<   2009年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

フローリングの保護

 その昔は、床にジュータンを貼るのが洋室の標準工法だった
時代がある。液体をこぼしたりすると汚れが取れ難く、埃も溜まり
易いので、最近は洋室はフローリングが常識になっている。
 一見強そうに見えるフローリングだが、長く使ってみるとその
弱さが見えてくる。
 新築および改装してから9年近くなるひかえめ氏の家で、一番
使用頻度が高いリビングのフローリングに最近問題が見えてきた。
 一つは椅子のキャスターによるフローリングの溝の際の割れ。
これを防ぐために軟質塩ビシートを部分的に敷き込んだ事はすで
に書いた。
 最近ネットで見た情報で、この目的のための専用プラシートが
売られている事を知った。値段は塩ビシートの一桁上であった。
 次の問題は、太陽の直射による細かいひび割れ老化の発生。
去年は布入りのテーブルクロス生地を窓際に冬の間だけ(陽が
差し込むので)敷いたが、生地が柔らかすぎるので端をテープで
止めたが、見苦しかった。
 先日東急ハンズに立ち寄り、クリーム色の顔料を練り込んだ軟質
塩ビシートを発見、購入してきた。このシートであると、テープ止め
をしなくてもあまりずれる事がないので、使いよい。
 日当たりの良い部屋のフローリングには、要注意。早い内に手を
打った方が良い。
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by tabitohon | 2009-01-27 04:58 | 生活・健康 | Comments(0)

和太鼓「響」

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 所属する元勤務先のOB会の総会の後、研修会ということで、
和太鼓の演奏鑑賞会が開かれた。演じたのは、元勤務先の会社の
クラブで「オリンパス太鼓連"響”」
 会場が劇場ではなくて、一般の会館なので音漏れが懸念されたが、
2重扉の部屋なのでOKが得られたそうだが、開演前のひと打ちを
外で聞いていたら、かなり音漏れがあったようで気になったが、本番
は中で聞いていたので、本番の音漏れは不明。
 屋内のさほど広くないホールでの演奏を真近で聞くものだから、大
迫力で、部屋が揺れるかと思うほどの振動が伝わって堪能した。
 間に解説が入って前半3曲、後半3曲の公演だったが、曲毎に変わる
太鼓の配置や組み合わせ、打ち方等勉強になった。
 練習会場の確保が一番の問題とか。週1回、2~3時間の練習を、
9年間積んで今のレベルまで来たという。
 10年を記念し、今年の10月11日に自主公演を行うそうだ。会場は
300人収容でだそうで、休憩を挟んで2時間位を目指すとか。応援し
よう。
 
 
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by tabitohon | 2009-01-25 04:56 | その他 | Comments(0)

大判分割プリント

 所属する「一世クラブ」の総会の式次第を模造紙サイズにプリント
するジョブを請け負った。
 毎年の事ながら、制作方法に迷う所があった。文字の配置やサイズ
の自由度はワードが良いが、小型プリンタで分割プリントしようとすると、
各分割片毎に編集する必要があり、厄介。その上最大編集サイズが
模造紙サイズはカバーしていないから、プリンタで拡大プリントという
事になり、ややこしい。
 フォトショップであれば、編集した大型画面をプリントサイズ毎に切り
出せるから良いが、文字の配置やサイズが自由に行かない。これまで
はフォトショップに頼っていたが、不満が残った。
 今年は考えた末に、ワードでA3サイズの文章を作成プリントし、これ
を短冊に切り分け、スキャナーでスキャンする。これならフォトショップで
処理プリントできるから、短冊ごとにプリントして、模造紙サイズに貼り
合せる事にした。
 やってみると、ワードの文章なので文字サイズ・太さ・行間送り量など、
全体を見ながら調整出来た。スキャンモードをプロフェッショナルで、文字
に設定すると、文字がしっかり黒く仕上がる。
 A3原稿から、模造紙サイズへの拡大は2.6倍。遠くから見るので、問題
無いレベルに仕上がった。ヤレヤレ・・。
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by tabitohon | 2009-01-22 05:03 | その他 | Comments(0)

