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フローリング損傷

 この家は改築ご7年程が過ぎて、もう生まれて以来住んでいる
ような錯覚に落ちいるくらい馴染んできた。年月が経つと、痛みも
出るようになる。
 その一つが、フローリングの痛み。物を落として凹ませるという
避けられない事故もあるが、他にも2、3の原因がある。
 一つは太陽による日焼け。窓越しながら、冬には太陽が床面を
直射して、それで床の表面が劣化してしまう。昨シーズンは薄い
不透明な敷物を置いたが、ずれるのでテープで止めるときたない。
今年はレースのカーテンを引いて直射は防ぐようにして様子を見
ている。
 今年新しく顕著になってきたのが、キャスター付きの椅子の車
輪による破壊。フローリングの長方形の切り込みの角がやられ
てそこから脱落が始まる。キャスターがゴムならよいのだが、ほ
とんどはプラスチック製なので硬いから、角を傷めてしまうのだ。
 使う場所が限定されるので、透明のビニールシートを敷いてみ
た。見た目の印象は余り悪くなく、床面の保護もできそうだが、
ずれは起きる。時々直す程度で良さそうだ。やれやれ・・・。
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by tabitohon | 2008-12-29 05:21 | 生活・健康 | Comments(0)

霜柱、今年も満開

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 毎年の事で、又ですかと思われるような気がするがつい気に入って
今年もアップ。庭の霜柱が満開に。少しずつ株の数が増えてきて、今
年はかなり群落風になってきた。
 昨日の寒さはこの冬一番、健気な霜柱に拍手したいようだ。どう健気
かといえば、シモバシラの仕組みが。進化が止まった植物で、地上部が
枯れても、地下の根っこがそれを知らずにせっせと水分を吸い上げて
来るのだそうだ。
 オマケに茎が四角で、凍り始めると四角の角が破れて、そこから外へ
氷が押し出されてこうなるらしい。それにしても夜中に枯れた地上部に、
これだけ水分を送り出しているんだ! ご苦労さん。
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by tabitohon | 2008-12-28 05:48 | 花巡り | Comments(0)

CPRM録画再生その後

 CPRM野掛かった地デジのVRモード録画DVDが、手持ちの
PCで鑑賞出来ない問題は去年の今頃の課題だった。一応録画
後レコーダーから直ぐに取り出さないで十分放置するという、信
じられない方法で解決していた。
 それが、この前演劇HUYUHIKOの録画で崩れて、鑑賞不能に。
続いて藤沢周平作のドラマをDVD保存したら、これも駄目。
 あわてて、その後のPC再生ソフトの新商品をネットで探したら、
安いソフトで良いものがあるという情報。しかし突き詰めた所、
VISTA専用で、XPでは使えませんと!
 他の手段は、外付けのDVDプレイヤーでCPRM対応品を買うと
付属ソフトがあって、これでOKらしい。
 外付けは最後の手段に残しておいて、しつこく今のソフトで何回
再生操作を変えながらやってみると、突然再生され始めた。駄目
だった他のDVDに変えてみたら、これもOK。
 とりあえず凌いだが、不安定さは残ったまま。いずれ地デジだけ
になるのに、なんと進化の遅いこと!
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by tabitohon | 2008-12-27 05:32 | シネマ・演劇&DVD | Comments(2)

藤沢周平作

 過日NHKが放送したドラマ、「花の誇り」をようやく見た。原作が
藤沢周平で、1時間半の手頃なまとめなので期待していたが、
期待に応えてくれた。
 二人の女性が主人公というのは珍しい設定で、その主人の出世
に絡んで事件が起こり、剣の腕の立つ主人公の一人にも色々な
災いに遭遇してゆくという展開は、藤沢ものの特徴を良く踏まえて
いて、懐かしい思いで見た。
 筋がやや込み入っているから、晩酌から夕食の時間でみると、
どうも気が散って十分鑑賞できない傾向があるので、DVDに落とし
て、他日ゆっくりと見ないといけない。
 今ゆっくり見ているのは、NHK教育TVで放送したETV特集
「夏目漱石」、姜尚中の解説で夏目漱石の作品の解説を進める
番組だ。
 このような有名な作家で、タイトルは良く知っているが中身は
読んでいない読書暦の穴を補ってもらう、格好の番組だ。もう少し
で見終わるところ。
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by tabitohon | 2008-12-25 05:37 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

暖房扇風機

 昨日一昨日は異常な暖かさだったが、今日から普通の冬の
寒気が戻ってきた。
 昨シーズン、冬の寝室の暖房(朝起きてしばらくベットの上が
書斎になるので)に天井の扇風機を補助に使って、暖かい天井
の空気を下に送っていた。
 風が強いと、エアコンが止まっている時に、風の為に寒くなる
(風速1Mで体感温度が1度下がる)ので逆効果だが、扇風機
の弱でも風が強すぎた。
 今年の夏風呂場の脱衣場に置いた卓上扇風機が冬は不要に
なるので、これを寝室の天井近くの壁に取り付けてみた。強弱
切り替えがあるが、弱で運転してしてみると、風速がかなり弱く
なって、風による体感温度の低下は微弱。
 未だ本当の厳寒期ではないので、即断は出来ないが、しばらく
これで様子を見てみよう。霜柱が立つような寒さの日が待ち遠し
いような、待ち遠しくないような??
 
