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白、挿木芙蓉開花その2

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 追記↓
 「ピンクと白のツーショットを撮り逃がしていたが、実現の日がやってきた。今回は
地植えのピンクの株の脇に鉢植えの白を添えて見みたが、来年はピンクの株に添え
て植えた白の株の開花とのツーショットを実現させたいものだ」

白の、春に挿木した芙蓉が何と!開花した。挿木したのは5・11、途中経過6・15に、
ピンクは咲いて白は今年は諦めたと書いたのが8・25であった。
 それがここ半月ほど前から、挿木の枝の頂部に変化が見られ、普通の芽では無い
気配が見えて来た。
 2本のうち幹の途中から切った挿木の方が元気があって、花芽を確認したのが早か
った。はじめは頼りない小さな蕾で、果たして花が咲くまでに成長出来るか気掛かり
だったが、ここ数日ぐんぐん大きくなって、今朝ついに開花。
 ピンクは既に盛んに咲いていて、ピンクと白のツーショットを期待していたが、あいにく
今朝はピンクはお休みだったので、ツーショットにはならず。
 花の咲いた挿木株の頭には、これから咲く予定の蕾が三つ四つ見えるが、根が伸び
て来なかった、根際の挿木株には花芽は一つだけ。それでも、健気に今年の花が見
られそうだ。
 花が一段落したら、ピンクの株を整枝して、根元にこの白の挿木株を植えこんで、来年
からは白ピンクのハイブリッド株として育ててゆけそうだ。
 思いの他の成果となった。
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by tabitohon | 2016-09-25 14:27 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

オリゴ糖で作る腸内フローラ

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 最近腸内フローラなるものがはやり言葉になっている。腸内に住みつく
善玉菌と悪玉菌が作り出す調和の世界の事だそうだ。
 善玉菌の旗頭は乳酸菌等だが、乳酸菌をたたえる話は随分昔からあった。
代表的な食品はヨーグルトであり、特に糠漬け等の植物性乳酸菌は腸内で
丈夫に住みついて良いとされている。
 乳酸菌を増やして腸内の環境を良くする方法は、乳酸菌を口から取り込み、
大腸まで届けるのがこれまでの主流の考え方だ。
 ひかえめ氏は消化器系のがん手術の後、腸内フローラのバランスが悪くなっ
たのか、腸内ガスの発生が活発になって不快な状態に陥ってしまった。
 初めにヨーグルト等食べてみたが効果なし。塩漬けのキャベツが良さそうに
思えて、かなり長い間塩漬けキャベツの製造摂取に努めて見たが、最後に効
果無しと判断して止めた。
 残した対策は乳酸菌製剤の飲用で、ガス発生が著しくひどくなった場合は抗
生剤を少量飲んで押さえこんでいた。
 これではいけないと調査を進め、次にトライしたのがオリゴ糖作戦。乳酸菌を
食べて取り込むのではなく、乳酸菌のえさとなるオリゴ糖を摂取してオリゴ糖を
腸内で増やそうと言う作戦だ。
 オリゴ糖なら何でもよいのではなく、人には消化吸収できないオリゴ糖でないと
効果が無いと言うのはリーズナブル。
 その観点で探しだしたのが、ラクトスクロースというオリゴ糖。一日の摂取量が
約3.5G.甘いので珈琲の砂糖の代わりに使う。初めは一回ずつの袋入りを買
い、2カ月ほどトライした。結果、ガスの発生が鎮火傾向にあることを感じ、更に
続けるにはパック入りのものが経済的と判断し、これに切り替えた。
 パックも今は半分ほど消費したが、今の感じではガスの発生は低いレベルを
推移している。効果が持続する事を願う日々である。
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by tabitohon | 2016-09-20 16:09 | 生活・健康 | Comments(0)

