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めがねの要

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 めがねの事が随分長い間気になっていた。朝起きたてたはちょっとはクリアーに見えるのだが、少し経つと視界がボケてきて、どこにもピントが合わない状態になって来る。
 ピント合わせは目の網様体筋と言うのが水晶体の厚みを変えて行うものだという。年のせいで網様体筋がくたびれて来たのか、目とめがねが合わなくないいてきたかと推定。
 このままではよくないと、何か手を打つ必要がある。それにしてもしばらく使っためがねで、鼻に掛ける部品が随分歪んでしまっている。特殊な構造のめがねで、鼻にあたるパーツがスライド式になっていて遠くと近くで鼻当てをずらせて見えやすくするようになっている。
 本格的な手を打つ前に、この歪んだ鼻当てをプロに直してもらおうとめがね店に出掛けた。まあ大した期待はしていなかったが。店員がまずレンズを綺麗に掃除して、眼鏡を掛けて顔との位置を確認。暫く時間を掛けて、歪んだ鼻当ての曲がりを直して修理。
 数度の調整の後にほぼ良い位置に納まった。さすがによく掃除して鼻当てを直した結果、見えが断然良い。別のめがねのように良く見える。シャープな視野は広くはないが、シャープに見えるところがあるから、見たいところをシャープに見ることが出来る。
 問題は、時間の多くを使うPCの画面や本を詠むときにつかれで視界がボケてしまう現象。家に帰ってPC作業に取り掛かってみると、ムムム、視界がボケない。念のため本を読んでみたが、必ず視界の中にシャープに見えるところがある。思いがけない結果だ。
 店員の説明では、めがねが合っていれば網様体筋には負担が掛からないように度が作られていて、目は疲れないはずだという。思い至ったのは、鼻当て部分のゆがみ。レンズの設計位置からズレてしまい、右と左で違った視野になってしまっていたのか。一方に合わせる為に他方にストレスが加わり目が疲れてしまっていたのか。
 何十年もめがねを使っていながらこれに気が付かなかったというとは。見えが悪いとめがねを作り替えたりしたのは。早とちりだったか。
なんと鼻当てはめがねの要だったのだ。時々修復しないといけないようだ。

by tabitohon | 2019-01-30 05:51 | 生活・健康 | Comments(0)

怪しい文書

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 PCのバックアップの体験談を前回書き込んだが、そのきっかけになったのがネット検索中に突然飛び込んできた文書。もちろんこれにアクセスしたわけではなく、勝手に表示されたのだ。約半月ほど前、この奇怪な現象が起きた。その後片手の数位登場したが、初回以降PCの電源を強制的に落として再起動すると復旧し、PCにダメージは見当たらない。
 当初は大いに慌ててパニックになりかけたが、その後は冷静に無視しているがなんであるのか不明。ただ、その後も突然登場し、PCを立ち上げ直さないと動きが止まってしまい不便。今は何の実害もないが、何かあったら厄介だ。
 写真は今朝の怪しい画面。Googleニュースで「ゴーン退場」産経 をクリックしたらいきなり画面が切り替わり一切動かない。定例に従い、電源SWを長押しして閉じて、再鼓動して復活した。
 画面の表現は今回は穏やかなものだが、初回は激しかった。このPCは3種のウィルスに侵されていて、30%のデータは破壊されている。残りのデータが壊れないように5分以内にWindowsのアップデートを実行せよという。アップデートは常日頃マイクロソフトから送られてくるものを実行しているので古いと言われても遺憾である。
 今は電源を落として再起動させる解決策があるが、初回は大いに戸惑った。慌てて消費者センター等に消費者センターに聞いてみたが、連休前の夕方5時過ぎではまともには行かない。金銭の要求などあっても応ずるなと言うが、金銭要求は無かった。PCメーカーに相談せよというのがその場の回答だが、とにかくPCが動かない。 夫人の機転で、嫁いだ娘にヘルプ要請。電源を切って再起動する処置は、娘のアドバイスで一件落着し被害もなかった。
 その後時々この奇怪な文書が開くので不快。念のためにバックアップをとるという次第になった訳だ。やってみると疑問が出るが、日本語で電話サポートというのが無くて厄介なものだった。

by tabitohon | 2019-01-27 10:37 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

