<   2011年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

カーナビ迷走記

 使い慣れるまでは色々なハプニングを体験するのは仕方の無い
事だ。今回はカーナビの話。
 乗り換えたワゴン車のカーナビは最新のまともな性能のもので、
これまでのものより余程使い勝手が良い。ルート設定は住所や電話
番号、それから名称の使い分けで用事が足りるので、以前の様に
地図上でポイントを指定しないでも済むようになった。
 途中立ち寄り地点がある場合、以前は行き先設定が面倒だったの
で立ち寄り設定をする癖が付いていたのがトラブルの元。
 横浜から橋本へ移動するルートで、横浜の途中一個所へ知人を送
ろうと立ち寄り設定をした。立ち寄り地は住宅街の入り組んだ曲が
りくねった道路の中、住所から登録した。
 途中順調に走行し、立ち寄り地点にごく近い位置に到着。橋本へ
向かうルートの途中でループ状に立ち寄るルートが設定されていた。
 立ち寄り地点近くで知人を降ろし、帰途へと発車。ところが橋本
方向への地図が表示されるが、走行する内に次々にルート変更にな
って案内がめちゃくちゃに。
 まだナビ慣れしていないので気が付くまでに少々時間が掛って
しまったのだが、途中の立ち寄り地点への到着がクリヤーされてい
ないので、ナビはあくまで立ち寄り地点へ誘導しようとしていたのだ。
 途中で気が付き、ルート設定を解除。交差点での停車中に橋本へ
のルート設定を入れ直して再開。以降順調に走行出来た。
 目的地入力が簡単に出来るので、立ち寄り設定は止めにした方が
良さそうだ。
 ついでに到着時間の予測制度だが、走行開始の時間によって予測
時間が自動修正されるがこれは1~2時間の走行で誤差+-5分程度と
高性能だと分かってきた。途中渋滞に巻きこまれるとかなり遅くな
る表示になるが、渋滞を抜けると取り戻し、結果の到着時間は出発
時の予測時間に極く近いもにになる。感心。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-27 05:41 | その他 | Comments(0)

エコカー燃費

 乗り換えたワゴン車の2回目の給油を行った。まがいなりにも
エコカー減税対象車ではあるが、期待以下の燃費であった。
 初回は街中走行に加えて高速道路にも乗り入れたから、高速分
は燃費の向上に寄与したはずだが。結果を言えば201Km走って
35L。
 リッター5.7Kmしか走らないのは期待外れ。ひとつ考えられる
悪条件は、真夏の暑い中のクーラーによる消費。軽自動車等はクー
ラーが作動すると情けないほど走行力が落ちてしまうから、クーラ
ーのエネルギー消費は相当燃費を悪くしているに違いない。
 2回目の給油は本日。310Km走って45Lの消費。リッター
走行は6.9Kmでやや改善されているが、これは高速に何回も乗り
入れた為か。
 乗り換え前のセレナの燃費は? 測定した事は無いが、往復400
Km前後の釣りの場合給油無しで走れて、40~45L位であったよう
な気がするが・・・・。
 普段の近距離は軽自動車主体でワゴン車は動かさないから、走行
モードは高速に多く乗れば良くなるはず。残暑厳しくクーラーの使
用は常時であるから改良の原因にはならないだろう。
 さて期待は次回の給油。台風以降気温が低下傾向にあるから、クー
ラー負荷は下がるはずだ。暖房はエンジンの排熱でまかないから、
冬場は燃費は良くなると期待しよう。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-24 16:37 | その他 | Comments(0)

風速43M

a0074562_5384243.jpg

 迷走台風でどこへ来るやら分からかった台風15号は、昨日の
夕方北関東を横断して抜けて行った。雨への警戒の声が大きくて
風の強さは余り強調されていなかったが・・。
 都心へ出掛けていた長女は、電車が不通になって新宿で足止め。
5時ごろ孫を保育に迎えに行ったが、かなりの風が吹き荒れ、久し
ぶりの台風を体感。
 トタン板の看板は吹き飛んで道端に。あるいは電線に引っ掛かって
もしや停電?の心配も。
 途中みなみ野駅前辺りに来ると、太い街路樹が一本二本と吹き倒れ
ている。車も横風でぐらぐら。途中の湯殿川は濁流で水位が水路の高
さの半分くらいまで上がっている。
 強風は東風で、6時半頃には収まってきたが、折から花盛りとなっ
ていた東庭の白の芙蓉をなぎ倒し、通路が塞がれそう。他の庭木には
被害が無かったが、細かい枝葉が玄関のたたきに散り敷いていた。
 八王子の最大風速は43Mだったらしい(朝刊には23Mと書いて
ある?)、雨風は外出した5時頃か最強だったらしい。
 今朝は快晴で、気温が30度になる予想。でもその先は28度位の
日が続く予報なので、もう秋のゾーンか・・・。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-22 06:00 | その他 | Comments(0)

