<   2012年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

八王子南バイパス用地の景観

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 先日圏央道の、八王子南IC(高尾)と圏央道と中央道が交差する八王子
JCの区間が開通した。
 
 八王子南バイパスの、八王子南IC(高尾)と館町の間は既に開通して
いる。北野から館町までの八王子南バイパス部分が未完成部分で、その
道路沿いにひかえめ氏の家がある。
 ひかえめ氏の家の前のバイパス道路はトンネルになるが、工事は溝を
掘り起こして、トンネルの箱を沈めて埋め戻す方法となるらしい。トンネル
を掘る程深くない為か?
 さて写真の上は昨日今日の、家の南の景観。二階から見たもの。下は
約一年前の同じ二階から眺めた風景。この一年ですっかり家が立ち退い
て道路予定地らしい真っすぐの空き地になってきた。
 バイパスは地下だが、上は多分生活道路になって、中央には分離帯の
植え込み等が出来るのfではないかと推定。
 この辺りの高台は道路状に空き地が見えているが、北野近くや京王片倉
辺りにはまだバイパス道路用地を想わせる空き地が出て来ていない。
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by tabitohon | 2012-03-31 05:33 | 八王子南バイパス | Comments(0)

RAW現像、花の写真で

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         ↑クリックで拡大
 先日、庭の花の写真をRAW現像したものを紹介した。急いでいたので
RAW現像のご利益の説明までは出来なかったが、今日はその紹介を。
花の写真へのRAW現像は思った以上に威力ありの感想だ。
 上の写真で、左は通常撮影の写真データ。直射日光を浴びて、花の
ハイライト部分は完全に白く飛んで色が無い。人の目で見たときの印象は、
脳の画像処理でハイライトからシャドウまで色が着いていると認識していて、
花全体が雅な黄色だと見ている。
 そう思って撮影した花の写真は、普通はイメージ通りでなくてがっかり。さら
に液晶画面で見ている時に比べ、プリントすると印象は更に悪くなってしまう。
 
 そこで、これまでは画質を変えるフォトショップ(PS)等のソフトで脳のイメー
ジに沿った処理をすると、例えば真中の画像のように処理できた。ハイライト
の白飛びを押さえて、シャドウのつぶれも押さえて、花全体が色着いて見える
脳の印象に近付ける。
 同じ目的の画像処理を、RAW現像で行った結果が右の写真。花のハイライ
トの白飛びは更に押さえられ、花全体が奇麗で色抜け・潰れ無く見える。細部
のコントラストが保たれたままなので、PS処理に比べて全体のリアル感、立体
感が勝れて仕上がる。
 それから、原画やPS処理では花の縁などにオレンジがかった偽色が見られ
るが、RAW現像ではそれが見られない。
 但しRAW現像の仕上がりはRAW現像ソフトによって違うはずなので、総て
のRAWソフトで同じ結果が得られるとは限らない。
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by tabitohon | 2012-03-27 05:06 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

花とRAW現像

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 庭のショウジョウバカマが開花。山野草の中では何故か好みの花、
左程奇麗な花と言うわけではないが。たちまち花茎が長く伸びてしま
うので、咲きたての地際の花が好ましい。
 雨も上がって薄日が漏れた夕方、気が向いてカメラに収めた。事の
ついでに他の花を見て回ると、トサミズキが咲き始め。薄緑のクリス
マスローズは開花が進んで見頃。こちらにもカメラを向けた。
 地際に咲くショウジョウバカマやクリスマスローズの撮影に、今回
はEPL3の動くバックモニターを使ってみた。花の撮影には威力十分。
 これまでローアングル撮影は電子ファインダーのEV3が頼りだった
が、顔がカメラから離せない制約があって、地際のローアングルは我慢
のポーズか諦めかの選択であった。初めて使ったEPL3のバックモニ
ターの効能を再認識。
 トサミズキにカメラを向けていると、ようやく陽がさして花が黄色く
輝いて見える。やや暗いバックの中に入るように位置決めして撮影した
が、撮影画面を見ると花のハイライトが白く飛んでしまい、目で見てい
る黄色の塊の印象とはかなり違う。
 ショウジョウバカマは日陰で、イメージにあるピンクがかった色彩と
はかなりずれていて、写真の写りには大いに不満。
 そこで今回はあまり時間が無かったが、RAW現像を試みて見た。結果
はこれまでのフォトショップの処理に比べて、格段に速くて仕上もずっと
うまく行った。
 ところでショウジョウバカマの開花は去年より4日遅れほどだが、去年
は咲いていた赤の椿の開花はまだまだ先。紅梅もまだまだ満開には遠い。
遅い春を実感させる花だよりであった。
 