駒木野庭園の蓮池

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 ボタニカルフォトアートの為の素材探しが続く。季節が移ろってしまうと、今年の
チャンスは消えてしまうので気が抜けない。これからは実りとか、秋枯れの風情を
探す事になる。
 さて今年の花は諦めたが、花の終わったあとを探し始めているのがハス。鉢に
活けたものは物は寺などで見掛けるが、蓮池・蓮田となるとありそうでない物だ。
八王子近辺では八王子と町田の境目近辺に大きな蓮池・蓮田があるようだがち
ょっと遠い。
 近場を探していたら裏高尾に駒木野庭園と言うのがあって、ここに蓮池があると
分かった。この春に楮の花や実を探しに行った裏高尾の道の入り口に近い場所だ。
 由緒来歴を見ると、今の駒木野病院の前身の小林医院の院長宅として造られた
建物と庭が、平成21年3月に八王子市に寄贈されたと言う。今管理は民間の連合
に委託されているらしい。
 先日出掛けて見たが、小じんまりした庭と建物だが、手入れは良く行き届いていて
気持が良い。庭は建物に隣接した枯山水と、池を回遊する日本庭園とがある。ハス
池は日本庭園にあって、適度な広さがあって見応えがある。
 今は普通に見られるが、古代ハス・大賀ハスが植栽されている。花は7月初旬頃
の筈だが、今はハスの実・蜂巣の季節の移ろいが見どころ。もう枯れてしまったもの
もあれば青くて多彩な色どりの実もある。
 回遊路が蓮池の岸辺を周っていて、大接近して写真が撮れるのでおあつらえ向き
だ。更に季節が移って、枯れ蓮田や・雪と枯れハスの風景等が撮れれば望み通りだ
が、秋に枯れハスは刈り取ってしまうのだろうか?
 他の狙いは、ザクロとアケビ。共に今は熟す前の実だが、口のあいたアケビや柘榴
を写真に収めようと狙っている。花は共に来年の春までお預けだ。
 鑑賞眼は無いが、盆栽の大きな鉢が専用の棚の上の10から20鉢程並んでいる。
かなりの年季の入った品と思われる。季節ごとに咲き変わる野草の数々があるようで、
今はシュウカイドウが花盛りであった。
 入場無料で10台ほどの駐車場もある。うかい亭やうかい鳥山等の行き帰りにちょっ
と立ち寄って見るのも一興だ。
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by tabitohon | 2016-09-13 14:50 | 花巡り | Comments(0)

いびき・無呼吸症にはマウスピース

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 いびきをかくひとは少なくないと思う。本人は余り困らないのだが、周りに迷惑。
と言う認識ながら、いびき=睡眠時無呼吸症候域群 と言う事になると考え直さな
いといけない。
 泊りのクラス会旅行で、同室の友人に昨夜はいびきがひどかった等といわれる
と、ひどく恐縮してしまう。
 なんとなく気掛かりになっていたひかえめ氏のいびきだが、一年少し前に睡眠時
無呼吸症候群の検査を受ける機会があった。結果はばっちり、正真正銘の睡眠時
無呼吸症候群と診断された。
 実態は本人が認識するよりもはるかにすごい。一時間当たりの呼吸停止回数は
20回前後。最長呼吸停止時間は数分。血中酸素濃度は85位に低下する時も。
この血中酸素濃度だと、高山病で病院に収容される値だ。そうは言ってもも睡眠時
無呼吸が原因で死んだという話は聞いたことが無い。
 医者は直ちにCPAPと言う機械の使用を薦め、びっくりの本人も従うしかない。届
けられた装置は、防毒マスクのミニチュア版といった感じ。洗濯機の風呂水くみ上
げホース程のホースで15cm角程の本体に繋がっている。加圧空気を送り込んで
気道の詰まりを防ぐと言う原理の様だ。
 約一年間この装置を使ったが、寝ている最中とは言えいかにも物々しくて不愉快。
その上3割負担の健康保険で、レンタル代と毎月の医師の診察料で月ごとに、五千
円程の出費となる。
 ネットなどで読み込むと、マウスピースの手立てもあるようだが、医師は選択肢な
しでCPAPを指定してきたのだ。まさかCPAPを旅行に持って行く気にならないのも
問題。いびきの迷惑防止にはならない。
 一年程使って慣れ飽きが来たところで、別の医師がマウスピースで対処OKを出
している情報を得た。最悪旅行時のいびき防止に役立てばよいと割り切ってマウス
ピースを前に進めてみる。診察を経て歯医者にマウスピース作成依頼書を出しても
らった。歯型を取ってマウスピースが出来て来るまで一週間。
 下あごをやや突き出すように固定するのがマウスピースの役目だが、装着には
心配したような違和感が無い。数日使用して夫人に状況を聞くと、いびきは止まっ
ているという。成功のようだ!
 医師に申し出て、マウスピース装着での睡眠時無呼吸検査を実施。解析結果は、
防止効果十分。完全ではないがほぼ完全に近く、CPAP不要と診断が出た。マウ
スピース作成や無呼吸の再検査に費用がかかったが、CPAP一カ月分の費用と
大差ない程度の出費。それ一回きりの出費で、で毎月医者に通う必要が無くなっ
た。
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by tabitohon | 2016-09-07 08:37 | 生活・健康 | Comments(0)

