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PASUMO帰還

 PASUMOの続き。紛失したPASUMOの無効手続きをして1日が
過ぎ、最寄り駅の改札に再発行をしてもらいに行ってきた。カード代
と手数料で千円。残額はコンピューターに記録されているので、約
三千円がそのまま復活した。
 新しいカードには名前もプリンとされていているが、もう財布からは
取り出さないから紛失しない予定だが。
 さて昨日、夫人がクリーニングに出したワイシャツを取りに行ってきた。
帰ってくる前に、PASUMOあったよと電話。
 ワイシャツのポケットが一番入れ忘れる所で、家で洗う場合には何度
もここで発見されている。今回も真っ先に疑ってクリーニング屋に電話
も入れてみたが、無いという返事だったのに・・・、ブツブツ。
 帰ってきてももう無効化してしまったから、元の役には戻れない。出て
きたらカード代の500円は返しますよという話だ。
 手数料の500円は無駄にしたが、カードを財布から出さない改良で
便利になり、紛失で探す手間が無くなる授業料という事か。
by tabitohon | 2010-01-29 05:16 | その他 | Comments(0)

PASUMOのしくじり

 たまにしか電車に乗らない生活になってしまってから、久しい。
それでもPASUMOの前にSUICAを使い、PASUMOが出来たので
パスモをメインに使うようになった。
 たまに使うものだから、使い慣れず、使うときは先ず家を出る前に
胸ポケットに移し、改札を通ったら必ず胸ポケットに戻す習慣にして
いた。
 所が家に帰っても忘れて財布に戻さず、次に使うときに慌てて探す
事も珍しくなかった。最近は帰りの改札を出たら財布に戻す習慣を
付けていたのだが、時々忘れる。
 昨日出がけに財布を見たらPASUMOが無い。一昨日使った時の
衣服を探したが見当たらない。どこかで紛失したらしい。結局みつから
ず、駅で無効にする手続をした。再発行は1日置いてからだそうだ。
 SUICAで代用したが、ここでようやく気が付いた。いちいち財布から
出すのでなくす訳だ。財布に入れたまま使っているのが普通なのに!
SUICAを、家のカギと携帯と小銭入れを一緒に繋げたセットの小銭
入れに入れたまま使ってみたらOK。これなら探さなくてよいしなくさず
忘れずだ。
 夫人もいちいち財布から出して使っていたそうで、改めるとか。
by tabitohon | 2010-01-27 05:10 | その他

雪環の透かし彫り

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 夫人の注文で、お茶の棚にはめ込む雪環模様の透かし彫りの
板をつくるはめになった。
 出来合いのものはこういうものと説明を聞いたが、それを理解す
るのが最初の関門。携帯の写真を見て分かってきた。
 次は雪環文様の採取。これはネット検索で探し出し、コピーして
プリントでサイズを調整。輪郭線抜き用に輪郭線を二重にトレース
したパターンをつくった。
 板材は発砲プラ。元は建材なのだが、写真を貼るパネル板に重宝
している。先日断熱用に雨戸の内側に貼った板もこれ。発砲品なので
軽いし、切るのもカッターナイフで簡単。
 板厚6ミリ位だが、カット用に尖った刃先のナイフを100円ショップで
買い込んで来た。輪郭は幅5~6ミリだから深さの方が深い抜きになる。
発砲プラだからこそ出来るというもの。
 文様をプリンとした紙に、はがせる糊をスプレーして板に貼り付けて
切り込み開始。元々数時間の作業で片付ける積もりで開始。
 全切抜き部分は大きくカッターナイフで切り取って、細かくは刃先の
尖ったナイフで切り取る。切り取りは困難ではなかったが、細かい
カーブを切るには、指先や肩に力が入る。
 午前に1枚、午後に1枚切り抜いて完成。細かい断面は仕上げてい
ないが、遠目には差し支えない。使い慣れない肩の筋肉が痛くなって
しまったが、たいした事にはならなかった。
by tabitohon | 2010-01-25 06:12 | その他 | Comments(0)

カラオケ練習ネットソフト

 家でのカラオケ練習はネットソフト利用が便利で定着してきた。
先ずは歌つきで歌詞が表示される動画ソフトを探し出して、お気に入り
に保存する。これでワンタッチでいつでも引き出せる。
 プロ歌手のものからセミプロ、アマチュアのものなど様々で、比較的
容易に探し出せる。
 これであらかた歌を覚えたら、次は歌無し、伴奏歌詞つきのソフトを探
す。動画が見つかればよいのだけれど、中々みつからないことも。
 次の選択は静止画の歌詞と伴奏からなるソフト。これは専門のサイト
があって、これまで利用してきたのは、
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/index.htm

これは比較的、絶対的に古い懐メロが充実しているサイト。でも100%
これで見つかるわけではない。
 最近探し出した別のサイトは、
http--www1.ocn.net.jp-~naka222-index6.html
というところ。こちらは秋元・氷川などの最新作まで入っている充実ぶり。
かなり役立ちそうだ。

ところで動画ソフトを探すうちに珍しいものを発見。歌手が[KAITO]
とか[鏡レン]と書いてあるのだが、これはアニメ画像と合成音声で作った
歌のソフト。ロボットのような声なので不自然だが、楽譜に忠実な音の
高さが確保できているように思う。アニメにはあまり縁が無かったが、
とんだところで縁が出来たものだ。
by tabitohon | 2010-01-20 05:52 | カラオケ | Comments(0)

肋間神経痛?