八王子ローカルニュース

 残暑等と軽く言う様なものではないこの暑さ。うんざり。8月
ならいざ知らず、9月のこの暑さは記憶に少ないが今日が最後で
明日からは収束に向かうと天気予報は言うが? 
 外へは出ないようにするから、ブログネタも切れがち。そこで
最近発見したローカルネットニュースの話題を。
 朝早く目が覚めるので、まずはメールチェックの後グーグルの
ニュースに目を通す習慣が付いている。その中で最近ローカルニュ
ースのチョイスの項目が出て、八王子を指定した。
 その結果トピックスの次に八王子ニュースが出て、そのあと国際
以下通常のニュースが自動的に展開されるようになった。どうして
ローカルニュースが選択出来たのか?その後は選択頁が出ないので
他の地区を選ぶことは出来ないのだが・・。
 地元八王子ニュースは、新聞の地方版、新聞折込みのタウン誌等
がソース。ケーブルTVはわざわざは見ない。その中に手軽な新しい
ニュースソースを発見したと言う訳。ネットなので抵抗なく見らるの
が良い。
 八王子ローカルニュース情報源の中に八王子経済新聞なるものがあ
るのを発見。目を通してみたら、行事の予告記事が載っていたりイン
タビュー記事のコーナーがあったりする。
 ピンと来たのが、OB会の作品展の予告記事の掲載が出来るのでは?
と言う事。この新聞にはプレスリリース公募の頁があって、当然応募
する道が開かれている。
 タウン誌なども行事の案内受付はあるが、通り一遍で思うような紹介
とはいかないが、このネットルートは興味をひかれる。行事以外に出版
やユニークな趣味の紹介等可能かも知れない。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-18 05:48 | その他 | Comments(0)

光る壁画の懸念

 10月1日TV朝日放映予定の、オリンパスドラマスペッシャル
「光る壁画」の原作を読んだ。原作は胃カメラの3型辺りが完成
した時点で終わっているが、ひかえめ氏が入社したのはその後5年
位後であろうか。
 原作からも読み取れるように研究所は胃カメラ開発の側面支援を
行っていて、ひかえめ氏の上司がその担当を担っていた。まだ開発
の残りテーマがあって、ひかえめ氏もその一部を担当した記憶が
ある。
 ひとつは電球の改良で、試作品の評価をすること。これは特記す
るような記憶は無い。
 もうひとつはカラーフィルムの現像処方の調整。カラーフィルムの
色の仕上がりを、医師が診断し易い熟し柿色にする為に現像液の処方
を調整する。フィルムのロット毎に色再現性が異なるので、ロット
事に処方を微調整する。
 まずはカラーチャートを撮影しておおよそのところは済ませるが、
最後には実写フィルムの現像が必要な場面も。そのフィルムの入手
は病院に出向いて胃カメラ撮影の折に現像確認用の物を撮影してもら
うケースがあった。
 もうひとつは犬を使った実験の折に現像確認用のフィルム撮影を
お願いするケース。
 胃カメラ開発では原作にもあるように犬を使っての確認が必要で
あった。今でも多くの医学実験に動物が使われている事は周知の事で
あるが、動物愛護家の中にはこれに異を唱える人は少なくない。
 一般の人であっても感情的には動物実験を好まない気持は多分に
あるが、耳をふさぎ眼を閉じれば何という事も無く過ごせる。
 今回のドラマでは犬の実験がどう扱われるか。ドラマの主題では
無いにしろ、きっと画面に登場するのでは? その扱いが気になる
ところだ。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-15 05:47 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

詰め替えインク残量表示

a0074562_5183558.jpg

 今はサンワの詰め替えインクを使っているが、乗り換えてから
久しい。このシステムの大きな欠陥は、詰め替えた状態では残量
表示が無くて、インク切れになると突然表示が出てくる事。
 プリントの境目なら良いが、プリントの途中でもお構い無しに
プリントが止まるのは不愉快だ。他に良さそうなシステムが有れば
乗りかえり所だが、システム変更は大掛かりでリスクを伴うので
我慢している。
 ところが先日リセット不良が発生してサンワのカスタマーサポート
に相談した折、他のトラブルの関連でサンワで詰め替えたカセットを
ひとつ送ってくれた。
 これを装着してトラブルは解消したのだが、おまけにこのカセットは
詰め替えなのにインク残量を表示している。更に自分でも再度詰め替え
を行ったが、残量表示は残ったまま???
 再度カスタマーサポートへこの件を問い合わせて見たら、純正新品
カートリッジで、インクが少なくなった警告信号が出る前に詰め替えを
繰り返す限り、残量表示は消えないのだそうだ。
 確かにその後も詰め替えを繰り返したが、その条件を満たしていれば
残量表示は生き続けている。残量表示が一色であっても有ると無しでは
随分違うものだ。
 こういった隠し技はカメラの焦点枠の変更表示でも発見していることは
既に書いたが、重要な事だ。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-12 05:35 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

