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カラオケ繁盛記

 OB会のカラオケ交流会の、今年最後の会が目前。幹事役の
ひかえめ氏は結構忙しかった。
 忙しかったわけのひとつに、女性ボーカル付きのデュエット
の勧めを呼び掛けたためだ。初めての試みなのだが、すべての
デュエット曲に女性ボーカル付きのソフトがあるわけではない
ので、エントリーされた曲を事前にチェックして女性ボーカル
付きのバージョンが無い場合は、連絡して取り下げてもらわな
いといけないからだ。
 そのついでに一般曲もチェックしてみたら、意外にみつから
ない曲がたくさん登場してあわてた。
 童謡はかなりみつからないものが多い。吉幾三の雪国が出なく
てあせったら、雪國で出てきた。ゆうやけ雲は、夕焼け雲でない
といけないのだ。
 さよなら横浜はサヨナラ横浜でないといけなかった。ちあき
なおみのワルツは、円舞曲(わるつ)が正解。昴が出なくてあ
せった。歌手名から検索して、昴(すばる)を探し出した。
 カラオケボックスで、入力機を操作するのとネットで検索す
る違いはあると思うが、無いものは無いのでは。
 参加11人中10人分を40曲に絞り込むのにちょっと手間
取った。
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by tabitohon | 2010-11-29 06:28 | カラオケ | Comments(0)

地球交響曲20周年記念イベント

 表題の催しが一昨日、目白の学習院大学記念会館で開かれた。
象のエレナのダフニー・シェルドリックとクジラの声のロジャー・
ペインが来日しての出演。
 500~600名収容ではないかと思われる会場は、ほぼ満席
の盛況でガイアファンの広がりを実感させる。
 かなりの念の入った準備演出で、開演前からスクリーンには
出演者に絡む映像を流している。
 やがて開演。初めはオペラ歌手鈴木慶江とディジュリドゥの
KNOBのコラボセッション。バックスクリーンには映像と照明
が投射されてサウンドの世界へ視覚的にも誘う。
 先ずは慶江さんの圧倒的な美しいサウンドに驚かされ酔う。ひかえ
め氏としては、このような肉声を聞くのはまれな機会であった。
 KNOBさんのあの低音の楽奏は初っ端にソロで聞いたが、コラボ
セッションも中々のもの。ただしコラボの場合は声楽優先の演出で
あったと思う。
 この開演のシーンだけで、今回のイベントは十分堪能させてくれた
と思う。
 ところでメインのゲスト二人の講演の後、龍村監督のリードで三人の
対談となった。いくつかの話題が出たが、印象に残ったのは、象とクジラ
という、陸と海の巨大生物の超低周波振動による超遠距離通信能力に関し
ての証言。
 そしてフィナーレには地球交響曲に関わったメンバーが会場席に座って
いて逐次紹介された。例えばナレーションの榎、版画のぼくねん、産院の
大野、・・外人出演者の声の人達、スタッフの龍村ゆかり、等など。
 全体のタイムキーパーを務めながらの進行をリードした龍村監督は、
さすが・・・。
 
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by tabitohon | 2010-11-25 06:38 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

絆創膏

 冬が近い事を身体が教えてくる。寒気と最近の空気の乾燥で、
手指の爪のコーナーの辺りにひび割れが出始め、かかともがさ
ついて赤くひび割れの前兆が。
 足首辺りには赤い湿疹の走りも出て、これは乾燥と衣類の擦れ
で出る湿疹だ。
 毎年のことで、決まった対処方はあるのだが、手指のひび割
れは使いの激しいところなので決定打が無かった。3種類の絆創
膏を試したが、シルクテープ?と呼ぶ薄手のものが一番邪魔に
ならずに使いやすい。
 欠点は、水にぬれると張り合わせた端の部分から剥がれてめくれ
上がってくること。風呂に入ると大いに剥がれてしまい、その状
態でではテープのノリだけが指に残ってべたついて、始末が悪い。
 この欠点があるので他の物を探索中だが、よいものは見つかって
いない。ところが今年、この欠点の克服法を発見。これで行けそう
な気がする。
 偶然であったが、張ったテープの端が、糊面同士でくっついて
しまったので、しっかり指の爪に押して張り付けた後、爪から垂直
に立ちあがっている部分を幅1mmくらい残して切り取っておいた。
 この状態であると、重なった糊面部分には水が侵入しないのか、
強力にテープ同士が接着されていて剥がれてこない。かなり水に
浸しても剥がれてこない。
 これで今年の指対策は行けそうだ。
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by tabitohon | 2010-11-23 05:48 | 生活・健康 | Comments(0)

