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スポーツ吹き矢、試し吹き

 なかなか落ち着かない日が続気、筒と矢は出来ているのに
試し吹きに届かない。本日、寝室の扉を開けてリビングの端に
立つと、8Mの距離が確保できる事が分かり、的を置いてみた。
 幅58cmのダンボールに知人から貰った的のコピーを貼り
付ける。的の最外周は24cmで4つの輪があるが、輪の境界
に5mm幅のリングがあるので、ここのゾーンが何処に属する
か気掛かりだ。

 さて吹いてみると、ダンボールの中には矢が入るが、リングの
中はかなり難しい。
 先ず問題は、筒の高さを目から離さないと、二重焦点の眼鏡
の近いほうに掛かって、筒がボケてしまう。これは構え方で解
決。
 次に吹き方だが、初め吹き切が足りなく矢がブレ気味だった
が、吹き切ることによって矢の速さが早くなって直線で飛び、
命中精度が上がる。
 その結果、24cmの輪の中に入るようになってきた。
by tabitohon | 2008-02-28 17:17 | 生活・健康 | Comments(0)

米でバイオ燃料

 今朝のNHKの報道で、米でバイオ燃料を作る取り組みが紹介
された。新潟県での取り組みだが、ようやく始まったかと拍手。
 後出しではなくて、どうしてコメ問題がこんなに放置されている
のだろうか。
 世界では大豆やヤシ油が燃料に回ってしまい、価格高騰と森林
破壊が進んでいる問い言う矛盾。
 それに比べると、日本の米は古米が溜まりすぎ、減反奨励金を
払って米造りを押えているという実情。大豆問題と比べて見る時、
日本は余りにも無策ではないか。
 口では地球温暖化防止を唱えているが、手を付けているのは
排出権のの買いあさり??
 新潟の燃料用の米は味は無視して収量の多い米を栽培する
らしい。将来は稲藁から燃料を作るのが目標らしい。拍手、拍手。
 仮に米からの燃料が割高なら、減反奨励費をそれに振り向け
たら。ガソリン特別税など、全部これに振り向けたって文句はな
いぞ!
 以上犬の遠吠え、ごまめの歯ギシリ。
by tabitohon | 2008-02-27 15:12 | 地球・環境 | Comments(0)

基礎工事

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 駅ビルのそごうが改装工事で、店内は工事カバーだらけだ。
そのそごうのエレベーターで、屋上に昇る。
 南の縁から下を見ると、再開発ビルの予定地はもう撤去は完了
して、基礎工事のための重機が数台、クレーンを長く伸ばして
地面に穴を掘っている。
 既に二本の太い柱のように見えるものが建っているが、柱か工事
用のタワーか不明。
 昨日から寒気が戻って、空気は澄み渡り、遠く丹沢方面の連山
の頂には僅かに白い雪が見える。
by tabitohon | 2008-02-25 13:39 | 八王子南口再開発 | Comments(5)

衝突

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 イージス艦の衝突被害者は行方不明だが、勝浦川津港は昔
釣りでよく訪れた場所なので、心痛む。
 その衝突だが、今朝起きて雨戸を開けたら、わが家でも衝突の
跡を発見。茶室の露地に面した廊下のガラス戸だ。くっきりと
白い汚れに、鳥の羽と分かる文様が付いている。
 この時期、庭の椿とつくばいの水を目当てに、ひよどりと目白が
毎日やってくるが、衝突跡の大きさから間違いなくひよどりだ。
 昨日は強風が吹いたので、瞬間的な風に押し飛ばされたのか、
透明なガラスに気付かずに衝突したのか?
 それにしてもこんなに白く跡が付くほど、鳥の羽は汚れているの
だろうか。魚拓というのが有るが、これは鳥拓だ!
 一度暖かくなった後の寒さはこたえる。
by tabitohon | 2008-02-24 12:53 | その他 | Comments(0)

飛騨・白川郷4

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 飛騨高山の見学はまだ見落としが沢山あったのだが、スケジュール
で飛騨古川への移動となった。飛騨に残るもう一つの古い町並みの
ポイントだ。
 古川に着く頃は、雪は湿り気が多くなってきて、時に止んだりもした。
さすがに高山ほどの見事さは無いが、そこここに古い町家が残ってい
る。
 先ず情報があるのは、数年前にNHKの朝ドラに登場した和蝋燭屋。
ここはさすがに朝から店が開いていて、仕事場兼ショウルームのガラス
囲いの中にはこの屋の主が座っていて、観光客に和蝋燭のあれこれを
解説してくれる。これほど有名ではないが、他にも何軒か和蝋燭屋があ
るようだ。
 ガイドマップに従って古い町並みを歩くが、今一。行き着いた先に
古川まつり会館というのがあって、そこへ踏み込んでみる。
 山車我が有名な祭りだが、目に付いたのは小屋の中に収められた大
きな太鼓。祭りのときにこの太鼓の胴の上に二人の男が背中合わせに
跨ぎ乗って、バチを振り下ろして太鼓を打つらしい。
 今は一段高いところに収められているが、一打100円にて打ってよいと
書き出しがあった。腹に響く太鼓の音が聞きたくなって、ひかえめ氏が
バチ振った。ドン~と身体に響く良い音だった。きさく夫人もバチをとって
ポーズ。
by tabitohon | 2008-02-22 14:45 | 国内の旅 | Comments(0)

飛騨・白川郷

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 陣屋前朝市から、宮川朝市へ戻る間に古い町並みが保存された
エリアがある。昔のこの町並みは羽目も格子戸も総て黒く塗られ
ていて、屋根の瓦も黒。
 全体が黒に統一された町並みに、折から激しく雪が舞い降りて
来る。町並みの黒をバックに雪片が白く視界を横切って、これぞ
高山の冬という風情を見せてくれる。
 日曜の早朝だが、早くも店の戸が開き、店の外に、中に商品の
姿が見える。チラホラと訪れる観光客の姿も見えるが、それも一瞬
途切れ、又町並みの黒と雪にかき消されて、音も雪に吸い取られて
深閑とした空間があるだけ。
 古い町並みを保存した所はいろいろあるが、これだけの広さの一
角が、これだけ徹底して古い姿を保存しているのはまさに第一級。
小京都と呼ぶが、凌いでいるのでは?
 時期は雪の降る冬が最高。雪が降り積もる静かな朝が最高だ。
降る雪景色を撮るには、黒のバックが最高だ。
by tabitohon | 2008-02-21 14:33 | 国内の旅 | Comments(0)

母べえ???