 
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by tabitohon | 2012-03-25 05:26 | 花巡り | Comments(0)

ED40~150 /F4.5~5.6R

 何の事やらと思うのは当然で、解説が必要。ミラーレス一眼用の
望遠ズームレンズの事。EPL1/EPL3等ブルズームキットには入って
いるが、単独でも買える。
 望遠ズームは、EPL1を買った時にダブルズームキットで買ったので、
EPL3を買う時にはダブルズームキットにはしなかった。同じ望遠ズー
ムが2本あっても無駄と思ったので。
 さてEPL3の売りのひとつがピント合わせの速さ。動物写真や孫の
撮影、あるいは花の撮影で揺れる花が止まる瞬間にシャッターを切る
にはピント合わせが速くないとどうにもならない。
 さてEPL3には主に望遠ズームを着けて使用中だが、既に書き込んだ
ようにズームのワイド端にするとピント合わせが極端に遅い。使い物に
ならない位遅い。EPL1に着けても同じ。
 それで、先日のホエールウオッチングの望遠撮影では、ピント合わせ
の速い望遠端にズームを固定して使ってきた。
 所が、OMD等の最新のオリンパスカメラを触る機会があって、そこで
望遠ズームのピント合わせの速さを確認した時、望遠ズームのワイド端
でも遅くない事を確認。
 色々原因を考えたら、その時の望遠ズームは昨年のEPL3発表時の改良
レンズでレンズ名の最後にRが付いている。但し公表の解説ではレンズデ
ザインの変更で、レンズ性能には一切変わりがないと言っている。
 先日、Rの付いていない旧の望遠ズームを着けたEPL3を持ってカメラや
の店頭へ。そこでR着きの新望遠ズームと付け替えて比較してみたら、何と
ワイド端でも新はピント合わせが速いのだ。
 店員の認識ではピント合わせは速くなったはずと言う。ネットの口コミ
では性能の差は無いというのと、ピント合わせは速いと言う二つの意見
がある。
 そこで昨日オリンパスのカスタマーサポートに聞いてみた。結果は、
旧レンズはデジタル一眼用のレンズにアダプターを付けてミラーレス一眼
に取り付けられるようにしたもの。新レンズはミラーレス一眼用に専用に
設計し直したものでアダプターは不要。アダプターの邪魔が無くて、ピント
の速さが速くなっているとの事だ。
 どうやら望遠ズームを買い替えないといけないようだ。そうと分かって
いれば、EPL3はダブルズームキットで買ったものを・・・。情報開示不足!
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by tabitohon | 2012-03-20 05:35 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

