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ウバユリ一分咲き

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 毎年以上の酷暑であるらしい。昼間の外歩きは恐ろしいが、高倉城跡
のウバユリの開花の咲き具合を見に立ち寄って見た。
 この前のヤマユリはほぼ完了状態。ヤマユリの斜面の先まで進んでみる
と、この前開きかけていた蕾がすっかり咲ききっていたが、咲いた株はこれ
一つだけだったので、一分咲きと判定した。
 ヤマユリに比べて花弁は厚くて筒状。それでヤマユリの様にたった一日の
花の寿命ではなさそうだ。ヤマユリのような派手やかさは無いので、わざわざ
栽培する人も無さそうだ。
 アートの素材として眺めてみると、葉や茎、蕾花共に豪快でつやつやしてい
てユリのイメージとは違って剛直。加えて実の形もこれに準じて頼もしい。
 今回幾つかショットを切り取って来たが、ひと株で陽当たりも不満足。一週間
程おいて、再訪する事にする。木立の下で、蚊が居るのが難点であるが。
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by tabitohon | 2015-07-26 08:54 | 片倉城址公園界隈 | Comments(0)

ユリの頃

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 ボタニカルフォトアートの素材は、庭から探すのがベスト。とは言え
それでは限りがあるので近場の片倉城跡公園にも目を着けている。
 一昨年来目を着けているのがウバユリの実。秋に大柄な実を結び
面白いのだが、それだけでは心もと無い。
 それで注目したのがウバユリの花。ヤマユリのように派手ではないが、
画面構成の素材には使えようかと開花の時期を待っていた。
 そろそろ時期かと出掛けた日が、関東の梅雨明け。初日は未だ雲が
少し残って暑さも何とか。
 片倉城跡公園の林の下をゆっくり登って行くが、ウバユリの蕾は未だ
硬いようだ。更に奥にウバユリの群落地が有るのだが、その手前の斜面
はヤマユリのポイント。
 そこまで進んで見ると、期待のヤマユリが華麗な花を広げ香りを振り撒
いている。ヤマユリ開花のベストタイミングであったらしい。
 奥のウバユリはやはり一週間か10日程早すぎたようだ。ウバユリは蕾
を数ショット収めて引き上げて来た。
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by tabitohon | 2015-07-21 14:20 | 片倉城址公園界隈 | Comments(0)

柿へた虫落果ポロポロ

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 へた虫防除の噴霧をしてから約一カ月。それまで殆んど無かった落果
が俄かに増えだした。
 第一期の消毒は5月末から6月中頃まで、一週間置きに3回ほど行った
が効果は疑問。何処かで孵化した幼虫がへたに潜り込む直前に殺虫剤
に当たれば効果抜群なのだろうが。
 週一回の散布では、そのタイミングから外れた幼虫は難なくへたに潜り
込めるに違いない。残留して殺虫効果のある薬剤であれば、一回の散布
で良いのかもしれないが、今回の薬剤は直接幼虫に降り注がないと効果
が無いものとみた。
 毎年の実績から見て全部のへたに虫が入った訳では無いと思う。次の
第2期の侵入は8月中頃と書かれているのでトライしてはみるが、1期の
状況からみて期待薄と思われて来た。
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by tabitohon | 2015-07-11 11:04 | その他 | Comments(0)