 久しぶりの映画だった。
 道元の生涯を描いた作品で、道元の名前や永平寺の名前は
知っていても、その中身を知らなかった無知が解消できた。
 宗教の開祖に関しては何時も思うのだが、戦国時代の荒れに
荒れた世の中が土壌になって、古い権力に陥った宗教を打破
改革して生まれ、支持されてゆくものだ。
 道元の禅も同じ経過をたどり、永平寺で安住の地を得た訳で、
それが今に続いている訳だ。
 作品は丁寧な作りだが、比較的淡々とストーリーが進み、こん
なに簡単に上手く行ったのかと、そんな印象を与えるものに仕上
がっている。
 死にそうな赤子を助けてくれと頼む母に、親戚に死者が居ない
家を探し、大豆一粒を分けてもらってくれば助かるという話は、確
か釈迦の話にあったような気がする。
 ひかえめ氏は浄土真宗の信徒だが、禅宗の座る事で悟れると
言う自力の思想と、浄土真宗の他力の思想の違いを噛み締めな
がら鑑賞した。悔いなく生きる事が大切という言葉には、賛同。
 
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by tabitohon | 2009-01-21 04:57 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

愚か者の杖

 副題に、夢枕獏 五大陸釣魚紀行とあって、大型豪華写真入りの
本。その昔開口健が著した釣り紀行「オーパ」シリーズとそっくりの
体裁、造りの本だ。
 図書館の新刊書陳列棚で見つけて、さっそく借りてきたが、重くて
雨の日の持ち帰りに難儀した。愚か者の杖とは、釣り馬鹿に対する
敬称としては初耳である。
 ひかえめ氏もかって、愚か者の杖にすがって、10年間ほど毎月
2回発行される釣り雑誌に、取材記事を書いていた時代があった。
アラスカで杖にすがったり、カムチャッカで杖にすがったり、五大大陸
には程遠いが、愚か者を演じた思い出があって、なつかしい。
 凡そ釣りというものは、想像したり、TV放映されるように上手くゆく
ものではなく、上手く行かないのでチャレンジしたくなる。その敗北感
と、まれに来る幸福感の間を行きつ戻りつ。
 その体験を基に、愚か者の心の軌跡を描くのが釣行記の基本であり、
開口健本がストイックに一人の釣りを演出しているのに対し、この本は
随行者との駆け引きを主体に、もっと愚かな人間臭さを演出していて、
そのような違いを感じつつ読みきった。
 本は重いが中身は軽い本である。
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by tabitohon | 2009-01-20 04:59 | ブック | Comments(0)

ロールカーテン

 防寒と光漏れ防止に、調理場の細長い窓にカーテンが欲しいと
リクエストが出た。これはもうロールカーテンを取り付けるしかない。
 さっそくネットで商品調査をしてみる。家具店などには現品を置
いて居ないので、行っても暇っかきだ。寸法合わせの家具は注文
生産なので、厄介だ。
 取り付け方式と寸法の測りかた、布地の種類と色柄見本など、
ネットですぐ分かる。
 遮光の布にはランクがあって、高性能の遮光布を指定し、寸法
を入れると、折り返しメールで見積もりが来た。今時は着払いが
安全で、直ぐに送ってくれるので、それで注文。加工期間があっ
ても、数日で届いた。
 問題はその先。窓に取り付けるのは自分でするのだが、アルミ
サッシの枠に穴を開ければ簡単だが、問題は網戸が嵌っていて、
内側に外す構造。 掃除の度に木ねじを外さないと網戸掃除が出
来ない。
 ワンタッチ着脱を目指し、セコム用のバーセンサーの台が取り付
けてあったので、これを足場にサッシの枠との間に木枠を造って押
し込み固定することにした。
 DIYで木材を仕入れてきて、枠を作る。窓枠に木枠材を嵌めた状
態で、ボンドで木枠同士を接着してから、取り外してねじで補強。
ロールカーテンの取り付け金具を付けて、窓枠への着脱の固さを
補強するために、木枠とサッシ枠の間に楔を入れて完成。
 最近の窓は、掃除の時の着脱が、内側に外す構造になっている
から、後から何か取り付けるのは厄介だ。
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by tabitohon | 2009-01-19 05:39 | 生活・健康 | Comments(0)

ブリッジ折損

 橋が折れた、という事だが歯の話。先日糸楊枝を使用中に
ポロリと口の中に転がり出たものがある。歯の上に詰めてあっ
た金属が外れたか。
 拾い上げてその日の内に臨時に歯医者で受診した所、ブリ
ッジが折れてしまったものだと言う。上の奥から2番目の歯
が抜けていて、前後の歯に橋渡しして3本一体の金属の歯を
作っていれてあったのだ。
 毎回荷重が加われば、金属疲労を起こして破壊するのは道理。
飛行機事故の原因になるあれと同じだ。
 とりあえずは真ん中の歯に当たる部分を切り取って、剥がれた
跡には詰め物をして仮工事中。奥から2番目が空いた状態にな
っている。
 その日は、折損した方は使わない様にしたから、反対側の奥歯
に負荷が集中し、そちらが炎症気味になったが、何とかこらえて
夜中に回復。
 次の日から、折損側も少し使って負荷を分担するようにして、楽
になってきた。本格治療は2月になってからの予約中。
 さて昨夜の教育TVで、名医にQというのが有って、昨夜と次の
回が歯科治療の特集を2回組んでいた。部分的に抜けた歯の治
療は、ブリッジと部分入れ歯があるらしいが、どちらが良いか。
 きさく夫人は部分入れ歯にしているが、どうだろうか。2月の治療
までに経験者の話を聞いておこう。
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by tabitohon | 2009-01-18 05:07 | 生活・健康 | Comments(0)