遅い春

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 3月のこの時期は何かと記憶に残る時期になりそうだ。去年は3.11
の直後で、日本中は大騒ぎ。その時ひかえめ氏と夫人はインドの山奥
でタイガーサファリの旅行中で、その混乱を知らなかった。
 今年は3月半ばになると言うのに寒い日が続く。まるで春は来る気配
は無いようだ。それでも朝氷点下に下がる寒さは無くなって、いつの間
にか地表に小さな緑が見え、僅かに花が咲きだした。
 昨年はそんな事情でどんな天候で春がどうであったかは論外だったが、
一昨年は入院手術から回復して、退院直後の日々を過ごしていた頃だ。
2月は毎週雪がちらつき、東京マラソンも雪の厳しい冬だったが、3月
の春の訪れは今年ほどひどくはなかった。
 一昨年の3月13日に書き込んだブログの写真を見ると、黄梅、紅梅、
サンシユウの花が満開だ。今年の庭を見回って見ると、黄梅はかなり咲
いたが、サンシユウはまだ咲き始め。紅梅に至っては、たった一輪が
開いただけと言う遅れ様。
 各地の梅の花情報を余り聞かないが、今年は梅と桜が同時に咲く北国
現象が見られるのかも知れない。 
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by tabitohon | 2012-03-14 06:27 | 花巡り | Comments(0)

ザトウクジラ大乱舞

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 さて、今回の旅の目的であるホエールウオッチングの朝を迎えた。集合
8時半、出船9時の予定。ゆっくり朝食を済ませて出発。初めて行く場所
だがナビの案内があるから安心、気を遣わなくて済む。
 本日の乗船客は10人ほど。先ずホエールウオッチングの解説、クジラの
見せるパホーマンスを聞いてから乗船。中型のクルーザで、海釣りでよく
乗るサイズだ。二階デッキと舳先部分がクジラの観察席だが、ポイントに
着くまでは高速で走るからキャビンの中で待機していた方が良い。
 昨日沖縄に着く前は、曇りや雨続きで海は昨日まで荒れ模様だったらしい。
今日は凪で晴れの予報なので、こんな憑きの良さには驚くほどだ。
 定刻前の8時50分に出船。ホエールウオッチングの歴史は那覇港初の慶良間
諸島廻りの歴史が古いが、ここ本部発伊江島沖のウオッチングはここ数年の
ものらしい。
 同じ方向に進む2艘の船が、一艘は舳先にやぐらを建てて観測台にした、
美ら海水族館の観測調査船だとか。
 25分程走って、第一発見。はるか彼方でカメラには収めたが、クジラと
辛うじて分かる程度の物。更に走って9時半、ようやくポイントに到着で、
全員舳先の観察席に移動。
 しかし見せるのは背中や潮吹き位で、位置も遠くて写真としては魅力ゼロ。
その後10分か20分毎に浮上するクジラに向かって船を進め、クジラを見る
回数はどんどん増えるが、シャッターチャンスは無い。
 事態が一変したのは11時を回った時、二頭のクジラが船の近くで遊び始
めた。船の近くで、巨大な背中は望遠レンズのフレームをはみ出すほど。尻
尾の技や、胸ビレの技、仰向け泳ぎや、レア度5と言われるスパイホッピン
グ(頭を空中に出して辺りを観察する)まで見せてくれる。
 シャッター押しっ放しの30分程が過ぎて、本船の帰港時間が迫る中、同じ
時刻に港を出た僚船にポイントを教えて呼び寄せた。僚船が到着した所で
乗務員から、希望があれば到着した僚船に乗り移って午後も観察出来るとの
案内があった。
 クジラの乱舞真っ盛りでかなり堪能したともいえるが、あり得ない好機を
逃すことはないと、ひかえめ氏と夫人の二人が乗り移りの手を挙げた。海が
荒れていると乗り移りは危険だが、この凪なら全く問題ない。
 2人が乗り移って、朝の船は本部港へと帰っていった。ところで乗り移っ
た船の客はクジラマニアの中年夫婦の二人連れだけ。乗り合い運航は午前と
午後の2便なのだが、この夫婦はチャーターで一日乗船をしたと思われる。
ホエールウオッチング新参の本部の営業努力と推察される。
 クジラの乱舞は切れることなく続き、船の下を通り過ぎたり、とにかく
船から余り離れない。初め望遠ズームレンズ中心に撮影していたが、途中か
ら標準ズームカメラも参戦。もうもう思い切っての撮影だ。
 右へ左へと船首のデッキを動き廻る内に、不覚にも膝小僧を打ち付けて
痛ー。それでもクジラが浮上すればカメラは離せない。
 やがて雲が取れて沖縄の日射しがやってきた。海はあのブルーの色に輝き
写真の美しさは曇りとは雲泥の差。クジラの乱舞と晴れは願っても無いチャ
ンス。乗り移って良かったとつくづく思う状況になってきた。
 気が付けば昼の用意が無くて空腹だが、我慢がまんか。やがて13時半、
又朝の船がやってきた。この船には乗務員の犬が乗せてあって、その犬が
いるから朝の船だ。
 その船から弁当が届いて、やれやれ昼食にもありつけた。午後便は13時
発なので、30分で到着したと言うわけ。
 さて何時までと、この先のスケジュールが気になった。乗り移り前には
2時半頃と聞かされていたが、今聞いてみると港戻りは5時の予定とか。
午後は美ら海水族館を予定していたが、5時でも可能だがちょっとおそいか。
 先客と調整してくれて、4時に港着と言う事で決まった。昼食後はクジラ
のパホーマンスのペースもやや落ちて、未練なく帰りの航路につけた。
 ああ、満足のホエールウオッチングであった。
 
