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エアコン臭気止め

 この夏は、かなりの高温続きだ。その上、TVなどで熱中症防止のため
室温を28度に保てと連日のキャンペーン。少し前は節電キャンペーン
一色だったのが、室温28度に入れ替わった印象だ。
 電力消費量は猛暑日でも90%近辺で、節電キャンペーンを熱中症予防
の室温28度に乗り換えても凌げそうな気配。電気料金の値上げは確か
9月からだったかな、28度のエアコン電気代は何とか旧料金で済みそうだ。

 さて28度の目標に対し、エアコン無しの室内温度を観察すると、29から
30度位か? 昼間はエアコンを使うので不明だが、一階は外気温ほど高く
はならない。
 暑くなる二階には時々立ち寄るだけだが、南と北の窓を開放して風を通
して置くと、蒸し風呂程には暑くならない。
 夜の室温は、昼間の熱がこもって29度位になっているので、勧告にした
がうと、若干のエアコンが必要。この僅かなエアコン効果が必要な運転が、
中々難しい。最も弱いモードにしても少し時間が長くなると冷え過ぎる。
 ON-OFFを繰り返すと使用電力が却って増加すると言う解説が有るが、
・・実態と対策は?
 
 さて今日の主題は、エアコンの匂い。使い始めは良かったが、最近ひどく
悪臭が。去年もその問題があって、エアコンの自身の匂い消し運転や、
アルコール噴霧で脱臭とかトライしたが、これぞという効き目が無かった
記憶が。フィルターも点検するも、中は掃除するほどの汚れは無い。
 昨日はダメ元で、エアコンの匂い消しモードの運転を行ってみた。運転
直後に悪臭が放出されるのを確認したが、それがやがて収まった。
 その夜、普通運転モードに戻して普通に使用。夜中じゅう時々運転して
居たが、気が付いたら悪臭が消えていた。去年の記憶から言うと・・・、
その内又悪臭が出るのかもしれないが、当座のしのぎは付いたか?
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by tabitohon | 2012-07-31 06:13 | 生活・健康 | Comments(0)

校正終了、「ベンガル虎と寺院遺産の印度へ」

 OB会「一世クラブ」の作品展(8月25日~28日)にまにあわせようと、
全手作りの旅行記「ベンガル虎と寺院遺産の印度へ」の制作を進めてき
た。
 昨日文章と写真頁の校正を、ようやく終了。本文が215頁、全220頁で、
前作のコスタリカの259頁よりかなりコンパクトになった。フルカラーの頁
は63頁で、前々作のガラパゴスと並んでいる。
 今回はカジュラホ寺院遺跡という扱いが難しい訪問先が有って、これに
頭を悩ました。
 訪問地は動物観察が目的の国立公園が2か所と、寺院遺産が数か所。
始めに訪れたのがカジュラホだったが、旅行記では後ろの章において、
時間稼ぎを計った。
 用紙サイズはA5だが、わざわざA3サイズの用紙からA5を切り出して
使用。前作の後半から採用した方法だが、本の見開きを良くするため。
 紙には抄紙の方向の縦目と、これと直角方向の横目があって、目の方向
によって曲がりやすさが全く違う。A5を縦長に置いた本の場合、A4から
切り出したA5の用紙は開き方向に曲がりにくく、開きにくい。
 A3から切り出したA5用紙は開きやすいが、プリント前にA5用紙を切り出
すひと手間が追加になってしまう。
 製本は4冊単位で行う事にしているので、後3冊分のプリントを至急仕上げ、
一回目に製本に取り掛かる。
 作品展前には製本を2回位済ませて、それから展示用の写真頁ファイルを
作っておかなくては。ゆるくは無い日程だ。
 
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by tabitohon | 2012-07-27 05:55 | 全手作りの本 | Comments(0)

