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ふるさと納税PR戦

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 今年分のふるさと納税の手続は済ませた。お礼の品目当ての志の低い
納税ではあったが、いろいろ勉強にはなった。勉強になったのは、お礼の
品物探しの方法。
 方法と言ってもネットで探すしか手は無いのだが、ネットのふるさと納税
のお礼紹介サイトが大筋では目安になる。とは言え、人気の品や季節絡み
の品では受付終了が思いの他多かったのは予想外。
 何とか探しだそうとネットで自治体のサイト巡りの末に探し当てたものも
ある。それでも探せる範囲はネット検索で上位にランクする自治体なので、
恐らく検索では容易に見つからない自治体や品物があると思われる。
 そんな中、今日の朝刊の広告でふるさと納税先の自治体の紹介が載って
来たのには驚いた。広告費を掛けても、上回る寄付が集まれば良いのは当然。
先ずはここに自治体あり、お礼の品はこれと認知してもらうのが良策という
事だ。
 
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by tabitohon | 2015-08-28 15:45 | ふるさと納税 | Comments(0)

ふるさと納税入門

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 今年から限度額が2倍に引き上げられたふるさと納税、年金生活者
でも参入のチャンスが増えrたと言えようか。
 ひかえめ氏の理解では、地方税の税額の約2割程が居住地ではなく
て指定した任意の地方に振り替えられるという制度らしい。運用形態は
寄付と言う形をとり、この寄付した金額が地方税から減額されるという
仕組み。但し2000円は減額されないので、それは負担となる。
 参考の本を一冊買って読んで、概要は理解したのでさっそく実習に
トライ。寄付金の約半額程度のお礼の品物を贈ってくれる自治体が多く、
お礼の品物目当てに寄付を行うと言うのが普通のふるさと納税者の行動
と思ってよいようだ。
 お礼の品をネットで検索してみたら、既に品切れや受付終了と言うのが
かなりあって、人気の品をゲットするには早い行動が必要と分かった。
 例えば桃や梨はスーパーではまだたくさん売っているが、ふるさと納税の
お礼の品としてはとっくに受付止めなっている。
 少し先のぶどう等でも、巨峰等はほぼ無理で、代わりにピオーネを頼んで
送られて来たのが、写真のかつらぎ町への振り込み用紙。早速振り込みを
済ませた。
 米が一番人気で、その次が牛肉らしい。牛肉は受付止めのケースは少な
ようだ。今回はローストビーフを申し込んで、送られて来たのが大館市への
振り込み用紙。
 先ずは振り込み用紙が到着した2件を紹介したが、あとは品物と寄付の受領
領収証明書の受け取りを待つのみ。
 今年から確定申告不要の制度も使えるようだが、年金生活では確定申告を
行うので手続は苦にならない。やって見たら、簡単だと分かったふるさと納税
だ。
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by tabitohon | 2015-08-20 15:41 | ふるさと納税 | Comments(0)

国内屈指の長岡の花火

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 国内屈指と評判の長岡花火見物に、8月3日出掛けた。会場は
信濃川河川敷。流れに沿った長い打ち上げ場を挟んで、両岸に
見物席が有る。
 右岸がメインの観客席側で、確保されていた席は土手上道路の
外側に張り出した桟敷席。眺めは特等なのだが、道路沿いに立て
られた提灯の柱と電線が写真の邪魔になる。
 発端は戦前だが、戦後大戦での爆撃犠牲者への慰霊と復興祈願
で再開したもの。戦後70年の今年は姉妹都市ホノルルとの交流も
盛り込まれ、打ち上げ初発の白菊はシベリヤ抑留の犠牲者へのたむ
けの花火とか。
 腰を据えての花火撮影は初体験で、ネットで勉強した手法を試みる。
露光時間を数秒から10秒ほどと長くするので三脚は必須。桟敷席の
最前列で腰を据えた。
 背・腰痛の後遺症が残る身としては、板敷きに腰を下ろすのは苦痛。
持参の発泡スチロールの小箱とクッションで低い座イスを作って2時間
の撮影に耐えた。
 天下の長岡花火はスターマインの連発で息つく暇の無い2時間で、
打ち上げ花火の横の幅が広いことや、赤系以外の色揃え、細かい花
模様の散らしたような花火の形等が珍しかった。
 初挑戦では雄大なショットは歯が立たない。色と模様が新鮮な印象の
ショットをひとつ二つ記録出来た程度の収穫だった。
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by tabitohon | 2015-08-07 09:38 | 国内の旅 | Comments(0)