ブリッジ折損

 橋が折れた、という事だが歯の話。先日糸楊枝を使用中に
ポロリと口の中に転がり出たものがある。歯の上に詰めてあっ
た金属が外れたか。
 拾い上げてその日の内に臨時に歯医者で受診した所、ブリ
ッジが折れてしまったものだと言う。上の奥から2番目の歯
が抜けていて、前後の歯に橋渡しして3本一体の金属の歯を
作っていれてあったのだ。
 毎回荷重が加われば、金属疲労を起こして破壊するのは道理。
飛行機事故の原因になるあれと同じだ。
 とりあえずは真ん中の歯に当たる部分を切り取って、剥がれた
跡には詰め物をして仮工事中。奥から2番目が空いた状態にな
っている。
 その日は、折損した方は使わない様にしたから、反対側の奥歯
に負荷が集中し、そちらが炎症気味になったが、何とかこらえて
夜中に回復。
 次の日から、折損側も少し使って負荷を分担するようにして、楽
になってきた。本格治療は2月になってからの予約中。
 さて昨夜の教育TVで、名医にQというのが有って、昨夜と次の
回が歯科治療の特集を2回組んでいた。部分的に抜けた歯の治
療は、ブリッジと部分入れ歯があるらしいが、どちらが良いか。
 きさく夫人は部分入れ歯にしているが、どうだろうか。2月の治療
までに経験者の話を聞いておこう。
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by tabitohon | 2009-01-18 05:06 | 生活・健康 | Comments(0)

三階大ホールと回転駐輪場

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 南口の工事は少しずつ進行し、際立った変化が無いので無視
しがちだ。今年初めての書き込みだが、ビルの方は三階の鉄骨の
組み立て開始。
 鉄骨の長さを見ると、一階二階の鉄骨の寸法に比べかなり長い。
なるほどこれは2000人収容と聞いている大ホールの鉄骨に違い
無い。ホールの天井は高いから、鉄骨も長い訳だ。2000人入る
イベントとなると、そうざらには無いと思うけれど、どうなる事やら。
 さて足許では回転タワー駐輪場の工事中。二箇所あるが片方は
囲われて全く見えない。金網で囲った方は、丸く掘り進んで、丸い
鉄枠がはめ込んである。直径15m位? 完成図で見ると、ずい分
深い様だから、まだまだ先がある。
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by tabitohon | 2009-01-16 05:18 | 八王子南口再開発 | Comments(0)

給紙ユニット

 縁なしプリントで、1mm位の縁が残ってしまうトラブル退治に
再び修理センターへプリンタを持ち込む。
 修理担当者と電話連絡はつけておいたので、受付でその旨
話すと、奥へ消えて確認してきた。受付が正しく不具合を伝え
られるか、そこに一抹の不安が残るが、今日は大丈夫だろう。
 前回はは15分くらい待たされたので、今回は修理が終わった
ところで、電話連絡を貰う手筈にして貰った。
 午後二時、連絡が来て引き取りに。結局、給紙ユニットに不
具合があって、交換したと言う事だった。
 確かに本作りのプリントをするのは、ホームユースのプリンタ
には過酷な使用条件の筈だ。機械寿命という事がある筈なので、
今回交換修理しておけば、この先寿命が延びるというもの。
 いずれ修理部品が切られてしまうので、良い対応だった。もっ
とも6千円払って、基板調整だけでは割高感があったわけだ。
 縁なし問題は解決したが、今度は普通のプリントでの先端余白
の寸法が少し大きくなってしまった。本に仕上げた時に切り落と
す寸法が大きくなって、本が小さくなる。
 それを防ぐには、写真頁に限り、奇数頁と偶数頁の上下を変え
てプリントすればよい。面倒だがそうするか・・・。
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by tabitohon | 2009-01-15 05:24 | 全手作りの本 | Comments(0)