コバエ退治

 家も長く住み暮らすと、色々な虫たちとの付き合いが出て来る。たまには
仕方がないにしても、目に余るのは手を打たなければならない。
 夏に登場するお邪魔虫は、コバエ。例年風呂場と、台所周りに登場しする。
サイズは風呂場のものはやや大きく、台所回りのものは極小。
 風呂場のものは例年の経験で、コーナーの溝の蓋の中や排水口の中に
野菜草花用の殺虫剤を噴霧すれば居なくなる事が分かっている。今年もその
作戦で一件落着。
 台所の極小品は、調理かすや流しのトラップの滓を一時保管する袋でよく
見掛けるので、これの管理に気を配ったが効き目がない。
 スーパーで売っている小バエ獲りと言うのを試した事もあるが、殆どその
捕獲容器には寄って来なくて、無力。
 ネット検索では、野菜や肉等の腐敗物に繁殖するとあるので、流しの排水
口辺りが怪しいと見た。
 先ず風呂場で実績を上げた殺虫剤を排水口に散布してみたが、幾分まし
と思える程度で不十分。
 排水口廻りはごみのトラップや、臭気どめの水のバリアを作る仕掛けが有っ
て複雑な構造。他にも汚れの溜まり場所になる取り付け用の溝等ある。
 殺虫剤がこの辺りに付着した腐敗物に浸透できず、水を良く流すので滞留で
きずに流れてしまうのでは。そこで排水口周りの汚れを徹底的に清掃して見
る事にした。
 コバエの寿命と言うか、繁殖のサイクルは10日位と書かれているので、清掃
後その効果を見守った。コバエの数は徐々に減少し。5日程で殆ど気にならな
い程度まで居なくなった。
 繁殖地は流しの排水口付近の汚れであったようだ。
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by tabitohon | 2012-07-23 05:08 | 生活・健康 | Comments(0)

冷房開始

 昨日の八王子の最高気温は、36度を越えた。ひかえめ氏の住む高台
と駅の周辺では1~2度の温度差があって、36度の実感はなかったが。
 室内温度が、昼前に29度を超え始めたら、やたら汗ばむ様になって
冷房を開始。今年初めての冷房だ。29度を下回われば、除湿効果も加
わるので過ごしやすくなる。
 冷房のセンサー位置と室内の生活空間とはずれも有るので、冷房の
温度設定は30度とか31度で十分。政府の言う28度では効き過ぎるし、
省電力の要請からも外れる。
 不思議な事に、原発の再稼働前にあれほど騒いでいた余剰電力情報
のニュースが、関東はもとより全国的に猛暑なのに一言も報道されなか
った。この程度の暑さの冷房なら余力十分と言う事か。 原発再稼働前
の大騒ぎの演出であったのかとも疑われる。

 夕方になって気温は下がったはずだが、室内温度は昼間の蓄熱がある
から殆ど下がらない傾向が有る。いつも朝起きて雨戸を開けると十分涼し
くなっているのに室内は暑い。
 昨夜は夜中に寝室の温度が30度に上がってしまったので、30分タイマ
ーで冷房。設定温度は30度で効果あり。連続運転では冷え過ぎるので、
又暑くて目が覚めたら、タイマー運転で再冷房。

 と言う次第で、冷房の目安は29度で良さそうだ。 
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by tabitohon | 2012-07-17 05:02 | 生活・健康 | Comments(1)

冷蔵庫内温度

 先日TV放送の食中毒予防に関連した番組で、冷蔵庫内温度と菌の増殖
の関連直解説があった。
 庫内温度は5~10度が好ましい温度で、それより高いと冷蔵庫の保存効果
が劣ってくるらしい。ネットで確認してみたが、好ましい温度は同じ値が出てい
た。
 そこで早速庫内温度の測定をしてみた。測定に先立ち、放射温度計の低温
域の表示ずれを検証。氷と水を混ぜて安定化させ、アルコール温度計で計っ
た温度と、その状態で放射温度計が示した温度を比較。表示は1度位の制度
で一致している事が分かった。
 さて庫内温度を計ってみたら、冷蔵室の下の方でも10度を越え、上の方では
20度に近い惨状。冷凍室はー5度位。
 思えば冬場に冷蔵室の吹き出し位置近くでしばしば凍結が起こるので、設定
を弱にしたのがそのままになっていたのだ。
 設定を中にして計測してみたが、心持下がったと言う印象。もう十数年使って
いる冷蔵庫なので寿命か?
 設定を、冷蔵室・冷凍室共強に換えて放置。一晩置いて計測したところ、冷蔵
室の下の方で5~6度、上の方で10数度。 冷凍室はー10度、野菜室は十数度
であった。
 夏場はこの設定で、春秋は中、冬場は弱という風に切り替えて使うのが正解か。
夏場の強設定は節電に反するが・・・・。
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by tabitohon | 2012-07-12 05:22 | 生活・健康 | Comments(0)