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by tabitohon | 2012-03-10 05:35 | 国内の旅 | Comments(0)

沖縄:琉球村

 
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 首里城観光を終了。少し離れた古い町並みの残る所を散策するつも
りでいたが、時間切れで次の琉球村へと発進。ここでカーナビの新し
い目的地設定画面が呼び出せず焦ったが、何とかクリヤー出来た。
 この先は沖縄中央部を走る高速道路を走るのだが、まだ地図の距離
感が身についていないので焦り気味。思ったより早く走って、4時30分
頃には琉球村に到着。ここもショップのある無料地域と、メインの有料
区域がある。
 沖縄観光は、有料施設をめぐる事になるので思いの外出費が多くなる
ものだ。エイサーが始まっている時間なので、急ぎチケットを購入。ハ
ブとマングースのショー付きだと高くなるが、ハブ見学は止めにして。
 楽の音の方向に早足で進むと、中央広場で既にエイサーショーが始ま
っている。広場の向こう正面の琉球王族にふんした4人をバックに、舞
手が表れてショーを展開。
 顔を白く塗り染めた道化風の男が獅子とやり取りするシーンが始まっ
ていた。続いて青の衣装の踊り手が登場。見ごたえがあったのはTVで
あったか写真であったか、見覚えの有るエイサー。
 黒の衣装に赤い帽子と赤いたすきスタイル。赤い大きな太鼓を抱えて
ダイナミックに舞う姿は、太鼓の音の効果もあって勇壮。 最後は、観
客も動員しての盆踊り風の舞が広場を2順・3順して終了。
 その後王族ふんそうの4人とエイサーの舞手2人を加えて、観客のG
単位で記念撮影サービスでエイサーショーの総てを終了。
 有料区域内には移築された沖縄の古い民家がたくさんあって、その民
家の中で沖縄文化の様々な実演や体験が出来る様になっている。旧00
家と言う様な民家だが、いずれも本土の感覚では小さな住まいと言った
印象の物だ。
 更に見学路を進むと、琉球の焼き物の展示即売のかなり広い建物や、
製糖工場の実演や土産物屋等あって、一巡。5時になると入場券の発売
終了で、あとは入場者が退出すると本日の営業終了。
 全体に本土とは色合いが随分違う沖縄の文化の展示が色濃く出た施設
であって、首里城と併せて沖縄ムードに浸れた。
 見学路を逆方向にたどって、入り口近くの広場に来ると、太鼓の公開
練習風景に遭遇。エイサースタイルの若者3人に、先輩らしい女子二人
が太鼓演奏の指導をしていた。競技会等有るのだろう。
 琉球村から、海洋博公園に隣接したリゾートホテルまではやや走りで
があった。高速を降りてからが意外に遠く感じられたが、日没近くに到
着。
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by tabitohon | 2012-03-08 05:45 | 国内の旅 | Comments(0)