カラスウリ、灯台下暗し

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 はまってしまったカラスウリのボタニカルフォトアートの、素材探しからは当分
抜け出せそうにない。普通のカラスウリ以外に、キカラスウリとかオオカラスウリ、
ヘビウリ、スズメウリ等と言うのがあって、これを極めるのは困難至極。理由は
花が夜開くので、ある所は分かっていても夜は入場できなかったりするからだ。
 基本のカラスウリはそれでも各所にあるが、雄木と雌木があって、なぜか雌木
が少ない。更に情報を求めてネット探索を続けていたら、何と歩いて15分程で
行ける片倉城跡公園にあるらしいという・・。
 早速昼間駆けつけて探してみたが、情報にあった辺りにはカラスウリは無いか、
まだ花も着けていない若木。公園なので時折手入れが入って木に絡みついた
カラスウリなどは駆除の対象になってしまうのだろう。
 カラスウリの葉の形に見慣れた目が捉えたのは、入り口近くの池の脇のツツジ
の植栽にべっとり覆いかぶさった蔓。どう見てもカラスウリだが、萎んだ花の残り
が見当たらない。
 はてこの木の勢いから言って不思議なこと、不思議に思いながらよくよく調べて
見ると、二つ三つと萎れた花を発見。その近くには今晩咲きそうな蕾もある。枝葉
の勢いが良くて大きいのに比例して、蕾の寸法も大きい。
 これまで採取した花より大きいのが見られそうだし、テーブルトップではなくて、
生えたままの所での撮影を体験してみようと、夕方の取材を決めた。
 朝の日の出は遅くなったが、夕方の日暮れは未だ左程早くはならない。6時半
頃到着し、昼間良く見定めたポイントへ入ると、何ともう満開状態。焦る事はない
のに急いで撮影開始。
 池の脇の狭い所からの撮影なので、池にはまらないように慎重に進める。暗い
のでカメラのオートフォーカスが作動しない。持参のLEDライトを当てて画面の構
図を決めて何ショットか撮影した。
 思った通り花は5割程大きく、白く伸びた周囲のレース状の紐は重力で下の方
に重そうに垂れ下っているものもある。花の真ん中には撮影のフラッシュ光は良
く届くが、縁のレースや下の葉には光が届かず、構図は決め難かった。
 公園の街路灯の明かりもあり、蚊にも食われず楽な撮影であったが、夜の撮影
はそれなりの下見や経験が不可欠だ。
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by tabitohon | 2016-09-02 13:11 | 花巡り | Comments(0)

カラスウリ、灯台下暗し

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by tabitohon | 2016-09-02 13:05 | 花巡り | Comments(0)