<   2007年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

検査と判定

 一連の血管と心臓の検診の最終日。負荷心電図の検査に
出掛けた。電極をからだに着け、ペルトコンベアのマシンに乗る。
早足程度の速度から、最後は駆け足レベルまで速度を上げて、
心臓に負担を掛ける。
 毎日万歩を歩いているから、この程度は左程苦にならないが、
検査人はそばに付いて、苦しくないか、異常はないかとしつこく
聞いてくる。
 20分ほどでコンベアは止まり、動悸が収まるのをまって終了。
年齢の割にはハードな領域まで負荷を掛けてみたと聞かされた。

 総ての検査を終わり、医師の検査データによる診断となる。
心臓のポートレートを見るのは初めてだが、なるほどこれが我が
姿かと、感慨深く見る。
 若干の硬化は見られるが、つまりなどは全くなく、年齢のレベル
としては極めて良好な状態だとの判定。問題が無いので、僅か
5分も掛からずに終了。ヤレヤレ。
[PR]
by tabitohon | 2007-10-30 13:16 | 生活・健康 | Comments(0)

靖国とナベツネ

 読売新聞のドン、渡邉恒雄については、ワンマン・独善・右寄り
といった、漠然とした印象で見ていた。具体的に彼の主張や意見
を読んだり聞いたりしたわけではない。
 今読み終わろうとしている「この国の姿」(対論・筑紫哲也)
集英社、の中の、渡邉恒雄と筑紫哲也との対論を読んで、認識を
新たにした。
 この中で取り上げたテーマの一つが靖国問題であった。小泉
潤一郎の参拝の結果引き起こされたアジア外交のつまずきから
話が遡る。
 意外な事に渡邉恒雄は靖国に象徴される戦争責任について、
厳しい批判の考えを持っており、小泉の行動を激しく非難している。
 そのバックグラウンドには、終戦の時に彼は19歳で、陸軍2等兵。
軍隊の中で散々いじめられた体験者であった。かつ、その年齢で
あったから、当時の内閣と軍の動き等を見てきたわけだ。
 小泉をはるに凌ぐ国民的人気のあった近衛がしんどくなって、
政権を放り投げて東条に譲ったのが、あの歴史的な悲劇のきっか
けで、諸悪の根源は東条に帰すと言っている。
 300万人の日本人が死に、アジア全体で2000万人の死をもた
らした中心人物が東条であると断じている。その東条を合祀した
靖国神社の総理が参拝するといいう意味は、ナチスの墓にドイツの
首相が詣でるとの同じ意味だと言う。
 唯一の解決策は、靖国でない別の施設を作るというのが、彼の
結論であった。いずれにしろ、あの死をもたらした責任が何処にも
ない等ということは、ありえないことだ。 
[PR]
by tabitohon | 2007-10-29 13:24 | ブック | Comments(0)

PCで地デジ録画を見るには

 パソコンでDVDを見るのは、TVモニターで見るのとは違い、
好きな場所で、たとえばベットの上で見られる便利さがある。
 TV番組を録画したDVDもパソコンで見られるのは当然。
ところが地上デジタル放送に換えたら。これが出来なくなって
しまった。
 地上デジタル放送は、VRと言うモードでDVDに録画するの
だが、パソコンはこのモードに対応していない。DVDのために
アナログ放送で録画する手はあるが、せっかくの画質が落ちて
しまう。
 とにかくVRで録画したDVDが貯まり始めたが、そこで気がつ
いた。VR再生用のPCソフトがあるだろうと。早速ネット検索し
てみたらやはりあった。(当然のことと反省)
 今のビデオモードの再生ソフトはPC購入時に無料で付いて
いたので、当然PCにあるものと錯覚していたが、当然そのソフト
を入れなければ再生しないわけだ。
 VR再生ソフトは、5000円~1万円見当。パソコンの性能が
低すぎては駄目だが、使用中のダイナブックで使えそうだ。
これにて一件落着?かな。
[PR]
by tabitohon | 2007-10-27 10:21 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