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by tabitohon | 2008-12-23 05:30 | 生活・健康 | Comments(0)

TV観劇

 地元の演劇鑑賞会「あさかわ」を止めてから1年ほどになる。
それでも5~6年は入会していたと思う。初めは演劇のテンポ
に慣れず、腰が座らなかったが、終わりの頃にはずい分慣れた。
 演劇の評価は色々で、アンケートで選んだ上演だが、つまら
ないものも沢山観た。
 今は、NHKで時折放送する「劇場への招待」と言うのを見て
いるが、これは良いものが多い。
 ただ、劇場で見るのと違い、TVでは気が散る事が多いので、
録画しておいて、雑事が入り込まない環境の時に見ないと駄目
だ。これはTV映画でも同じ。
 最近見た演劇は「HUYUHIKO」。寺田虎彦の家庭をテーマに
した作品で、どちらかと言えばコミカルに描いたもの。それにし
てもかの有名な物理学者にしてエッセイストの家庭がこのよう
であったとは驚き。
 演劇だから誇張創作は有るにしても、根も葉もない事では
あるまい。有名人で悪妻の話は、夏目漱石等にもあるが、人の
世はままならぬもののようだ。
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by tabitohon | 2008-12-20 05:33 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

イヤホーン選び

 ICレコーダーに付属していたステレオイヤホーンの片方が断線
してしまった。酷使した為か、コードの材質に難があったのか、よれ
よれに曲がり癖が付いて、その点からも寿命と思われる。
 さっそく店頭へ探しに。最近のモデルの主流派は、耳穴の中へ柔
らかい中空のゴムが入り込んで止めるタイプ。昔の安物はこの部分
が硬いプラスチックで馴染が悪かった。
 試してみると、ピッタリ無理無くフィットし、外の音が遮断されるから
イヤホーンの目的には合っている。反面、外の音が聞こえにくい事に
よる危険や、不便さが有ると思う。
 これは止めて、旧型の耳穴の入口に引っ掛けるタイプから探した。
すると、耳穴に向いた面の一部に穴の開いた突起が出ている妙な
デザインの物を発見。
 低音の再現に勝れているとうたい文句。小さなイヤホーンでは低
音が出にくいはずなので、これに決めた。ビクター製で僅か千円。
 耳に嵌めてみると、左右できちんと嵌まる向きがあるが、突起の
分だけはずれにくい印象。きちんと嵌まる分だけ、音の聞こえが良
い。ただ、この形と低音再生と関連があるかは不明?
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by tabitohon | 2008-12-18 05:34 | その他 | Comments(0)

ネットショッピング再び

 電動歯ブラシがダウン。長らく使っているブランドのもので、
もう3台位は壊している。複雑な動きをするメカではなくて、
スイッチかも知れないのだが、とにかく動かないから寿命だ。
 毎日と言うか、日に複数回使うものだからすぐヨドバシへと
思ったが、思い止まった。先ずネットで調べてからと。
 ブランドを指定して値段を見てみると、何と2千円から1万
5千円位まで幅がある。改めて商品の解説を読んでみると、
振動が2次元のものが安いもの。3次元3Dでモードが一つの
ものhが中間。
 最高値は3Dでモードが4種類、液晶モニターが色々表示
してくれるらしい。3Dで1モードが従来使っていた製品だった。
 これに絞って値段を確認。ヨドバシが7,980円でポイントが
10%として7,200円位か。アマゾンが安くて5,750円で送料
込み。
 ネット会員の暗証番号を覚えたので購入を送信。翌日には
配送になった。
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by tabitohon | 2008-12-15 05:32 | 生活・健康 | Comments(0)

インク革命

 昨日の新聞の折込の、ヨドバシのチラシに目を通していて
びっくり。こんな時代がこようとは!
 下の隅の方だが、年賀状プリントを目当てのインクジェット
プリントのコーナーがあって、その中に、「お買得インクが
ダントツの品揃え」と書いてある。
 お買得インクとはプリンタメーカーの純正インクではなくて、
使い捨てのカートリッジに別のインクを詰めた、互換インク
の事だ。純正よりこれだけ安いと、大きく宣伝している。
 昔インクジェットの開発に携わっていた頃からこの種のインク
があって、プリンタメーカには大きな脅威だった。なずけて
『海賊インク』と言う呼び名が通用していた。
 プリンタの儲けは無くとも、インクで儲ける。何やら携帯電話
と似たような話だが、インクが収益の柱なのだ。
 そんな歴史を通ってきたひかえめ氏としては、互換インクや
詰め替えインクに対しては一種の後ろめたさを感じるのだが、
使い道を選んで使っている。
 それにしても、チラシに堂々と推奨される時代になったかと、
これは革命だ。プリンタメーカーの未来に暗雲が!
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by tabitohon | 2008-12-13 05:35 | 全手作りの本 | Comments(0)

網戸この頃

 今頃網戸の話は妙だが、古くなって破れた網戸の網を
交換しようと、DIYショップに出かけた。
 探し当てた売り場のイメージが違って戸惑った。昔は
太巻きのロールがあって、そこから切り出してもらったも
のだが、今は1mX2mと、2mX2,5mの定尺物ばかり。
 それから色だが、昔はアオとかグリーン、それに白とか
だったが、今はメインは黒。白か灰色風のものも少し置
いてある。
 ひと巻き400円位のものから、1500円位のものも。
色は同じ黒。いぶかしく思って良く見ると、防虫剤を練りこ
んだ物とか、汚れないとか、汚れが簡単に落ちるというよ
うな高機能品が高い。網目が細かいなんて言うのも。
 破れたところがみっともないだけなので、400円の黒を
買った。
 ところで黒になった理由は、内外から網戸越に眺めた
時に、網戸の反射が無いのですっきりみえるから。わが家
ではずい分前から黒を探してきて張替え済だ。
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by tabitohon | 2008-12-12 05:39 | 生活・健康 | Comments(0)