映画、落語研究会

 シネマ歌舞伎とかシネマ落語という話は聞くが、実物は見ていなかった。
今回シネマ落語の第4作の上映が6月末に開始したと聞いて、出掛けて
見た。
 映画はシニア料金で1000円が常識と思って切符売場へ。それが一律
2000円ですと言われて、一瞬驚いた。2時間のエンターテイメントとして、
演劇等は5千から数万円と言うのに比べれば、安いものだ。安いうえに
吸引力は抜群なので、繁盛願いたいものだ。
 1日1回の上映で、上映期間も短い。入りはどんなものかと思ったら、普段
見る午前上映の映画並みの入りであった。昭和の落語を誰が見るか? こ
れも興味があったが、極若い人はいないものの、中年高年の人達。じじばば
だけでは無かった。
 映像は、さすがに昭和の映像なのでプワー。画質が劣るのを大きなスクリ
ーンに上映するから、初めは目が悪くなったかと錯覚するほど。
 しかしそこは名人の芸、聞きこんでゆくほどに話にリードされて映像の質
は気にならなくなってゆく。
 今回は東西落語の競演で、東の小さんと圓生はは格別に懐かしい顔だった。
西の松鶴と文枝は記憶に無い顔だったが、噺はそれとは関わりなく面白く聞
けた。
 高座の時間は一人40分位であったか、普段はTVなどで落語を見る機会も
あるが、劇場で集中して聞くのは格段に引き込まれ、芸に引き込まれる。
 演歌や落語、今も新作が無いわけでは無いが、長く馴染んだものには良さ
があるものだ。これは聞く方が古いからには違いないが。
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by tabitohon | 2012-07-06 05:09 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

ベンガル虎と寺院遺産の印度へ

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8月24日からのOB会の作品展へ向けて、昨年の印度旅行の旅行記
作りが進行中。本文に写真頁を割り付ける作業を終えて、校正段階に
進んでいる。
 作品展の壁面に写真パネルを展示するのが恒例になっているので、
そのパネル作りを行った。今回は8枚に収めた。
 エコツアーの動物写真が4枚と、寺院2枚に町の風景2枚。旅行者の
目で見た印度は代表していると思うが、一般常識の印度のイメージとは
違うと思うが。
 厳しい条件での撮影であって、この時はまだRAW撮影はとり入れてい
なかったし、ピント合わせ技も今のレベルより低かった。 RAW撮影して
いれば良かったと思う画面が半数近くあるが、あとのまつり。
 
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by tabitohon | 2012-07-04 05:44 | 全手作りの本 | Comments(0)

片倉城址のホタル狩り

 花菖蒲の様子見に行った片倉城址公園で、ホタル鑑賞の案内札を見掛けた
のが記憶に残っていた。
 片倉城址公園の脇を流れる湯殿側の上流で、川の清掃活動を行っている
NPOがホタル観賞会を開く案内を市の広報に乗せていたのをきっかけに、
城址のホタルを思い出した。
 近くに住む孫がホタルを見たいと聞いたので、5日程前に事前調査の様子見
に、夫人を誘って出掛けた。なるほど、多くはないがホタルが見られた。
 この地に住んで長い歳月を過ごし、片倉城址にも随分足を運んだがホタルを
見たのは初めて。片倉城址公園は、北向きの山の斜面が主な敷地で、斜面の
下は湧水が豊富。
 その湧水を使って菖蒲田も作られているが、湧水の沢にかわになが住んで、
ホタルも住む環境になっている。
 公園には街灯もあり、近くの民家からの窓明かりも漏れて十分には暗くはない
が、斜面の木立の下は真っ暗な闇。この闇の中に光る蛍を鑑賞するので、足元
は安全な状態でホタル狩りが出来る。
 ホタルの寿命は10日から2週間。孵化のの時期にずれが有るから、鑑賞の時
期は6月末から7月頭の各1週間位だろう。飛ぶのはオスで、止まって光るのは
メスであるとか。
 先日孫を連れて再度訪れたが、孫にホタルを見せる事が出来た。
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by tabitohon | 2012-07-01 05:51 | 片倉城址公園界隈 | Comments(2)