沖縄:首里城

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 レンタカーナビで先ずセットした行き先は、首里城。沖縄観光での筆頭
と言えば、この首里城と美ら海水族館だと思う。
 慣れないナビで、途中ナビルートの間違え等有ったが、何とか首里城に
到着。首里城観光では王宮である正殿の見学と共に、琉球舞踏の見学を目
指した。
 舞踏の開催日は水・金・土・日なので、今回のツアーでは滞在中この日
しか見るチャンスは無い。レンタカープランでは行動日程の調整は自在な
ので、数日前に予定変更でこの見学を入れた。
 舞は11時14時と16時に行われる。予定のフライトでは11時見学が可能
かなと思ったが、レンタカーの手続き時間等で無理であったと推察される。
 フライト変更の結果、14時の見学に変更。先ず食事を済ませたが、沖縄
料理は殆ど食べる機会が無いので、興味深々。ソーキと三枚肉のそばを注
文。成程、よく煮込んだ沖縄の豚肉はヘルシイであると実感した。
 食事を終って斜面を登ると、有料区域の前の下之御庭と言う広場にしつ
らえた舞台が舞のステージ。ささやかな舞台だ。雪の朝の出発からフライ
ト変更、慣れないカーナビと、緊張が続いた為か、ちょっとくたびれて舞
の前の15分程を休憩。
 無料公演で、前の席で鑑賞。四つ竹と言う、竹のカスタネットの様なも
のを打ち鳴らす舞からスタート。沖縄の舞の衣装としては何処かで見た記
憶のある深い笠と赤色の衣装の穏やかな舞である。
 これは4人での舞であったが、次は一人舞。衣装の色も動きもかなり軽
やかなものに変わった。
 ライティング無しの舞台は、足元が明るく上が暗い。写真にしてみると
上の明るさに合わせて処理すると足元が白く飛んでしまう。後日RAW
現像のHDR処理をしてみたらかなり改良された。この紹介は別の場で。

 舞の見学を終え、有料区域の見学へと。首里城の中心部で、正面に正殿
があり。これが玉座のある御殿。戦争で焼失したのを1989年からの工
事で復元したもの。
 正殿前に広い庭があって、升目状に違う模様の石を敷き詰めてあるのが
印象的。確か今年公開されるはずの、仲間ゆきえ主演の3D映画の舞台な
った所だと思う。映画は見によかなくては・・。 夫人が掛りの人に確認
したら、ここでロケが行われたとのこと。
 復元した建物なので、まだまだきらびやか。巨大ではないが、琉球王国
の城としての規模と風格があると言う印象であった。
 帰り道に石垣や守礼門等見ながら下ってきたが、ほとんどは戦火で破壊
されて、復元したものらしい。今も復元工事が継続中であるようだ。
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by tabitohon | 2012-03-07 05:23 | 国内の旅 | Comments(0)