光る壁画

 OB会のネット情報で、胃カメラ開発のノンフィクション
「光る壁画」のTVドラマが10月1日の放映される事を知った。
吉村昭原作のこのノンフィクションが扱うテーマは、NHKの
プロジェクトXの初回放送でも放映されている。
 ひかえめ氏の生活基盤の年金は胃カメラを開発した会社の
安泰で支えられ、胃カメラの後継の内視鏡は今や世界的に使
われている医療技術に成長して、この会社の屋台骨になって
いる。
 ひかえめ氏が入社した時は、胃カメラ開発の黎明期とも言える
時期であった。研究所に配属になって胃カメラのランプの開発
にも少し触れたが、胃カメラ用のフィルムの専用現像処方の調整
の仕事を担当し、犬の実験や病院での撮影にも立ち会ってきた
記憶が有る。
 迂闊にも原作を読んでいなかった事に気が付き、さっそく図書館
で借りて来た。興味のひとつは、ドラマでの登場人物と実在の知っ
ている人との書き分け。ドラマでは登場人物は実在の人とは違う名
前や違う生活構成にしてあるようだ。
 借りて来た原作を読んでみてびっくり。主人公の名前はさすがに
本人名を使っていないが、その他登場するメンバーの名前は実在
の人物名が惜しげもなく使われている。
 ノンフィクションとはこういう書き方をするものかと、認識を一
新。早く原作を読み切って、10月1日の放映を待ちたいものだ。
ちなみに主人公は本名深海正治さんで、OB会のメンバーであって
毎年の作品展に秀逸な墨彩画を出品し続けている。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-09 06:00 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

エスタロンモカ

 年をとると夜中に何回か眼が覚めたり、朝早く起きだすようになる。
そうすると昼間眠くなることも珍しくないし、夜も早めに眠くなる。
 定年後の生活ではそれほど支障が無い現象だが、車を運転する場合
は余程気を付けないといけない。昔釣りのために一人で車で遠出した
事がしばしばあったが、帰り道で眠気を催すことは珍しくなかった。
 当時は一人乗車であったので、停められる所へ停まって仮眠。15分
くらい眠ると回復したものだが、年をとっての眠気や他の人が同乗
している場合はその手は万全とは言えない。
 最近採用している手は、エスタロンモカと言うカフェインリッチの
錠剤の服用。眠気が予想される場合に服用する。コーヒー3~4杯分の
カフェインを含有しているのだそうで、かなり有効である。
 昨夕は五女の結婚式と披露宴で代官山までワゴン車で出掛けた、行
きはひかえめ氏の運転で、帰りは夫人の運転と決めて。
 宴もたけなわとなった頃、ひかえめ氏は後の推移を想定して、モカド
リンクを服用。やや眠気が一時出たがすぐに回復。経験では眠気防止
効果は六時間くらいは続くと思う。
 宴が終わる前に夫人にも勧めたが、眠気が無いと服用しなかった。
果たして中央高速で府中を過ぎた辺りで、夫人の運転に怪しい気配が。
色々話しかけたりドリンクをの飲ませたりして励まし、八王子の降り口
のすぐ手前の石川SAに走り込んで停車。
 ちょっと外の空気を吸ったりして眠気を退散させて出発。ほどなく
雨が降り出し、それが半端で無い大降で視界が曇る程。のろのろ台風
の置き土産だったが、都内や大宮に住むファミリーの方には一滴も降
らなかったらしい。
 最後に家に着いた時も豪雨は治まらず、留袖やモーニングを濡らさず
降りるのに苦労したが、最後の眠気は豪雨で退散してくれたとも言える
か。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-05 05:32 | 生活・健康 | Comments(0)

詰め替えインクトラブル

 先日の作品展で出品の全手作りの本が好調に売れてしまって、補
充製作に取り掛かったところ詰め替えインクシステムのトラブルが
発生。 
 新規の純正カートリッジに詰め替えて使おうとしたら、リセッタ
ーでリセット出来ない! そういえば長女も同じ詰め替えを使って
いて同じトラブルが出たことが有る。
 とりあえず捨てずにおいた同じ色のカートリッジからICチップを
外して付け替えてリセットトラブルは解消したが、この際詰め替え
インクメーカーのカスタマーサポートに問い合わせて見た。
 結果は何かのバグが有ったか、リセッターを無料で送ってくれる
と言う事になった。ついでにリセット出来てもカセットを認識しない
トラブルもある事を聞いたら、プリンタ側にインクセンサーがあって、
その部分にインクが供給されないとカセットを認識しない表示になる
らしい。
 さてリセットが済んで、カラーページのプリントを連続実行したら
今度はノズル抜けのプリント不良が発生。このシステムに乗り換えて
初めて遭遇のトラブル。黒白文字のプリントで時間稼ぎをするとノズ
ル抜けが復帰するが、フルカラープリントに戻ると再発。
 再度カスタマーサポートへ問い合わせて見たが、確実な回避策の回
答は得られなかった。文字プリントのニーズには合うが、フルカラー
プリント用途にはインク性能が追いつかない可能性もあるとか。
 成程・・・、とりあえず先方に代替のカセットが有るので送ってく
れると言う事になった。やはりインク品質は難しいものだと再認識。
[PR]
by tabitohon | 2011-09-02 04:48 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)