 昨年の暮れに発症したバックペインは、暖かくなって納まったよう
に見えたが、寒波到来と暮れの大掃除などで働いた為か、症状が
進行。
 正月三が日が終わる頃には、ラジオ体操のジャンプ動作は痛い
ので中止したほどだった。
 痛みは右腹から背中方向だったので、或いはと思ったのが、右腎
臓の結石。人間ドッグで石灰化が見られ、痛くなったら早く診察を受
けるようにとアドバイスを貰っていたが、これか?
 早速正月空けに東海大学病院予約をと、電話で聞いてみたら、
予約が取れるのは20日過ぎになるとか。そんな先じゃ役に立たない。
予約無しでくれば順番は遅くなるがその日に診察を受けられるとも。
 翌日早速行って見た、検査の予約をして診断がくだるのはその後
かと思ったら、即CTスキャン他の検査があって、診察の時には結果
が出ると言う早さ。
 順番は後ろと聞いていたので、締め切りの12時少し前に行ったのだ
が、どっこい空いていて、1時過ぎには検査の結果も出て診断。結石
は見当たらないとの事。
 暖かいと症状が少ないのなら、神経痛では?とのこと。 ネットを開
いて症状を比べてみると、肋間神経痛か?
 その後痛みは背中の中央方面に移動して、少しずつ緩和。最近は
ジャンプしても大丈夫。特定の姿勢で少し痛むが、それも緩和してき
た。
 腕や膝等の痛みも多くの場合ひと月位で消えてゆくが、今回もその
パターンだったのかな?
by tabitohon | 2010-01-17 06:01 | 生活・健康 | Comments(0)

釣りバカ日誌ファイナル

 連休だし、ファイナル版なので混むとは思ったが、やはり混んでいた。
朝一番の上映はとりわけ空いている事が多いものだが、切符売り場
が臨時に二口専用になるほど。
 脚本は山田洋二他一人とあって、無難に仕上がっていた。ファイナル
らしい作りがいたるところに溢れている。最後の方にスーさんが三途
の川の渡しに来る場面を置いたが、これはしつこく長すぎる。
 中味をとやかく言うようなものではないが、とりわけ興味を引いて、
懐かしかったのが、北海道の秘境の温泉旅館でのシーン。
 思い出せば、2007年の2月末。北海道の流氷観光は2回目であった
が、この時はオオワシ・オジロワシと流氷の組み合わせが見たくて、知
床半島の羅臼港側に行くツアーを選んだ。
 漁師町の羅臼へ行くツアーなどは普通は設定されない貴重なコース。
交通不便で個人ではちょっと行きにくい所だ。
 もう一つの興味は、シマフクロウが夜中にやってくるという温泉宿。
羅臼から更に山に入った所の、一軒家の温泉旅館に泊まるのだ。温泉
場は養老牛で、旅館の名は藤や。
 結局シマフクロウは夜中まで待って、ついに飛んで来なかったが、この
宿は山田監督が「男はつらいよ」で使って、お気に入りの宿らしいのだ。
映画のポスターが張ってあって、監督は毎年訪れると宿では言っていた。
 その藤やが、今回の映画の浜ちゃんが活躍する盛り上がり場面の舞台
となる。ふくろうの登場を待った、雪の庭に面したテラスや、脇のダイニン
グルームが、どんどんスクリーンに登場してくる。
 シマフクロウがやってくる予定の庭も懐かしかった。
と言う事で、氏も夫人も、とりわけ思い出深いファイナル作になっていた。
 
by tabitohon | 2010-01-12 05:17 | シネマ・演劇&DVD | Comments(1)

