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東海大八王子病院、偉いぞ胸がすく

 もう15年か20年の昔からの異常が解明した。それは発作の
様に襲ってくる胸の違和感。
 来るぞ!という前兆があって、喉が、胸がつかえたような不快感
に襲われ、約30分で消え去る。必ず30分。昔は毎月1回くらいで
症状が強かったが、最近は年に4~5日回で、症状も軽くなった
様に思う。
 発症中に血圧を計ったり、心電図をとったりしたが、何の異常も
見られない。人間ドッグで言ってみたが特別のアドバイスはない。
数年前に負荷心電図を勧められたことがある。
 昨年、心臓血管ドックを受けようと思い、東海大八王子病院の
循環器内科で受診した。不整脈はあるものの、特別の治療は不
要との診断で、その胸の発作は胃に原因があるかも知れないの
でと、内視鏡検診を進めれれた。
 今年の人間ドックでは、食道ヘルニアといって、胃が横隔膜の
上に部分的に飛び出す状態が発見され、消化器内科の再検を
勧められた。
 さて昨日、その発作が始まる前兆が! 検診のアドバイスを思い
出して、制酸効果のある胃腸薬を飲んでみた。スーと胸の違和感
は消えて、それっきり。
 15年来の異常の原因を推定した循環器内科の医者、食道ヘル
ニアを発見した人間ドックの医者、偉いぞ東海大八王子病院。
 教訓:人間ドックも時々施設を換えた方が良い。ちなみに東海大
は四箇所目のドックである。去年からドックを開設。
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by tabitohon | 2008-03-31 06:00 | 生活・健康 | Comments(0)

顔料詰め替えインク物語(5)

 千夜一夜物語になりそうだが、次は黒の物語。いよいよ最後の
スケルトンカートリッジの登場だ。
 四つ目だから要領は分かった積もりで取り掛かる。空気穴の栓
を90度回し、注射器でインクを吸い出しにかかると、おや?中々
吸いあがらない。それでも少し強めに引いてインクが出てOK。
 今度は振ったりせずに静かにセットして、一回の充填操作で完
了を期待したが、やはり駄目。
 ヘッドクリーニングとテスト印字を繰り返すが、全然黒が出てこ
ない。もしや空気穴が開いていないのでは?気が付いて黒の
カートリッジを外して空気栓を更に回してみたが手応えが無い。
その内、『プシッツ』と音がして、もしや空気栓が開いたか?
 プリンタにセットしてクリーニングとノズルチェックをしてみると、
見事に全ノズルが印字している。やはり空気栓が開いていなかっ
たのだ。吸引の時の抵抗があったわけだ。
 さてインク代だが、スケルトンカートリッジ入りでは純正と大差なく、
充填ミスでの損害が大きい。
 次は詰め替えポンプ入りインクセット。これだと半額見当だが、
全インクを同時に詰め替えて、充填動作での無駄なインク消耗
や時間を節約しなくては。併せて全カートリッジを外せば、手が
入るのでプリンタ側の接続パイプの清掃等も出来そうだ。
 更にその先はボトル入りのインクからの詰め替えへと!これだ
と、1/4か1/5のコストになりそうだ。
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by tabitohon | 2008-03-30 05:27 | 全手作りの本 | Comments(0)

顔料詰め替えインク物語(4)

 全色の色味を早く確認したいと思っていたが、次に黄色が
インク切れになった。
 もうわかっているから説明書無しで交換。注射器でインクを
吸い上げるが、インクの充填が足りないのか、あるいは純正
インクの習慣でカートリッジを振ってしまったためか、泡交じ
りのインクが吸い取られて、注入口の近くにも泡が沢山見える。
 いくら吸い取っても泡は無くなる当てが無いので、そのまま
セット。予想はしたがインク充填操作が終わった後、黄色の印
字が出来ない。
 強制ノズルクリーニングをしようとしたが、応答しない。気がつ
けばシアンの残りが少なくなっていて駄目なのだ。ここでシアン
も交換。三色揃って詰め替えインクになるわけだ。
 シアンセット、充填後、黄色はOKだがシアンを印字しない。
今度は強制クリーニング。一回でシアンノズルの半数が印字。
2回クリーニングで、1ノズルが解決しない。3回やったが一つ
が回復しない。
 発想を変えて、A6サイズのフルカラープリントを、きれいモード
で実行。その後ノズルチェックで全部開通を確認。プリントの往復
動で、気泡が離脱したものと思われる。
 色調は思ったよりも良好で、マゼンタの黄色味が幾分カバーされ
た印象。色補正で赤へシフトするだけで、ほぼ良さそうだ。
 それにしてもセット時のノズルクリーニングは必要そうながら、
インク代がずい分安いとなれば問題なしだ。
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by tabitohon | 2008-03-29 05:32 | 全手作りの本 | Comments(0)