沖縄:レンタカーだらけ

 振替便も10分程遅れだったが、無事那覇に到着。天気予報で見て
いたら、沖縄も関東同様に連日曇り又は雨のすっきりしない天気で
あったらしい。それが奇跡的に今日を含めて3日間はお日様が覗く天
気らしい。空港ビルを出ると、おお!暖かい。
 沖縄のレンタカーは初体験だが、空港ビルの道路向こうにレンタカ
ー会社への送迎バス乗り場があると聞いている。成程、成田で言えば
リムジンバスの乗り場が方面別にずらり並んでいるのと同じだった。
 レンタカー会社別の乗り場があって、係員が案内してくれる。便が
ずれてしまって送迎が気になっていたが、全く問題なし。常時送迎
システムが動いているわけだ。但し送迎バスが来るまでしばし待たさ
れる。
 数組の客を乗せて、レンタカー会社までの道のりは10分程であった。
途中道路わきには次々にレンタカー会社が店開きしていて、レンタカー
街と言った印象。これほどまでにレンタカー商売が繁盛とは知らなか
った。
 ツアーのセットで予約されていた店に到着。標準セットの車は日産
マーチだった。後の発見では沖縄では比較的多くマーチを見掛ける。
 気掛かりだったのはナビの操作性。果たして、自分の車のナビと違う
ので慣れるまでは戸惑う。
 始めの訪問先の首里城はセット出来たが、走りだしてみると道路地図
の道路の濃いグリーンと、ナビルートのやや薄めのグリーンの見分けが
付きにくく、当初はどれがナビルートか判別が付きにくく混乱。こんな
ナビって有り???
 その後慣れるに従いナビルートの判別には慣れた。次のトラブルは
行き先設定。首里城の次の行き先設定で、設定画面が呼び出せず苦労。
試行錯誤の末に何とか操作できるようになった。取り説が置いてなかっ
たので、とんだ苦労だった。
 途中観光をしながら、その日の宿のホテルに到着。北部本部の海洋博
公園脇のリゾートホテル。翌朝明るくなって駐車場の車を見てびっくり、
99%、ほぼ全部がレンタカーなのだ。後部の窓にステッカーが貼って
あるのでレンタカーと分かる。
 成程、団体のバス旅行以外は沖縄での交通手段は車しか使えないわけだ。
本土からは飛行機で乗りつけるから、レンタカーを借りるのは当然。そ
れでレンタカー商売が繁盛と、納得がいった。
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by tabitohon | 2012-03-05 05:35 | 国内の旅 | Comments(0)

沖縄:雪の朝

 2月最後の29日、3日間の沖縄のツアーに出発。目的は盛期に入った
筈のホエールウオッチング。
 選りによってこの朝は雪の朝になった。早朝の電車は遅いダイヤの
ものしか無いので、割高だがリムジンバスを予約しておいた。羽田着
の予定時間は飛行機時間に1時間弱の余裕があるはずだった。 
 5時35分JR八王子発のバスに合わせて支度に掛る頃には、夜中から
降り出した雪で、道路が白くなってしまっていた。駅までタクシーを
頼んだが、正解。
 高尾始発のバスは予定通りJR八王子に到着。雪の影響は無いようで
ひと安心。と思ったが、バスがひよどりやまトンネルを抜けて、左入の
交差点に差しかかると異常事態の気配。
 ここから八王子インターまでは僅かな距離なのだが、車の大渋滞で信
号待ち一回で、1^2台しか進まない。反対方向は普通に流れているのに。
 異常事態が続き、高速に乗るまでに1時間近く浪費。もはや予定のフラ
イトには間に合わなそうだ。原因は高速道路のチェーン規制とも考えられ
たが、別に検問が行われているわけでがないようだった。
 インターの入る50m位の部分がやや急な坂道で、ここでスリップして
動けない車が数台。その脇を辛うじて通り抜けて料金所に到着した。
 恐らくスリップで道を塞いだ車がいたのに違いない。坂道ではとかく
有りがちな事だが、何も対応しない道路公団にはあきれるばかり。
 
 その後スピードは押さえ気味だが、そこそこの走りで羽田に到着。出発
予定を10分程過ぎていた。リムジンの運転手の案内で、遅延証明を持って
指定のANAのカウンターへと向かう。
 チケットはHISのツアー組込み便でキャンセル扱いは出来ないものだが、
遅延証明があるので次の便のチケットを発行してくれる扱いとなってヤレ
ヤレ。1時間遅れで那覇へ到着できた。団体旅行でなくて良かった。
 今回のケース、たっぷり余裕時間をとった中での遅延だったので証明書
が役に立って次の便への振り替扱となったが、電車などで余裕の少ない場合
ちょっとした遅延では証明書が出ない。その場合はチケット買い直しだった
かもしれい。
 リムジンは割高だがそう言う価値は有るか。但し国際便では乗り換換え
便が無いから、もっと余裕を取っておかないといけないだろう。
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by tabitohon | 2012-03-04 05:55 | 国内の旅 | Comments(0)