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自動ドア閉め

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 冬の暖房夏の冷房で省エネは課題だが、省エネの敵であり快適さ
を妨げるものの一つがドアの閉め忘れ。閉め忘れとと言うより、自
動で閉まらないロスと言った方が良い。
 玄関ドア等の回転ドアには上部に回転アームの付いたドアクローザ
が取り付けて有るのが普通だが、家庭の室内のドアにドアクローザが
付いたのは見掛けない。
 荷物を持って出入りする事が多い室内ドアは、とかく毎回きちんと
閉めるのは困難。そのためせっかく暖房冷房した空気が遠慮なく逃げ
出してしまう事は日常的。
 回転ドアが自動で閉まれば冷房暖房の空気が勝手に逃げ出してしま
うのを防げるのだが、そのような装置・器具は見当たらない。
 きっかけは流し台の扉の閉まりが悪くなって、きちんと閉じなくな
った対策。ヒンジの故障だと思うが、交換は大変なので左の写真の様
に輪ゴムを掛けて見たら、閉まりが良くなり自動閉まり効果も出て来
た。
 この成功にヒントを得て、部屋の回転扉に輪ゴムを掛けて見たのが
右の写真。機能的には自動ドアクローザに近いものが得られた。ゴム
掛けの位置とゴムの本数の調整は必要だが、ゆっくりと自動的に閉まる
状態が作れた。完全に開ければその状態で止まる。
 専用のスプリングを掛ければ更に良いだろうが、見えにくいドアの
てっぺんの隅なので輪ゴムでも目立たない。しばらく様子を見て、今は
一か所だが、あと数か所のドアにも仕掛けて見る積りだ。
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by tabitohon | 2012-02-25 06:39 | その他 | Comments(0)

皮脂欠乏症

 先日新聞を見ていたら、紙面から皮脂欠乏症と言う言葉が浮き上がって
見えて来た。あれだ!とすぐ思ったのが、冬の皮膚の乾燥での角質化と
湿疹の発生。 
 ネットで確認したらまさしくそうであった。皮脂欠乏症と言う立派な
名前が付いていたのだ。
 問題は対策方法。重傷であればステロイド軟こうの使用ありだそうだが、
ひかえめ氏の場合はその前段階。既に冬の入り口で尿素クリームの使用を
試みた事を書いたが、それは正しい対処法のひとつであったようだ。
 この際その結果をレビューしてみると、踵の角質化・ひび割れは完ぺきに
退治出来ている。奇跡と言えるほどに。
 皮膚の湿疹はかなり抑え込まれている。発生場所は両わき腹と、すねと
ふくらはぎ。
 解説によると、入浴直後に塗り込むのが最も効果的とあるので、最近は
風呂場の脱衣室に置いて、風呂上りに直ちに塗るようにしている。結果、
一段と効果的であるように思える。
 それから、皮脂欠乏症なので皮膚の脂肪を洗い取ってはいけないのでは?
と。治療アドバイスでも石鹸で洗い過ぎはダメとある。冬場で汗もかかず
労働もしないので汚れは皮膚の代謝くらいしか無いわけだから、石鹸や
タオルで強く擦る必要も無さそうだ。
 洗髪等も専門家の指摘は数日に一回でよろしい、強くこすってはいけない
と言う。そういうことで湿疹発生部は、石鹸の使用をやめて、マイクロファ
イバーのタオルで静かに擦る程度に改めて見た。
 ただ今トライ開始直後なので、結果は後日報告・・・、と思ったが、間も
なく春の訪れでテスト期間が終了してしまうか。
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by tabitohon | 2012-02-16 05:32 | 生活・健康 | Comments(0)

印度旅行記の扉

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 ひかえめ氏にとっての3.11は、普通の日本人と少し違う。その時
夫人とともに印度の山奥の、バンダルガウと言う国立公園でベンガル
タイガーサファリに滞在していたからだ。
 間もなく1年が過ぎようとしているが、その旅行記作りがようやく
まとめの段階に入りつつある。
 まずはじめに写真と録音を時系列的に整理し、日にちと時間を確定
して保存。頭の中の記憶はあやふやだが、この資料は正確で核になる。
 次は写真の選択と頁編集。これは有る写真の中の選択であり、目に
見える作業で、かなり容易。昨年の夏前に終了。
 文章の方は、録音と写真と頭の記憶から先ず全体に下書きを作る。
下書きは余り省略せずに種を残すので、仕上げに比べると文字数が多
すぎる。
 文章は、今PCのワープロ作業に取り掛かり、25頁目辺りを進行
中。この作業で捨てるのと残す部分を選別して行く。写真のレイアウト
はすんでいるので、レイアウト写真を意識して文章も作り進める。
 扉頁の裏表や表紙カバーのデザインは気が向いた時に随時。昨日は
扉の表頁を作った。このフォントは気に入りで、前作を持ってきて写
真や文字を入れ替えて作った。
 おかしな事に旧作の文字のレイヤーを呼び出したら、フォントが見
当たらないと言うメッセージ。手間暇かけて探しだしたフォンとは
間違いなくフォトショップのフォントの中にあった。自分の持ち物が
分からないとは、このソフトもボケが来たかなあー。
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by tabitohon | 2012-02-11 05:53 | 全手作りの本 | Comments(0)