週間朝日、和楽庵を取材

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 昨日、週刊朝日が和楽庵を取材に来た。記者と外注のカメラマン
とその助手と3人で。
 取材の主旨は、生活の場に付属させたちょっと贅沢な場所、茶室
がある暮らしというのをクラビアで紹介するらしい。取材先5箇所の
中の一つだそうだ。
 和楽庵を設計した数奇屋建築家の小町さんの推薦で、小町さん
も立会い、お客役に親戚の呉服屋の従業員で昵懇な松本さんも
参加。
 セットではなくて実際の茶室なので、カメラのアングルには制約が
多い。お茶のルールを外さない範囲内での撮影なので工夫を出し
あって、何カットか収めて無事終了した。
 ひかえめ氏も釣り雑誌の取材をしていたから覚えがあるのだが、
沢山のカットの中から使う写真を選ぶのだから、どれを採用するか
は編集次第で、お客役のカットは採用されるかどうか不明。
 4月15日発売号の、後ろのグラビア頁だそうだ。
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by tabitohon | 2008-03-28 05:39 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

顔料詰め替えインク物語(3)

 純正カートリッジのマゼンタがインク切れになったので、
スケルトンカートリッジに載せ換えることにした。
 説明書によれば、装着前にキャップを外して、空気栓を開けて、
同送の注射器で少量のインクを吸い出してから取り付けるとある。
 空気栓は90度回すように指示があるが、ゴム栓なので回り方
がシャッキリしないが、それらしい位置へ回してみた。インクの
吸出しは簡単。注射器は他のインクにも使うので、すぐに水で
洗ってきれいにしておいた。
 さて装着してみると、なるほど他のカートリッジよりも背が低い。
本体の差込口を清掃せよと指示があるが、他のカートリッジが
付いたままでは無理だ。
 掃除は無視して、装着し、インク充填を待つ。終了後プリントし
てみると、マゼンタが全く印字されない。焦りつつヘッドのクリー
ニングを実行して目詰まりチェック。ほとんど回復したが、一個
だけ詰まりあり。もう一度クリーニングして、解消した。この間
他の色のインクが無駄に棄てられる様子をつぶさに観察した。
 さて本番プリントをしてみると、黄色が強くなって、赤の鮮やか
さが後退したのがはっきり分かる。インク顔料が違えば当然だ。
原画の色補正のやり直しが必要だが、それは後の2色、あるいは
黒も入れ替えてからでないと。
 従って、純正と交互に使うのは駄目ということ。スケルトンカート
リッジに統一する覚悟が必要だ。
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by tabitohon | 2008-03-27 05:34 | 全手作りの本 | Comments(0)

顔料詰め替えインク物語(2)

 ネットで注文をしたら、自動返信で振込先を知らせてきた。
銀行のネット振込うちに発送すると電話連絡アリ。
 メール便だから数日からい一週間弱掛かると思って下さい
と聞いたので、昨日インク切れになるみで送金を済ませた一昨日の夕方、日通
メール便でその日の黒を買い足して交換して、
本のためのプリントを続けた。マゼンタも間もなくインク切れ
になるが、これは予備が残っていて買わなくても済む。
 なんと昨日の夕方ポストを開けると、もうインクが届いていた。
さっそく開けてみると、四色のスケルトンインクカートリッジと、
使用説明書が入っていた。
 大方はネットで見たのと同じだが、新発見があった。それは
スケルトンカートリッジのICチップの謎だ。純正カートリッジで
はインクを使い切ると再使用できない仕組みがICチップに入
れてある。
 詰め替え使用の場合は、このICチップをリセットするりセッター
(千円強)を買ってリセットすると再使用出来る。スケルトン
カートリッジでは、このICも開発?と思ったら、違うようだ。純正
カートリッジからICチップを剥ぎ取って貼り付ける技が書いて
あるのだ。素人でも出来る技だ。
 なーるほど、考えるものだ。インク室の内部構造などの解説
もあって面白い。
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by tabitohon | 2008-03-26 05:28 | 全手作りの本 | Comments(0)

顔料詰め替えインク物語(1)