大事な1cm

 日常の暮らしの中にも、尽きない興味の種はあるものだ。
暫く気になっていたのが、どうも靴下が緩くて足に馴染まない
という印象。
 極普通に買ってきた靴下で、特に大きいとか小さいとかは
無いと思っていたのだ。しかし良く見ると、サイズ25~27の
表示がある。
 靴下売り場の95%はこのサイズだから、殆どの人はこの
サイズで間に合っているのか。これ以外の5%のサイズが
24~26。
 5%しかないので、柄と素材はひどく制限を受けて、選択の
幅は少ない。それ以外に、薄地の靴下ではサイズ25といった、
幅のない指定品もある。これはもう1%以下位。
 我が足には24~26というのはどうだろうか? 95%品と僅
か1cm差で、しかも伸び縮みするものが。
 昨日試しに24~26の品を買ってきて、今日履いてみた。
今の所、ピッタリだ。1cmの差は大きかった。長く履いている
と緩くならないとも限らないが、今の所は正解だ。
[PR]
by tabitohon | 2007-10-25 12:34 | 生活・健康 | Comments(0)

昼食のメニュー

 留守がちなきさく夫人と違い、ひかえめ氏は自宅で昼食を
とることが多い。同情されるのは筋違いで、自分で食べたい
物を作るのは好ましいのである。
 その度に何を食べるか考えるのは面倒なので、ローテーシ
ョンを組んでいる。その中で旨い素材を発掘する楽しみがあ
る。しまだやの武蔵なまうどんや、片倉駅前の天然酵母フラ
ンスパンなどがその例だ。
 ここで少しレパートリーを広げる気になったが、それには条件
がある。普通の1人前では食べ過ぎになるので、3分の2位の
量に調整できるものが良いのだ。
 今日仕入れてきたのはスパゲッティー。もちろんスパゲッティ
ーの茹で量は調整自在だ。ソースに関しては、まさかいきなり
自前で作ったりしない。出来合いのものを探したら、ビーフ100
%、マッシュルーム入り、2~3人用というのを見つけた。
 3~4回に分けて使えば適量だろう。めんつゆなども自分で
だしをとって作るというような面倒はせず、出来合いのつゆの旨
そうなのを選ぶだけだから、理屈は同じだ。
 何か余分なものを追加して、色を添えるという工夫はあるかも
知れない。
[PR]
by tabitohon | 2007-10-24 15:52 | 生活・健康 | Comments(0)

衝動買い

a0074562_13565415.jpg

 立川防災センターの続きである。ロビーで非常食や防災グッズ
を売っているが、その中でつい引き込まれてしまったものがこれ。
充電ラジオといって、手回し発電でラジオを聴いたりライトをつけ
たり出来るというもの。
 東芝製で、他に携帯の充電や非常サイレンの音を出す事も出来
て、しかも簡易防水になっている。
 気に入った手回し発電だが、子供の頃発電機セットというのが
あって、コイルを巻いて発電機を組み立て、豆電球を光らせると
いうような事をして遊んだ事が蘇える。
 小さなラジオはいつも枕元においていて、夜中でも朝方でも目
が覚めたらラジオ深夜便という夜中通しの番組を聞くので、必需
品だ。
 今の物はラジオだけだし、小さすぎて地震の時には探せないかも
知れない。その点充電ラジオは少し大きいし多機能。電池でも使え
るから、枕もとのラジオを置き換えても良いか!
 値段は4500円。ラジオだけでもこの位はするし、デザインもか
わいげでよろしい。色は白と赤があったが、ベットの上では赤の方
が探しやすいから、赤に決めて買ってしまった。
 後でネットで調べてみたら、ソニーにも類似品があったが、弁当
箱にハンドルをつけたようでかわいげがなかった。ネットでの値段
は5~6千円。衝動買い気味だったが、そう悪くない買い物だったと
思う。
[PR]
by tabitohon | 2007-10-23 14:15 | 生活・健康 | Comments(0)

