<   2010年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

電波腕時計2

 使い慣れない電波腕時計だが、ネットのユーザーコメント等読むと、
受信感度が低いなどと言う書き込みが目立ち気になる。
 文字盤の中に電波を受信して時刻を修正したマークが出ているの
だが、昨日はこのマークが消えてしまった。
 ここで初めて取り説を読んで見た。手動受信と言うのがあって、電波
塔の方向に時計を向けてボタンを押してみると、電波が正常に受信出
来た表示が出た。
 但し受動受信の後は電波マークが消えてしまうので、やや不安。
自動受信にモードを戻しておいた。
 自動受信は午前2時、4時、6時に行われるのだそうだが、どうして昼
間はしないの? 恐らく受信中何分間は時計の姿勢を動かしてはいけ
ないのだろう。
 さて今朝になって時計を何気なく見てみたら、何と受信マークが出て
いる。夜中に自動受信できたわけだ。氏の寝室は電波の来る方向に
面した部屋で、雨戸が閉まっていても電波は侵入してきているらしい。
 やれやれ。
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by tabitohon | 2010-02-10 05:08 | 生活・健康 | Comments(0)

咲けば蘭

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 放っておいても咲くので、棄てきれないのが蘭。特別思いがあるわけで
はなく、栽培を研究するわけでもないので、辛うじて花が見られるという
お粗末ながら、丁度今花盛りになった。
 一番良く咲いているのは昨シーズンやってきた胡蝶蘭。胡蝶蘭の売り物
は葉っぱの根元から伸びる花茎を真っ直ぐ伸ばして針金で誘導して数本
の茎に仕立てられて居るが、我が家の流儀は違う。
 花が終わっても花茎を残しておくと、次のシーズンに残した花茎の途中
から新しい茎が複数本伸びて花を付ける。葉っぱの根元からも新しい茎
が伸びてきて、合計すると結構な数の花茎に沢山花が付く。
 針金で扇状に誘導して全部の花を咲かせたら、結構花だらけで、これも
良いのでは?夏の陽射しで葉っぱを焼けどさせてしまったのはまずかった
が。
 もう一つの胡蝶蘭は、花茎の数が少なくて花の咲きも遅くてようやく咲き
初め。これでも全部咲けばやや見られる花数になるだろう。
 去年やってきたデンドロは3本仕立てだったが、元気な一本だけが良く
新芽を育てて花を付けたが、残りの二本は不発。今も花を付けた株から
は早くも新芽が育っているが、残りの一本は芽が出たばかり、一本は芽
が無い。来年も一本だけの花か?
 さてさて思うようには咲かないのが花だ。
 
 
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by tabitohon | 2010-02-09 05:36 | 生活・健康 | Comments(0)

電波腕時計

 ソーラー腕時計の電池切れの話は昨年の11月末に書き込んだ。
その後陽射しに当てて充電しながら使ってきたが、もう限界。充電池の
劣化と見て、ヨドバシで聞いてみたら、修理には1ヶ月掛かるそうな。
 買い換えを決めてネット調査。こだわりは樹脂バンド。金属バンドに比
べ手首に馴染が柔らかくて捨て難い。
 樹脂バンドは種類少ないので、店頭では探しにくいのでネット購入に
向いた商品だ。候補を絞って、ついでにカスタマーレビューを読んでみ
ると、やはりバンドの寿命が短い事が分かった。
 となると高いものは買えない。安いものでバンドが壊れたら買い換え
るしかないようだ。その上ソーラーは今回の経験の様に電池切れの問
題があるし、夜中に節電モードで表示が消えるのも不愉快。
 安い機種に探す目標を変えたら、電池式の樹脂バンドのものを発見。
その上、最近のものは殆どが電波時計になっている事も分かった。
 定価の6割引きというのは、さすがにネット市場。同じ商品を定価近い
値段で売る店もネット市場にある不思議を感じながら、6割引きで注文。
カード決済で、送料も送金費用もゼロ。
 早速翌日到着した。電波jは定刻時に自動受信だそうで、画面の表示
を見ると正常に受信されているマークが出ている。受信感度が低いと
言うカスタマーレビューがあるのだが、どんな具合だろうか・・・。
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by tabitohon | 2010-02-06 04:58 | 生活・健康 | Comments(0)

おはらい町、おかげ横丁

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 さて予定の時間に限りがあるが、この後おはらい横丁、おかげ横丁を
覗いてこなくては。
 宇治橋を渡って戻ると広い駐車場だが、駐車場に真っ直ぐ向かって
昔の参宮路があって、そこが今や賑わいのおはらい横丁だった。
 各地の神社には門前の賑わいがあるものだが、さすがに伊勢神宮の
門前通りとなると、別格に奥まって古いつくりの町並みが広がり、現役で
賑わっている。
 建物の気配を写そうとしても、人出が多すぎて建物は屋根の方しか
写らない。
 さて入口一番で目に付くのが、少し前にマスコミを賑わせた赤福の
支店。おはらい町の中程には赤福の本店があるようだ。
 おはらい町の商いだが、良く見るスイーツの食べ物や民芸雑貨はもち
論だが、海産物を売る店が多いのは予想外。位置を良く把握していない
が、伊勢の海から近いのだろうか。
 人混みの流れを泳ぎながら奥へと進む。目指すはおはらい町。赤福
本店が目印になるが、辿り着くと長い客の列が出来ていて、別格のにぎ
わい。
 もう時間が無いので、ここを左へ曲がったおかげ横丁へ突進。中程に
矢倉があって、丁度時刻の太鼓を打ち鳴らしている。ここで引き返そうと
思ったが、先を覗くと大きな幟旗が。
 ちょいと前まで行ってみると、奥の建物の庇に役者絵の額のようなもの
が沢山掲げてあって、芝居小屋風。ちらりと見て急いでひきかえしたが、
ここは昔の伊勢参りの様子を保存した歴史館だそうで、おかげ座と言う。
 戻った駐車場はバスの巨大なプールで、乗ってきたバスをようやく
探し当てて、何とか集合時間に間に合った。
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by tabitohon | 2010-02-05 05:32 | 国内の旅 | Comments(0)