 複合機、PX-A650の印字特性が直ったところで、顔料
詰め替えインクが気になってきた。あの写真用品で有名な
ケンコーが発売元なので、それなりの信頼性がある品と解釈
した。
 詰め替え方法を詳細に読んでみると、純正カートリッジの
詰め替え以外に、スケルトンカートリッジ呼ぶ、詰め替え操
作が簡単な専用カートリッジも発売しているようだ。
 このカートリッジにインクを詰めたものが、純正品のヨドバシ
価格よりも安く買える。その後このカートリッジに6回詰め替え
使用が可能であるそうだ。
 純正カートリッジの場合は穴を開けたり、詰め替え操作が
込み入っているようなので、先ずはこのインクを詰めたカー
トリッジを注文した。
 色再現等、純正品とどれほど違いが出るか? 色調整の修正
は必要だと思うが。
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by tabitohon | 2008-03-23 18:48 | 全手作りの本 | Comments(0)

エプソン偉いぞ、エプソンずるいぞ

 この前放棄を決断した複合プリンタPX-A650だが、やはり
修理することにした。事情は後で。
 HPで確認すると標準修理代金は8,200円であるから、これに
ヘッドの部品代を加えると1万円オーバーか。それでも修理する
事情があるのだ。
 日野の修理センターへ持ち込んでみたら、持ち込みは千円
引きだそうだ、それで標準修理代が7.200円になった訳だ。それ
からこの代金は最高額で、修理状況でこれより安くなるという説
明。なんだそうだったのか。
 大昔はほとんど修理代は無料だったのが、その後、中をひらくだ
けで4~5千円の基本料を取られそれと部品代を取られた時期
あった。
 9時の持込で、2時半の受け取り。修理は意外にもヘッドの不良
では無くて、吸引部品の劣化だったそうだ。それて修理代は3千
百円の所、持ち込みなので2千百円と聞いて驚いた。これくらい
でなければ。でもよくやったぞ、エプソン。
 さてPX-A740を買ったのにどうして修理? それはPX-A740
のインクコストがずいぶん高いからだ。良く見るとインクカートリッジ
が小さいから、インクが少ししか入っていない。ずるいぞエプソン。
その上ヨドバシ価格で、PX-A740の4色セットが4000円。PX-
A650の4色セットは3,640円。
 さらに後押ししたのは、ネットで顔料の詰め替えインクを発見した
からだ。PX-A650用の詰め換えキットや、ばら売りインクがある
のだ。
 50頁フルカラーの本を作る場合、PX-A740だと2千円、PX-
A650だと1,400円、詰め替えインクだと500~800円位かな
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by tabitohon | 2008-03-21 16:10 | 全手作りの本 | Comments(0)

ビーチサンダル

 島を巡る海外の旅に出る予定があって、ビーチサンダルを
探した。上陸するのに桟橋がなくて、岩の上に飛び乗るか、
なぎさの海の中に入って上陸する島があるらしい。称して
ウエットランディングとか。
 まあビーチサンダルがあった方がよかろうと思ったが、あの
ぞうり形のものは、濡れた状態では滑りやすく、平らな砂浜
以外は無力だ。
 足のグリップ力が強いのということで、アメ横で、かかとつき
で足首と足の甲をマジックバンドで締めるタイプのを探し出し
て買った。軽量素材で軽くて足触りも上々。
 もう一つの候補はクロックスという、昨年エスカレーター事故で
話題になったタイプのものがある。4千円はビーチサンダルには
勿体ない。それに似合いそうも無い。
 ところが今日の新聞の折込にマチョッパーというのがあった。
これなら値ごろで悪くない。ついでにネットで見直したら、
ホーリーソールイズと言うのと、フロックダイルイと言うブランドが
あることが分かった。アメ横にはクロックスしか置いてなかった
のだが。
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by tabitohon | 2008-03-20 14:28 | Comments(0)

『明日への遺言』、心に染みる

 名作は、見終わった瞬間心に染みるものがある。普通は
煩わしいスタッフの紹介も落ち着いて見る事が出来る。
 先ず原作が良いのだろう、大岡昇平だ。監督の名前で出
来が想像される。『博士の愛した数式』や、確か『阿弥陀堂』
もそうであったと思うが、小泉尭史 。
 主演が藤田まこと、これも間違いがない。その妻の役の
藤村志保の演技を見て、この前見た『母べい』の吉永小百合
と引き比べてみたくなってしまう。
 それから、検事の役を演じた外人を見て、あれ『スティーブ・
マックイーン』何でと思ってしまったが、テロップを見たら、
OOOOO・マックイーンで、ジュニアだったらしい。
 戦争の悪を別の角度から描いた良い映画であり、人はかく
生きたいものと感じさせる作品だ。
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by tabitohon | 2008-03-19 05:23 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)