 大女優と大監督が作った映画だから悪いはずはないとは思いつつ、
駄目ではないかと思いつつ観に行った。観ない事には良し悪しは言え
ないから。
 あくまでも個人の好き好きかも知れないが、これで金熊賞を獲りに、
???。
 以前にも同じ印象で見た作品がある。北の零年と言う作品だったよ
うに思う。主役がしっくり来ない上に、ストーリーがいつも幸運に付き
まとわれていて、困難というものを感じさせないのだ。
 両作品共に、マスコミはべたほめだから、観る方が悪いに違いない。
思うにエンターテイメントなら奇想天外・困難を最後に跳ね除けてEND
でよいが、そのての作品ではない。
 シリアスなテーマを扱い、心に残る、人生を考えるような作品であれば、
もっとリアルにシリアスに描いてくれないと。
 反戦映画?? まさか。
by tabitohon | 2008-02-20 13:33 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

飛騨・白川郷2

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 白川郷から1時間半戻った飛騨高山の温泉ホテルに泊まる。外は
雪だが温泉で温まれば天国。透き通った清冽な湯だった。
 夜の雪は降り続き、次の朝は雪の中の高山朝市めぐりからスタート。
宮川朝市と、陣屋前朝市の二箇所があるが、遠い方の陣屋前朝市ま
で足を伸ばした。
 雪道なので、知床ツアーで買わされた滑り止めのスパイクを靴に
取り付けて足許は万全。昨日の白川郷でも役に立った。
 雪の朝市はテント小屋を並べた作りだが、地上数十センチの台の
上に色とりどりの地元特産品がカラフルに並んでいる。間口1間か
1間半。売り子は奥のコタツに座っていて、大体の商品は座ったまま
で売れるというのが可笑しい。見ているほうも暖かくなる気がする。
 日曜の朝九時前で、商店街はまだ動いていないが、観光客が雪の
中、チラホラ姿を見せている。
 帰りに宮川朝市を回ってきたが、こちらは川沿いで店の数が多かっ
たが、風情は陣屋前のほうがよかった。
by tabitohon | 2008-02-19 13:11 | 国内の旅 | Comments(2)

飛騨・白川郷1

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 雪の飛騨と白川郷を訪れた。メインは白川郷合掌造りのライト
アップ。ライトアップ好みの日本人の気持ちを引きつける妙手だ。
 しかし、合掌つくりの郷では人々が日常生活をしている場所な
ので、毎夜観光客に押し寄せられては生活が破壊されてしまう。
そこで、1月中旬から2月中旬の土日七日間限定のライトアップと
なったと聞く。
 結果、旅行会社の観光バス優先で駐車場が確保され、予約車
以外は入場できず、普通車の駐車場は僅か。その最終日の2月
16日の見学となった。
 去年は雪の無いライトアップだったそうだが、この日は雪の大当
たり最高の条件になった。
 まだ明るい5時に到着。幾つか合掌造りの中を見学したり、汁粉
等を食す内に暗くなり、ライトアップがスタート。
 手振れ防止で標準ズーム撮影なの三脚不要かとも思ったが、三脚
は必須。それも雪の中に立てるので、三脚を使ってもかなりぶれて
しまう。
 始めてなので、失敗もある。激しく降り来る雪が容赦なくカメラにも
積もり、移動中はコートの中に抱き込むほど。ビニール袋を被せれ
ば良いものを。
 カタログには展望台からのショットが使われるが、展望台へはかなり
歩かなくてはならず、他を一切犠牲の覚悟がいるいようだ。展望台は
マニアが占領していて、遅れていっても場所が取れないとも聞く。
by tabitohon | 2008-02-18 14:56 | 国内の旅 | Comments(0)

スポーツ吹き矢出来上がり

 買ってきたアルミパイプのままでは端面が損傷し易いし、
アルミに口を付ける感覚が良くないのと、細すぎる気がす
る。
 そのために買ってきた樹脂のチューブを端部に差し込ん
で見る。アルミの外径と樹脂チューブの内径が同じなので、
無理に押し込まないと入らないが、先端に数センチ、吹き
口に5~6センチ差し込んで完成。色は白。
 次に矢だが、聞いてきたのは薄い広告紙を楊枝に、三角錐
になるように巻き付けて糊ずけする。吹き筒に差し入れて、
止まる所にマークして、ここで切り取ると出来上がり。
 初め吹いてみたら、飛び出さない。寸法がきつすぎたのだ。
1mmほど切り取ってみたら、勢い良く飛んで、クッションに
突き刺さった。
 的はダンボールにコピーした的紙を貼り付けるのだが、
それは次回。
 吹き口のマウスピースを交換式にすには、アルミパイプより
少し細いアクリルパイプの途中まで割りを入れたものを差し込
んだらどうだろうか。
by tabitohon | 2008-02-16 05:22 | 生活・健康 | Comments(0)