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高齢者運転マーク

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 最近高齢運転者による事故が華々しくニュースに取り上げられる。それに伴い高齢者は運転免許を返納せよとの声もにぎやかに聞こえてくる。
 果たして高齢者の事故率が急に高くなったのだろうか? 高齢運転者の数は高齢化に伴って増えているし、事故と言っても被害者になるのも事故。実態を正しく冷静に伝えた納得しやすい報告が見当たらない。要は普通自動車以上の日常運転実績のある運転者の、年齢別の事故原因者率とも言うべき数字を持ってきてもらわないと水掛け論になってしまう。
 それはさておいて、高齢者になると運転能力が低下することは確かだろうが、どのくらいか? 直ちに運転を止めよと言うのは行きすぎだろう。認知能力の低下のように、因果関係が多いと思われる病変がある場合は運転を止めるのは致し方ないこと。
 ところで、高齢者になるほど、運転に自信があると答える人の割合が多いという調査があるらしい。これはいけない。高齢者は運転能力が低下していることを自覚して、より慎重に運転しなくてはいけないわけだ。
 そこでとりあえず採用したのは、高齢運転者マークの貼り付け。他のドライバーに告知して気を付けてもらうという意味がある。それとは別にこのマークを着けると、高齢運転者であることを宣言・自覚したことによって、自ずから運転が丁寧慎重になることが分かった。
 高齢運転者でこのマークを着けていない人方が多いと思うが、まずは着用を進めるアピールが良いのでは!



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by tabitohon | 2017-02-26 14:34 | 生活・健康 | Comments(0)

黄梅

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 2月はまだ冬の名残だが、3月からは春と言えようか。その冬の名残はまだ花は僅かで、梅や水仙がちらほらだ。よその庭にはめったにない花で、この時期庭に咲く花が黄梅。
 菊類、モクセイ科、ソケイ属なのだそうだ。菊類とは想像困難だが、ガラパゴス島では菊でも大木の林になるものもあるから驚いてはいけないのだ。
 写真のショットは選んで撮ったものなので、このようには期待できない花だ。右に白く脱色した花が見えるが、咲いた後で日が経つとこのように白くなってしまい、この白い部分が沢山散らばっていて、黄色の印象を弱めてしまうのだ。残念。
 蔓のように細い硬い枝が伸びて、伸びた先で地面に触れるとそこから根が出て株を増やしてゆく。挿し木にすれば増殖は極めて簡単と思う。

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by tabitohon | 2017-02-20 11:32 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

キカラスウリ、府中刑務所脇探訪

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 都心に出る用事の序に、かねてから聞き及んでいた夢の島のキカラスウリ探訪に立ち寄ってみた。第一の場所は新木場駅から夢の島公園へ向かって、交差点を渡って左へ大通りに沿って少し歩いた先。
 聞き及んでいた情報通りで、大きな木に絡みついたまま枯れたキカラスウリが見つかった。今残っているのは高い木の上の方のキカラスウリの実や葉をつけた蔓。たくさん実があるが、あまりにも高くて接近写真は撮れそうにない。ボタニカルフォトアートのバック画面に使う途があるかもしれないと、何ショットか収めてきた。
 第二のの場所は新木場駅からまっすぐに夢の島公園のわきをゆく明治通り沿いの場所。数百メートル進んだ先に、夢の島熱帯植物園の案内がある陸橋へ上る階段下。ツツジと思われる低い植込みをびっしり覆いつくしてキカラスウリと思われる枯れた蔓を発見。
 実を探してみたが痕跡もない。雄株だけで雌株が無いのか、あるいは株が小さくてまだ花が咲かないのか? 日当たり良好な場所でこれだけ茂っていれば花は咲くはずだが。花hが咲くとすれば撮影にはもってこいの低い場所。さらに先に数百メートル進むと運河に行き当たる。その手前の金網のフェンスに、カラスウリと思われる枯れた蔓と葉を発見。ただし実は見つからず。ここが第三の場所だ。
 後日情報主の友人に聞いてみた。第一の場所のキカラスウリも、下の方にも実がなるそうで、撮影の可能性があるらしい。そして期待の第二の場所では、数は少ないがキカラスウリの実がなるらしい。ということは花は当然咲くわけだ。ついでに花の時期を聞いてみたら7月はまだ少なく、8月がベストらしい。8月末のこちら方面に行く予定があるので、早朝に立ち寄ってたっぷりカメラに収めてみよう。
 


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by tabitohon | 2017-02-15 16:26 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

キカラスウリ、府中刑務所脇探訪

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by tabitohon | 2017-02-15 16:25 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

