが、増
える前の今なら楽だ。今なら蚊も居ないのが良い。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-23 12:50 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

植木市

 昨日今日と、八王子農協の植木市があった。初日の昨日の
朝一番に出かけてみたら、近場の駐車場は満杯。裏のテニス
コートの駐車場が空いていて、問題なし。
 
 とりあえず探したのはツキヌキニンドウと白の椿。かなりの出店
が有ったのだが、上記の品は見当たらず。と思ったら、ツキヌキ
ニンドウだは一鉢あったのを発見した。
 実は忍冬は数日前にムラウチホビーで見つけて買ってきた所、
どうも名札と実物が違う。ネットで確認してみると、明らかに違って
いた。これは品違いと言う事で返品したが、お粗末な商売だ。
 チダイ(ハナダイ)の事を真鯛の看板で売っている魚屋は珍しく
無いが、これは知っていてやっているサギだが、忍冬は知らずに
やった間違いだろう。

 白の椿の一重は無かったが、代わりではないがエニシダ一株
を買った。小さな花のエニシダは庭に一株あるが、買ったのは
大きな派手な 花の大株になる品種。今満開直前状態の蕾を
持っている。道路側に伸びた柿の枝を切り落とした後が不細工
なので、その穴埋めに植えた。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-22 14:00 | 花巡り | Comments(0)

紙屋町さくらホテル

 井上ひさし作こまつ座公演の、異常に長い作品である。
途中15分の休憩を除いて、中身が3時間というのは長い。
余りの長さに途中で帰りたくなる恐怖を予想して出掛けた。

 結果は大違い。全公演中、眠気に襲われる事なく引き付
けられた。見るほうも演劇慣れして、演劇のペースに違和感
を持たなくなったこともあるが、さすがに井上ひさし作である。
情報によれば、井上作品の公演は召請料金が高いのだそ
うだ。

 演劇は映画のような速いテンポでの場面転換やリアリテ
ィーが無い制限つきの条件の中での演技故、演技力が無い
と見るに耐えないことになる。
 難解なテーマを、難解に演じられると早く終わることを願うば
かりになってしまう。観客と波長が合う合わないの問題もある。
昨日も隣の夫人(きさく夫人ででは無い)は殆ど寝ていたし、
どこからかいびきの音も。
 終演30分ほど前から、チラホラ席を立つ人影が見えたりし
た。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-21 12:34 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

完、「丸ごとボルネオ エコツアー」

a0074562_155323100.jpg

 延々7ヶ月、ボルネオ旅行記の1冊目の製本が完了した。
製本そのものが久しぶりで、絶版本のコピーの製本も仕上げた。
ばらばらのコピーはみすぼらしいが、製本してみると立派なもの
だ。
 今回はのりの量を抑えた。のりが多いと、のりの水分で背の
部分が波打ってしまい、仕上がりが醜くなる。のりが少ないと
背が僅かに曲がりやすくなって、本の見開きが楽になる。製本
強度はどうやら問題無さそうだ。
 コピー本は用紙が薄いコピー用紙なので、見開きで紙が
良く曲がって読み易い。それでも本の用紙として薄いコピー
用紙では品が無い。
 それから白い紙は本としては目に刺激が強すぎて良くない
のだ。今読んでいる「池澤夏樹の旅の地図」という本が純白の
用紙に印刷してあるものだから、実に違和感がある。
 製本に常用している黄色味の強い用紙が切れるので、A4
版2500枚を仕入れた。当分使えそうだ。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-19 16:07 | 全手作りの本 | Comments(0)

あかね空

 山本一力原作を映画で見るのは初めてだ。山本周五郎、
藤沢周平と並んで、安心して見られる作品に仕上がったか。
そんな興味で、期待して出かけた。

 結果オーラーで、これからの楽しみが増えたと言うものだ。
今回は原作を読まずに出かけたから、ストーリーの展開も
良かったし、主役の内野聖陽の一人二役も魅せられた。

 きさく夫人は原作を読んでいて、ストーリーは原作そのまま
だそうだが、原作を超えた映画に仕上がっていると言う感想
だった。
 朝日の評で、良く出来て欠点は見当たらないが、では何だ
と言うもが無いと書いてあったが、エンターテイメントで十分。
では何だは要らないと思うひかえめ氏であった。
 
[PR]
by tabitohon | 2007-04-17 14:00 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

多摩森林科学園

a0074562_132262.jpg

a0074562_1324588.jpg

 昨日は快晴ではなかったが、散歩には丁度良い花曇だった。
世間の桜は散ってしまったが、多摩森林科学園は75種の桜を
集めた保存林なので、3月下旬から5月上旬まで切れ目なく咲
き続ける。
 八王子に40年も住みながら行った事が無いというのも不見
識、宝の持ち腐れの感があって出かけてきた。
 山の斜面を利用して植えてあるので立体的に重なり合わず
に見られ、山野の趣が深くてなかなかよろしい。

 麓に資料館があって、同地に咲く山野草の写真の展示など
あり、桜の時期桜以外の花などを見に出掛けるのも悪くない
感じだ。桜の時期以外は、人出も収まって静かな散歩が出来
るに違いない。

 
[PR]
by tabitohon | 2007-04-16 13:23 | 花巡り | Comments(0)

語ろう会

 一世クラブというのは、ひかえめ氏が勤務していた会社の
OBの有志の人が集まって作っている会である。昨日定例、
月一回の役員会があって、議事終了後に恒例の「語ろう会」
を開いた。
 担当が決めたテーマに関して、自由に意見を述べる放談
会である。今回はひかえめ氏が担当で、数ヶ月前からタイトル
は告知しておいた。「孫やひ孫に、地球をどう残す」と言う、
環境問題のテーマだ。
 タイトル告知とあわせて参考資料として、このブログの2月
14日書き込みの「不都合な真実」の感想を加えておいた。

 さて昨日の語ろう会は、出だしは口が重かったが、後半盛り
上がり、良いテーマだったと評価された。
 半ば絶望的な認識が多く、「人間は地球のがん細胞」とか、
「人間がこんなにのさばっているのが間違っている」とか、
思いの他意識されていたテーマであったと知った。
 結論はないのだが、環境問題を意識する事が出発点という
事で締めて、担当の役割を終えた。
 次回は「憲法改正是か非か」である。
[PR]
by tabitohon | 2007-04-15 05:24 | 地球・環境 | Comments(0)