サザンスカイタワーの店舗開店

 ユニクロの売り出しに行こうと八王子駅北口に出掛けたら、南口
のサザンスカイタワーの店舗の開店が一部始まっていた。
 その前にスカイタワーの外観に注目。オリンパスホールのスポン
サーになった企業と言う事で、OLYMPUS HACHIOUJI
なる大文字が壁面に取り付けてあった。
 土曜日とあってか、ユニクロも大繁盛で、10個程あるレジまで
レジ待ちの長い行列が出来ていた。流行るところは繁盛するようだ。
 さてスカイタワーの開店だが、大どころはスーパーアルプスの店舗。
2階のフロワー全部を使い切っていて、見通しの良い開放的な作り。
日曜雑貨コーナーも少しある。
 品揃えも十分のようで、惣菜やすし等の調理品にも力が入っている
ようで、かなりの迫力。
 一階にはくまざわ書店が入ったが、規模は大きくない。駅前のあゆみ
ブック並みか。二店で客の流れがどう変わるか?
 八百屋の八百茂の開店は12月1日だそうだが、店舗の広さは以前と
同じくらいか? 昔は外の吹きさらしの入り口で、商品が通りがかりで
見えたが、今度はビルの中へ入らないと見えないようだが、どんな具合
になるか。
 たましんは月曜から開店のようだ。ところで駐車場は? 線路際のを
使うとなると、ちょっと遠いのと、買い物で無料駐車できるのか?
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by tabitohon | 2010-11-21 05:43 | 八王子南口再開発 | Comments(0)

時代劇

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 秋も深まって、下草はみんな枯れてしまったが、まだ木の葉は
緑。一番早く色付いたのはヤマボウシ。大きな葉っぱで紅葉も豪快
だ。花はもう僅かで、残菊とイソギク位のものだ。
 読書の秋と言うが、このところ本を読む時間は、朝目が覚めて
ベットを抜けだす間しかとらない。その間にPCでメールやブログ
も見たり、ブログの書き込みなどすると本を読む時間が無くなっ
てしまう。それから短時間ながら筋トレもこの時間でこなす。
 最近の読書は池波正太郎か藤沢周平ばかりで、TVドラマも時代劇、
映画も時代劇と言う偏りになっている。時代劇は制約された背景の
中でいかにもありそうな話で、予想外のストーリーを展開する面白さ
と安心感があってよろしい。最近の時代劇には、妙なものがあって
残念だが。歌で言えば古い演歌・歌謡曲と言った類の物が安心だ。
 所で今朝のラジオ深夜便で、森田芳光監督のインタビュートーク
の放送があった。近く公開の武士の家計簿の監督だ。作品の割には
監督の名前を覚えないひかえめ氏だが、椿三十朗の監督と再確認し
た。
 時代劇のほとんどが切り合い場面をクライマックスとするが、今度
の武士の家計簿はもちろん違うようだ。藤沢周平作品にも刀が登場し
ない作品がたくさんあって、それもよろしい。
 桜田門の変は後回しで、武士の家計簿を先に見るとしよう。
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by tabitohon | 2010-11-17 08:58 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

手首型血圧計

 八王子南口のビッグカメラがオープンしたが、今買う予定のもの
が無いし、混み合っているだろうと足を向けなかった。
 開店3日目なら幾分空いてきたかと、昨日は偵察に出掛けた。
かなり広い売り場の店だが、まだ開店の混雑で近寄りがたい。どこ
に何があるか、頭に入らないと買い物は無理だ。
 ちょっと見にはこれだけ広くても十分な品揃えというわけでは無い
ようで、プリント用紙など希望の品は探し出せなかった。
 値段は恐らくネットショッピングにはかなうまいと思うので詳しく
は見なかったが、表示価格にポイント表示が書いて無いように見えた
が?
 そんな中ふと眼に着いたのだが、目玉商品で積み上げてあった品の
中に血圧計を発見。この10年ほど使いこんでいた手首型の血圧計が
ダウンして買い替えを検討中だったので、注目。
 ネット価格はおよそ調べ済みだったが、一度帰って詳細に確認。ま
さか売り切れはしないはずだと。結果は、ネット価格よりは確実に安
かった。
 その上、開店前にポイントカードを作った際に500円のプレゼント
があったのでこれが使えるはずだ。と、もう一度出掛けて見たら、商
品の山は余り減っておらず、悠々と買う事が出来た。
 血圧計は一般には腕に巻くタイプが正確だとされているが、併用比較
の結果、ひかえめ氏の場合は手首でも正確に測れる事は実験済み。手首
の方が測定が簡単なのでこのタイプを選んだわけだ。
 
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by tabitohon | 2010-11-13 05:51 | 生活・健康 | Comments(0)