蛍光灯とLED ランプ

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 さすがに白熱電球は姿を消しつつあるが、蛍光灯かLEDランプかは迷うところ。消費電力はLEDが少なくてすむものの、ランプの値段が高いので躊躇する。
 ところで寿命が随分長いはずの蛍光灯電球だが、実際の寿命は妙に短いのには不満有り。蛍光灯の寿命でなくて、配線の断線で使えなくなるのが100%といってよい。蛍光灯の寿命であれば、電極の付近が黒ずんできて、明るさが低下。点灯が不安定になってやがてつかなくなるものだ。
 電球型の蛍光灯の場合、明るさも落ちていないのに突然点灯しなくなってしまう。これは配線の部分が不通状態になるとしか考えられない。今の時代に配線が突然不通になるとは驚きだ。
 先日その症状があらわれてボール型蛍光灯電球がダウン。早速買い替えと思ったが、死んだ電球は製造中止で他のブランドを探すことに。
 ついでにLEDランプにも目を付けてみたら、ずいぶん値段が安くなっていてボール型蛍光灯電球と同じレベルの値段で買えるようになっていた。同じ明るさであれば。、LED電球の方が消費電力は約半分。若し蛍光灯電球のように断線不良が起きないtぽすれば、LED電球を買うに限る。
 口コミで期待以上の明るさという評価目立った電球型のLEDランプをネット通販で取り寄せてみた。ボール型ではなくて昔の白熱電球型であるが、写真の真ん中がそれ。並べて3灯点灯してみたら、真ん中がひどく明るい。電球が小さいので明るくないと同じ照明力にならないわけだが、それを超えて明るいような気がする。
 これからはLEDランプの時代と認識したが、果たして断線不良の発生状況はどうだろうか?

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by tabitohon | 2017-02-12 16:53 | 生活・健康 | Comments(0)

キカラスウリ、府中刑務所脇探訪

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 昨年初秋、探していたキカラスウリが府中刑務所脇の植栽に絡んでいるとの情報を得た。既に花の終期であったので、他の撮影に紛れて放置してしまっていた。そして今冬枯れのさなか、都心に出るついでがあって、思いついて府中刑務所脇までキカラスウリの探訪に出向いてみた。
 あるいは植栽の手入れで絡み着いたキカラスウリは取り除かれてしまっているかと懸念しながら現場へ。あった! すっかり枯れあがってしまっていたが、確かにカラスウリと思われる蔓が絡み着いていたのは、どうやらドウダンツツジと思われる植栽。かなり大きな株が横並びに密植されている。
 枯れ葉を見ると、断定できないがカラスウリ風の葉だ。これで実が残っていれば万々歳だが、実は見つからなかった。あるいは雄木だけで雌木は生えていないのかもしれない。
 雄木だけでも花は咲くのだから、半分は願いが叶うことになるのだが、果たして花が咲くレベルに成長しているか? 今の段階では何とも言えない。
 かくしてキカラスウリの株は確認できたと思うのだが、希望に沿うものかは初夏までおあずけとなった。
 ところで府中刑務所と言えば、なんといっても3億円事件。はるか昔のことで知らないか
忘れられてしまったが、再確認。東京芝浦製作所の従業員の夏のボーナス3億円が、白いヘルメットを被った白バイ男に奪わた事件。
 未解決のまま時効が成立してしまったが、カラスウリのある植込みの背中側が府中刑務所。道路を隔てた向こうに東芝の事業所が見えるが、今や東芝は粉飾決算の後原子力事業で膨大な赤字を抱え込み倒産寸前の危機。これは3億円とはけた違いの損失。
 キカラスウリの縁で、歴史的な場所に立った事になった。
 

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by tabitohon | 2017-02-08 16:54 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

立春に柳咲く

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 まだ寒い寒いだが、立春になった。この先は三寒四温で、暖かい方の日数がおおくなって来るのだろう。年寄りは寒さが嫌いになると聞いていたが、その身になってみると全くそうだ。
 さてその立春に、床の間に活けてある柳の花が咲いたのにはびっくり。数十年、正月に活けた柳は見てきたが、立春に花が咲いたのを見るのは初めてだ。温暖化か? 庭に出来る霜柱を見る回数は少なくなってきていると思う。
 柳の花と言えば猫柳だが、まさかまだ猫柳は咲はしないだろう。床の間に活けたのは枝垂れ柳だが、その花をゆっくり見たのは初めてだ。さすがに猫柳のような可愛さはない。
 柳から連想するものと考えてみたら、柳行李というのが頭をよぎった。昔の収納箱だが、まさか今は無いだろうと思ったら、あった。ヤフーオークションで2,900円というん値段が出ていた。
 柳行李はかわやなぎ(川柳と書くか?)という背の低い柳の細い枝を、麻糸で編んで作るのだそうだ。

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by tabitohon | 2017-02-04 17:26 | Comments(0)