立川防災センター2

a0074562_15251674.jpg

 次のコースは火災避難路体験。煙が充満する通路を、避難路の
表示を頼りに脱出すると言うもの。しかも130cm以下に身を屈め
て歩かなければいけない。違反すると減点になると言う、ゲーム
方式。
 5~6人のチームで行くのだが、一番手は減点3で得点2.ひか
えめ氏一行はノーミス。以降ノーミスと1点減点で終了。
 次は救急救命実習。始めにAEDの説明があったが、これは実習
無し。電気ショックの必要不必要は機械が判定するから先ずセット
してしまってよいらしい。
 心臓をはさんで左右斜めが基本の電極位置だが、左右・上下・
表裏であっても良いそうだ。毛深い人は電極が密着しないので、
一度貼った後、思い切り強く剥がせば毛が抜けるから、その後予備
の電極を貼るようにとのこと。痛いようなら心臓も正常なので、遠慮
なくとのこと。
 人工(人口かな)蘇生と心臓マッサージは、センサーを着けた人形
で実習。息の強さの加減と胸を押す力加減が表示される。かなりの
力が要るものと分かった。
 最後に消火器の構造説明と、火事の映像のスクリーンへ向けての
消火器での消火体験。
 以上全コース3時間ほど要したが、一度は出かけて損は無いという
印象であった。
 
[PR]
by tabitohon | 2007-10-22 16:02 | 生活・健康 | Comments(0)

立川防災センター(1)

a0074562_1353254.jpg

 町会からの出動要請で、立川防災センターへ出掛けた。一度は
体験しておいて良い場所だと思っていたものだから。防災倉庫や
施設などを見学するのかと思ったら、大外れ。
 防災教育の施設で、防災関係の体験をしながら教育を受けると
言うもの。幾つかの教育項目を選んで受けるのだが、今回は
1球形スクリーンの地震の映画鑑賞
2起振装置での地震体験
3火災現場の煙の中の非難体験
4AIDの解説と人工呼吸蘇生実習
5消火器実習
 以上5コースで3時間、半日コースだった。

 球形スクリーンは万博日本館の上半分のような会場での上映。
超立体感があり、カメラをパンしたり移動させるとクラクラしそう。
東京に住む家族4人が巨大地震に遭遇するストーリー。
 都心の高いビル街での歩道は一番危険。看板は落ちてくるし、
カラスが割れたて雨のように降ってくる。こうなるとビルの中に逃
げるしか逃げ場がない。 どうすれば良いかとという推薦は無か
った。
 起振台での地震体験は、震度7まで。y確かに机の下に潜って
入るのが精一杯。どの程度の揺れか、体験してよかった。

 
[PR]
by tabitohon | 2007-10-21 13:25 | 生活・健康 | Comments(0)

立川防災センター(1)

a0074562_1353254.jpg

 町会からの出動要請で、立川防災センターへ出掛けた。一度は
体験しておいて良い場所だと思っていたものだから。防災倉庫や
施設などを見学するのかと思ったら、大外れ。
 防災教育の施設で、防災関係の体験をしながら教育を受けると
言うもの。幾つかの教育項目を選んで受けるのだが、今回は
1球形スクリーンの地震の映画鑑賞
2起振装置での地震体験
3火災現場の煙の中の非難体験
4AEDの解説と人工呼吸蘇生実習
5消火器実習
 以上5コースで3時間、半日コースだった。

 球形スクリーンは万博日本館の上半分のような会場での上映。
超立体感があり、カメラをパンしたり移動させるとクラクラしそう。
東京に住む家族4人が巨大地震に遭遇するストーリー。
 都心の高いビル街での歩道は一番危険。看板は落ちてくるし、
カラスが割れたて雨のように降ってくる。こうなるとビルの中に逃
げるしか逃げ場がない。 どうすれば良いかとという推薦は無か
った。
 起振台での地震体験は、震度7まで。y確かに机の下に潜って
入るのが精一杯。どの程度の揺れか、体験してよかった。

 
[PR]
by tabitohon | 2007-10-21 13:25 | 生活・健康 | Comments(0)

秋の作品展

a0074562_16513531.jpg

 恒例の子安市民センター祭りが、明日、明後日の二日間開かれる。
今年で確か4回目になるか? 参加することにして、今日はその展示
済ませてきた。
 いつも通り、抹茶茶室の部屋に同居で、本は入口前の廊下、写真は
部屋の中の壁と言う配置。
 昨年は絵画の飛び入り参加があって、壁の上段と下段の二段展示
になってしまったが、今年は壁の独り占めが出来た。
 一人の占有面積が広すぎて、他の展示と同居の会場では障りが
あるが、ここであれば展示可能なので、静かにこの場所を手離さない
ようにしよう。
 明日あさっては、上天気の予報なので、まずまず。

あっ、気がついたら、先方で作ってくれた名札の字が違っている!
[PR]
by tabitohon | 2007-10-19 17:05 | 全手作りの本 | Comments(0)