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利休にたずねよ

 今年も残りわずかとなって、生活が年末モード一色にそまりつつある。
そんな中、映画「利休にたずねよ」を観に行く事にしたが、時間の有効
活用のために朝一番の上映を探したら、何と8時20分上映。
 東宝シネマズ府中だが、こんな早朝に映画を観るのは初めて。早起き
して食事も済ませて府中駅に8時6分に降り立った。
 さて何時ものルートでショッピングセンターへ入ろうとすると、入り口が
閉鎖されていて入れない。別の入り口も駄目だし、中は証明も消えてい
て店舗はシャタt-が降りている。もちろん人影は無い。
 時間間違えてないと言う夫人の言葉に、すっかり動転。8時20分と思っ
た初回上映は9時20分の間違いだったかと。敗北を宣言してその朝は
家に引き揚げたが、まだ朝は早い。
 帰宅して確認したら8時20分上映で間違いは無かった。入口は一階の
エレベーター経由だそうで。
 幸い上天気であったので、この際大掃除をしてしまおうと言う事にして
着手。この日は北風の日だったようだが、南下がりのゆるい斜面の土地
なので北風は当たらず上々の大掃除日和。
 ちょっと気が重い大掃除を済ませた翌日、早朝上映に再挑戦。さすがに
この時間では観客はちらほら。
 さて映画だが、数ヶ月前に読んだ原作とそっくり。原作をそのまま映像化
したと言う事で、悪くは無いがサプライズは無し。原作は読まないで観た方
が良いのかも。心理描写は原作に分がある。
 夫人がお茶が趣味で、門前の小僧的に御茶の耳知識が有るので理解は
しやすい作品であった。
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by tabitohon | 2013-12-26 05:11 | シネマ・演劇&DVD | Comments(0)

レンズが壊れた!

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 若いころから写真が好きでカメラを触ってきたが、交換レンズが壊れる
なんて思った事もなかった。(落としたりぶつけたりは別)
 それが何と、オリンパスペンの標準ズームレンズが壊れてしまったのだ。
レンズとしての性能や、ズームのメカはスムースに動作して、液晶画面で
画緬をみているのには問題ないが、ズームを望遠側に回してシャッターを
切ろうとすると、「レンズを確認下さい」と言う警告がでて画面が真っ暗にな
ってしまう。 
 思うに、レンズの焦点距離の情報を送り出す電子部品が壊れたのだろう。
確かにレンズには沢山の電子接点が付けてあって、カメラ本体と電気信号
のやり取りをしている。
 さて困ったが、標準ズームの昔のバージョン品がひとつ寝かせてあったの
でこれでどうかと付けて見た。結果はいかにも太くてダサい。その上ピント
合わせの速さが鈍いはずだ。
 中古品をキタムラカメラで調べてみたが、意外に少ない。カメラのレンズセッ
トに入っているようなレンズは安く売られるので、売る方も持ち出さないのかも
知れない。 
 一個だけ見つけたのが黒の標準ズーム。値段は6千円を切る安さ。早速手
配して入手。動作は不具合なくOK.
 シルバーのボでーで、これまでシルバーのレンズだったが、望遠ズームは
黒だし、標準ズームも黒で問題なし。
 昔メカの塊だった自動車も電子部品だらけになっているが、カメラも電子機
器になっている事を改めて認識した。
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by tabitohon | 2013-12-20 05:32 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

八王子南バイパス近況

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 ひかえめ氏の住まいの前の八王子南バイパス用地の住宅撤去は
かなり前にほぼ終わっていて変化は見えないが、それにつながる東と
西のエリアは、取り壊しが盛んに進んでいる。
 東側は右の写真のフェンスで囲った先から地形が急な東方向に
下がる斜面に変わるが、その境の家が視界を遮っていて変化が無い
様に見えていた。
 その中の一軒の撤去が進んだ結果、急に東方向の視界が開けて
はるか下の方のビルなどが見えて来た。
 東斜面の方へ足を延ばしてみると、すでにベルト状の空き地が下の
方まで伸びている。
 道路になって走れば一瞬にして通り過ぎてしまう距離だが、住宅の
撤去や引っ越しの、さまざまな物語が有った事が推察される。
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by tabitohon | 2013-12-11 05:20 | 八王子南バイパス | Comments(0)

和楽庵晩秋から初冬へ

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 いっときの寒さは和らいだが、寒さはもう冬のモード。寒さ慣れしていない
身にはこたえる。
 さて庭の風情だが、茶室の前はすっかり茶色くなって落葉もかなり進んだ。
リビングの窓からの眺めもピークは少し外したが、赤いもみじや他の落葉樹
がまだまだ赤い。
 南の庭木は日射しの逆光で観察するので、太陽が直射すると透けた赤が
強烈だが、もみじ以外の落葉樹は光の透過が悪いのでくすんでしまう。
 見頃は朝の、直射光が射し込む直前。全体に光が廻って柔らかく包んで
くれるので奇麗に見える。
 日毎に紅葉が進んで落葉になって行くが、桜の花と同じく何時までも留まっ
ていないはかなさが紅葉にも当てはまる。
 落葉が終わったところで、植木屋に頼んで冬支度・正月支度をしてもらうと
もう今年も残りはたちまち過ぎ去って行ってしまう。
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by tabitohon | 2013-12-04 12:50 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)