神鶏

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 参詣を終えて戻り道、ふと道端で遊んでいる鶏に気がついた。神社に
鶏がいるのを見るのは初めてだ。
 鶏といえば白色レグホンだが、尾が長いから違うようだ。何か由緒があ
ろうかと、撮影に取り掛かる。一羽、二羽かと思ったら、アバウト十羽位は
居る。
 更に気がつけば全身茶色にグリーン交じりの超豪華綺麗な鶏も。こちら
に惹かれてしつこくカメラを向けていたら、今度は小型の白に黒っぽい斑
を散らしたようなかわいい鶏も。
 ヤレヤレ鶏の動物園か?放し飼いの! とその時は事情が分からなか
ったが、後日ネットで委細が分かった。
 白の沢山居る鶏は日本鶏の小国という種で、二十年に一度行われる
遷宮の時の行事のための生き貢として奉納されたものの生き残りだそうだ。
 祭神天照大神が天の岩戸から出てくる故事を再現した神事が遷宮。大神
を岩戸から呼び出すために鶏を鳴かせるという事のようだ。
 他の色の鶏は関係なく、飼いきれなくなったペットが秘かに棄てられたも
のらしいのだが、ペットになるくらいだから綺麗だったり、可愛かったりする。
 茶色の方はギフジドリ、ヒナイドリ、サツマドリ等と似ていて豪華だが、天
然記念物だからそんな事は無いだろう。黒い斑入りの方は全く分からなか
った。
 苑内にはキツネやムジナも棲んで居るらしいが、鶏達は夜は木の枝に
止まって寝るのだそうだ。
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by tabitohon | 2010-02-04 05:28 | 国内の旅 | Comments(0)

伊勢神宮 御正宮

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 宇治橋を渡ると内宮の神域となる。五十鈴川で清めて、かと思った
ら、工事中との表示あり。手前に手洗舎があって、ここで清める。
 工事中のはずの五十鈴川手洗い場へ降りてみると、工事の気配は
無い。水量が下がっていて、ここで大勢の人が手洗いするのは危険
な状況と見た。澄んだ流れに手を入れてみると、ずい分と冷たい。
 ここから直角に折れて一番奥の御正宮の方向に進む。途中お守り
や御札等を売る大きな五条殿と言う建物があって、賑わっている。
 そこを過ぎると参拝路の脇は巨木の森。抱えきれない太さの杉らしい
樹が沢山見える。途中の通路の中にも巨木があって、こちらの根元は
青竹を巻いて保護?か、装飾か? 樹に額を付けて何やら祈るような
人の姿も見える。
 神社や寺で巨木を見る事は珍しく無いが、ここの巨木は太さもさる
事ながら、沢山あることが印象的だ。
 そこを過ぎるといよいよ御正宮。長い石段の上にあって、かなり幅が
ある石段だが、人で溢れていて動きが取れない。良く観察すると、両脇
の人の流れがよい。
 整理の係員が居て、脇から参詣するなら両脇から早く到着できるの
だそうだ。せっかくここまで来て脇からはいやだと言う多くの人の列に
混じって、階段中央を時間を掛けて登った。
 この御正宮も20年毎に建替えるのだそうで、この敷地の脇には既に
工事の囲いが出来ていて進行中。完成は平成25年だそうだ。
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by tabitohon | 2010-02-03 05:03 | 国内の旅 | Comments(0)

伊勢から柳生へ

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 去年は熊野詣でへ出かけたので、伊勢にも行ってみたくなって、
見つけたのがこのルート。柳生の里は有名ではあるが、ツアーに
組み込まれたのを見たのはこれが初めてだった。
 伊勢は伊勢神宮だが、去年の暮れに20年毎の宇治橋の架け替
えが完成して渡り初めのツアーの募集が目に付いた。柳生の里の
あるバスツアーコースは、旅行社の 横浜営業所がセットしたもの
で、いつもの八王子営業所には無いコースだが、町田からも乗れ
るので、よこはま発のツアーに初めて参加してみた。
 8時15分に町田発で、伊勢神宮着は15時着の長旅ながら、トイ
レ付の9列のバスであったからまずまず。
 さて伊勢神宮へ到着すると、先ず渡る宇治橋の白さが目に染みる。
総檜造りで晴天に映える柔らかな色合いが宜しい。欄干のたて柱は
一本丸田だが、下の横木は二本あわせて集成したものだがちょっと
見には気がつかない。
 今もかなりの歓雑で、駐車場のバスの数だけででもすごい。宇治橋
を渡る人の混雑も多くて、なるほどこれが伊勢神宮の賑わいかと感じ
入った。
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by tabitohon | 2010-02-02 06:04 | 国内の旅 | Comments(0)