頭寒足熱

 夜中に何回もトイレに起きるのは、老齢になれば普通の事と、
あまり気に留めていなかった。又直ぐに寝込んでしまい、寝られ
ないという事は無かった。
 ただ、そのためか昼間やたらに眠くなる事があって、これは弊害
であった。薬を飲んで起きないようにする手もあるらしいが、そこま
でする気にもならず。
 最近、某日、ひどく寒い夜。何気なく靴下を履いたまま寝てしまっ
た。敷き電気毛布を使っているので寒いわけでは無いのだが。その
夜、夜中にトイレに起きたのは1回で、朝を迎えた。
 普通は2回、多いときは3回と言うのもまれにあるから1回というの
は改善だ。
 はて?と思いつつ、意識的に靴下を履いたまま眠るようにしてみる
と、果たして朝までに起きる回数は1回の状態が続いている。それ
から足の乾燥ひび割れがこのところ悪化しないのもそのためか?
乾燥防止の薬は塗っているから断定は出来ないが。
 話は飛ぶが、暮れに雨戸に断熱材を張ってみた。古い雨戸なので
トタンのナマコ状の板一枚だけの作りだから、冷える時に良く冷える。
カーテンで冷気を遮断しているが、断熱した方がよかろうと。
 その結果か、夜中の肩の辺りの冷えもかなり緩和されたような気
がする。頭寒足熱というが、頭もあまり冷やさない方が良いように
思う。
by tabitohon | 2010-01-09 05:20 | 生活・健康 | Comments(0)

クリスマスローズ満開

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 寒に入って、厳しい寒さが続く。とりわけ高台の氏の家の気温は
駅前辺りよりかなり低い。八王子自体、東京近郊の中では寒い時は
より寒い土地なのだから立派なものだ。
 寒いので用も無く庭へも出ないのだが、冬の庭の様子は見えてくる。
水仙が年明けには花茎をのばしていると思ったら、もう咲き出している。
 そんな寒い中で、豪華に花を咲かせているのがクリスマスローズ。
普通のクリスマスローズの株も幾つか植えてあるが、まだまだ花には
早すぎて、花茎が顔を出した程度なのだが。
 紅梅の木の下の目立たない所に咲き競っているこの株は、ニゲルと
呼ばれるクリスマスローズの原種。ヨーロッパ原産で、明治・大正の
頃に日本にもやってきたそうだ。
 花の無い厳冬に咲く希少種で、茶花では「初雪起こし」と呼ばれて評価
されたらしい。和庭のグランドカバーに人気アリとかで、日陰でもよいそ
うだ。
 氏の庭には、去年か一昨年の冬に鉢植えでやってきたものを庭におろ
したものだが、株が増えたら分けて移植しても良い様な気がする。
 元気な咲き姿を見ると、寒気も和らぐような気がするものだ。
by tabitohon | 2010-01-08 05:07 | 花巡り | Comments(0)

約束の地

 図書館にリクエストを出して、半年以上待ってやってきた本だ。
書評がよかったのに引かれて読んでみる気になった。
 設定は、里に降りてくる熊をどうするかという環境問題に遭遇する
信州。ベアドッグが重要な位置を占めている。
 現実の民間の環境保護団体「熊森」が、同じくま問題の解決の為に、
捕獲した熊を山奥に返すと同時に、人工植林を間伐して広葉樹を植
えたり、乱開発から守るために買取運動を展開しているが、ベアドッグ
も別の視点からの熊対策だ。
 小説であるから、巨大な熊と、化け物のような巨大イノシシが全編
のリードに設定され、猟師と環境省の出先機関との軋轢を縦横の糸
に絡めて書き上げ、荒唐無稽とは思いつつ引き込まれて読まされて
しまう。
 さて、ベアドッグについてだが、数年前軽井沢に立ち寄った折に、
小さな展示施設があったりして、実際の活動の一端に触れた経験が
あるので、この小説はその観点からも参考になる。
 作者も当然ベアドッグを取材して、それをリアルに作品に反映させて
いるが、なるほどという感じ。
 熊森の事かと思わせる環境保護NPOも登場するが、それは現実
から遊離したように描かれているのはいかがなものか? 山の再生
なくして、根本解決がないというのは今や誰も異存の無い所だと思う
が。
by tabitohon | 2010-01-06 05:48 | ブック | Comments(0)

ランチョンマット改革

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 現役の人は、昨日から仕事初めだった人も多かったと思う。退役組
みのひかえめ氏だが、正月モードを切り替えようと、かねて思っていた
デジタルランチョンマットの改良試作をやってみた。
 きっかけは昨年の暮れのまな板探し。厚いまな板の好みのサイズが
見つからなかったので、薄いまな板シートを貼り付けて使おうと買って
みた。
 思った以上に重ねて使うまな板シートの使い具合は良好。オマケに
このシートを見ている内に、ランチョンマットのベースにどうかと思いつ
いた。
 両面に微細凹凸模様があるので、テーブル面で滑りやすいし、濡れて
も張り付かない。
 シートの厚さがこれまでのシートより厚いので、表面に貼るプリンと
シートの縮みによる反り返りが抑えられそうだ。
 大きさがこれまで作ったランチョンマットと同じサイズで、百円ショップ
で、1枚単位で買える、等など。
 図柄の中味も、これまでの写真の考えを変えて、何でもありにする。
初めのトライは、夫人の和菓子作りの作品記録からレイアウトしてみた。
 結果はかなりしっかりした仕上がりになった。反り返るかどうかは、こ
の後数ヶ月の実用テストで見えてくるだろう。
by tabitohon | 2010-01-05 05:22 | デジカメ写真術 | Comments(0)