EPL3のピント合わせ

 今回はEPL1と3のピント合わせの速さに注目。EPL3は高速化
達成をうたい文句にしているが、改良点は演算速度の改良だそうだ。
 ピント合わせのためにズルズルレンズが移動して決まらず、シャッタ
ーチャンスを逃すことは歯がゆい。動物写真や、人物写真の一瞬の表情
をとらえるのに、ピントが合わずにシャッターが落ちないと言うのは、
オートフォーカスの最大の恥。
 ピント合わせが早くなったというEPL3だが、それは演算速度の話。
レンズ移動が追いつかなければピントは早く合わないはずだ。
 以前ピント合わせが早くなったと書き込んだ時のレンズは、標準ズー
ム。レンズが小さいから早く動けるから、演算速度が速くなればピント
合わせが早くなる効果が得られる。
 動物撮影に欠かせない望遠ズームではどうだろうかと確認してみたら、
あれあれと言う結果になった。確認した望遠は40~150mm。標準
ズームよりも5倍位かさが大きいか。
 ピント合わせは、標準ズームよりはるかに遅い。ワイド側と望遠側と
比べると、望遠端が最も速いがそれでも標準ズームには及ばない。
 ワイド端になると極端におそくなって、もたもたと言う印象。ワイド
端の焦点距離は40mmで、標準ズームの長い方の端が42mmなので
ほぼ同じ。
 ピント合わせの速さで言えば、標準ズームよりも望遠ズームは一桁
位遅いと言う印象。
 使い分けとして、望遠ズームはなるべく望遠端側で使い。40mmに
近い辺りは標準ズームを使うべしという事か。レンズ側の問題なので、
EPL1とEPL3に殆ど違いは感じられない。
 多くのカメラリポートを目にするが、ピント合わせの速さを評価した
ものを見掛けないのはなぜだろう?
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by tabitohon | 2012-02-07 05:48 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

ペアガラス断熱と雨戸リフォーム効果

 この冬は例年にない寒さが続く。立春は過ぎたから今が底だと
は思うが。
 冬の寒さでの問題のひとつが、寝室の窓の断熱。雨戸があるが
古いナマコ板の雨戸と一枚ガラスのガラス戸では冬の寒さは防げ
なかった。
 もちろんカーテンは有るが、それでも真冬の朝のベットで起きて
パソコン作業を始めると、窓に一番近い肩のあたりからジンジンと
冷えて来たものだ。
 雨戸の内側に発砲のプラスチック板を張り付けて防ぎの足しにし
たのは幾分の効果は有ったが、たかが知れていた。
 去年の夏、何ヵ所かのガラス窓と雨戸のリフォームを実施した。
既存の窓ガラスを外して、窓枠の中に新しい窓枠とペアガラスの
窓をはめ込む工法。
 古い窓枠は残したままなので工事費は大幅に安くなり、リフォーム
効果は十分に得られる。
 雨戸のリフォームは、古いナマコ板一枚の雨戸を外して二重構造の
雨戸とさしかえる。雨戸枠は古いものをそのまま使うから、リフォー
ム費用は格安に収まる。
 さて二重ガラス戸と二重構造の雨戸に交換した寝室の窓の断熱性能、
やはりかなりの改良であった。この冬の寒さでも肩のあたりの寒さは
解消した。寝室の二重ガラスは熱線反射型のコーティング付きで、こ
れも効いているかも。
 朝窓を開けると、氷点下の冷気に瞬間さらされるが、ガラス窓を閉
めてガラス窓に手をかざしてもガラス窓は冷たく感じない。これも断
熱効果を実感する瞬間だ。
 
 
 
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by tabitohon | 2012-02-04 05:19 | 生活・健康 | Comments(0)