十三人の刺客

 もう上映終了まじかという頃だが、見られるうちにと出掛け
てきた。
 この秋は時代劇ラッシュで桜田門外の変や雷桜、武士の家
計簿?だったかな、全部は見切れなそうだ。
 十三人の見せどころは、50分の戦闘場面だと云う事で、どう
鑑賞に耐えるかという興味で出掛けた。
 話の筋はごく簡単で、暴虐の明石藩主が幕府老中になるのを
防ぐために、13人の暗殺者が活躍するという、エンターテイメ
ントだ。
 近頃の映画は撮影技術の進歩から、ハリウッド風のとてつもない
映像を振りまくのが極く普通の事になってしまっているが、この
作品はまさにその狙いで作られたものだ。
 それで、単純にその映像のすざまじさを素直に見ればよいわけで、
それ以外の意義や何かを期待してはいけないわけだ。そう思ってみ
れば一見の価値がある。
 それでもストーリーの不自然さは際立つ。暴虐の明石藩主が、
切られて死ぬ最後のシーンで、死ぬのが怖いと云いだすショットは、
それまでの傲岸な態度からの豹変についてゆけないが、これが本音
という事で人間の本質という事???
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by tabitohon | 2010-11-11 05:49 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

嵯峨菊

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 露地の紅葉はまだまだ先の話だが、幾分色付いて来た葉もある。
庭の秋草は正直に枯れてきて、これを切り取り抜き取ってかなり
見通しがよくなってきたが、もう今年も残り少ないと言った風情
だ。
 秋の花で目立つのは菊だが、茶花には菊は一般的に使わないよう
なので、この庭では冷遇されている。唯一例外は嵯峨菊。
 京都嵯峨野で150年ほど前から栽培されてきた品種だそうで、
この菊は茶花で使うようだ。普通の菊は端正な対称形で咲くのだが、
嵯峨菊は竹ぼうきの様に花弁が細く乱れて伸びている。
 何年か前から地面に下ろして放任栽培しているが、いつに間にか
ひょろひょろになって消えてしまう。
 今年は消えてしまう前に、初夏のころ伸びた茎をプランターに刺し
て増殖を試みた。その結果、株は増えてまずまずになったが、咲いた
花が思いがけず一色になってしまい唖然。
 これまであった純白や黄色、白に僅かに赤紫が混じった花等消えて
しまった。
 秋口に買った黄色が、当初はまともに咲かなかったが、ここにきて
ようやく自然な咲き方になったから、来年はこの黄色を地植えで栽培
してみよう。
 
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by tabitohon | 2010-11-09 06:19 | 花巡り | Comments(0)

レッグウオーマー

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 あす11月7日は立冬。初めて冬の気配を感じさせる日だそうだ。
まだ紅葉は進んでいないが、日差しは随分低くなって部屋の奥にも
差し込むようになった。
 障子のある日本間には、木漏れ日が差し込んで枝の模様を描き始
めて、冬のさきがけと言った感じ。
 関東の冬は晴れの日が多いし、日の射し込む部屋は昼間は寒くない
が、朝晩は冷え込むので防寒の支度が要る。
 足元の冷え込み防止に、これまではロングソックスを履いていたが、
その補充にショップへ出かけた。今年はロングソックスの種類が少な
いと思って見ているうちに、レッグウオーマーなる商品を発見。
 ズボンの外から履く太いものでなくて、ズボンの下に履く細いもの。
厚手のロングソックスの足の部分を切り取ったようなものだ。素材は
湿気で発熱するという、はやりの新素材を使っているらしい。
 ロングソックスと普通のソックスを重ね履きしていたので、着脱調整
が面倒だったが、これなら簡単だろうとトライ購入してみた。
 さっそく着用してみると、思ったより履き心地がよく、着脱も容易。
ズボンの外に履くような大仰なものではなくて、気に入った。
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by tabitohon | 2010-11-06 05:50 | 生活・健康 | Comments(0)

ハバナクラブ 15年物

 ある機会に、ハバナクラブ15年物なるリカーをプレゼントされた。
最近は、日常は庶民的焼酎を愛飲しているひかえめ氏にとっては、
珍品である。
 しばらくそっとしておいたが、秋深くなって味わってみようと口を
開けようとしたら、あらあら? 外のキャップは開いたものの、その
中にさらに別の、プラ製の密封の栓がしてある。
 色々眺めたり押したり引いてみたが、この栓が開く気配が無い。し
かたなく、千枚通しとニッパーを持ち出して栓の頭を破壊してみた。
複雑な構造で、中に移動自在の白いコマが入っている。
 酒を注ぐときに突出しないように調整する為のものか。どこまで破壊
したか良く分からないが、とにかく中身が取り出せるようになった。
 晩酌に試飲してみると、高級な香りがして上等の酒だと分かった。この
敏では40度の酒はかなり薄めないと飲めないが、薄めても上等品は良い
香りがするものだ。
 遅ればせながらネットでハバナクラブ15年物を調べてみたらびっくり。
ウィスキーかと思っていたら、幻のラム酒だと。高級ラム酒は初めて口
にするのだが、なるほど。
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by tabitohon | 2010-11-05 06:28 | その他 | Comments(0)