Windowsのバックアップ

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 冬の間、外の作業は殆どないがデスクワークはあるものだ。常日頃PCのバックアップは気にしていた項目の一つ。以前7のPCが動かなくなって、PCサポートのショップで直してもらったが、OSが壊れていてOSを買いなおさないと治らないと。
 思い出したのがPCのメモリーをHDDからSSDに移し替えた時にバックアップメモリーを取ったこと。それを持ち込んで7のOSだけは買わずに復旧したが、その他のファイルはもどらなかった。PCのトラブルはあるものなのだ。
 まず外付けのHDDが必要と、バッファローの1TBの外付けHDDを購入。PCの色に合わせてワインレッドにそろえた。次はバックアップ用のソフトだが、ネットを見て知人が使っているという情報も加えて選んだ。そのソフトに無料と有料があって、とりあえずは無料を試すことにした。ネット評価にで良いという3種の中のひとつだ。
 バックアップも丸ごと・増分・差分等とチョイスがあるし、ミラーイメージとかファイルバックアップとか定期バックアップとか、よく選びきれない項目多数。機器などでも初めは何を選んだら良いか五里霧中だが、ネットなどをある期間読み進めると中身が分かってきて選ぶものはこれだと落ち着く先が見えてくるもの。
 PCの問題となるとこれがなかなかそうは行かない。止むを得ず、良かろうかと理解不足ながらも試してみた。バックアップが進み外付けHDDにPCのCドライブをバックアップするのに1時間以上を要した。
 終了すると定期的バックアップ設定の画面に切り替わる。差分バックアップ等の項目を選択。保存しようとしたらWindoのユーザー名を入れる欄があって、これだと思っていたのが通用しない。あれこれトライしているうちに、思いのほかの物がユーザー名になっていた。
 その間何かいじって設定していたのかもしれない。試みに数十分後のバックアップを指定して登録。その後何かのはずみでバックアップと言うのを押してしまったら、またバックアップがスターと。既に外付けのHDDにとってあるのですぐに終わるかと思っていたら、延々1時間以上。
 結果はPCのDドライブにバックアップされていた。Dドライブを指定したつもりはないのに。その後色々と試みたが、バックアップ先を聞かれる画面が現れず何をやってもDドライブにバックアップされてしまう。思案に暮れてカスタマーサポートを開いたら、住所は中国。日本語を選んでメールを送ったら、英文のガイド文書が張り付いていて、これを見ろと言うだけ。ダメダ。
 
 今たどり着いている状態は、バックアップ前のDドライブのコピーとDに造られたCのバックアップを外付けHDDに移した状態。PCのCドライブのコピーはシステム復元には役立たないが、DドライブにバックアップしたCドライブは外付けHDD移してもシステム復旧に使えるのではないかと言う考え。どうだろうか?

by tabitohon | 2019-01-23 09:18 | PC&デジカメ写真術(ボタニカルフォトあ | Comments(0)

今頃里芋

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 いよいよ寒さの底。これからは横ばいから上向きへ。庭も静かなものだが、今年のカラカラ乾燥は気掛かりで、先日は少し庭に水を撒いた。
その序にほっておいた里芋二株を掘りあげてみた。
 里芋は夫人のお茶の稽古に夏に葉を使うために植えたもので、収穫は目的ではない。最盛期に葉っぱを獲るし、地面は畑ではなくて庭木の根がはい回る荒地。里芋が育つわけはない。
 それでも秋にほってみると、小さな芋が沢山着いていることもある。今年はゆっくりしていたら、近所の農家の百円野菜に里芋が沢山出ていて量も多い。それを食べるので庭の里いもは放置しておいた。
 買った里芋が残り少なくなったので、水撒きの序にほりあげてみたら二株で写真のような結果。手前の二つは種イモがそのまま残ったのではないかと思う。一つ食べてみたら、十分食べられる状態。それにしても例年より不作であった。
 手前の二つには芽が沢山着いているが、後ろの三つは芽が無い。この芋から春になれば芽が吹いて、伸びて芋の葉が茂る。これを今年の種イモにする手もあるが、種は食用に買った物からくすねたものから取り出すことにしよう。
 

by tabitohon | 2019-01-19 14:34 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

蝋梅

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 小寒を迎え、間もなく大寒か。寒さの底は大寒から立春にかけての頃と聞く。今年は未だ指のひび割れがひどくならないのが不思議。冬の庭で僅かに春を感じさせるのが蝋梅。
 年によっては蕾のままで終わってしまうこともあるが、今年は蕾が膨らんで黄色く目に飛び込んで来るのでまずまずか。場所が高地で寒いせいか、花の咲く時期が遅い。もうすこし過ぎれば枝に沢山花がさくものの、今はポツリポツリとしか咲いておらず、写真に撮りにくい。咲き始めは黄色が濃くて見栄えが良いが、日が経つと色が薄れて弱くなってしまう。
 数年前まで被写体として追っていたが、今はその気も失せている。寄居の宝登山に登った頃はかなり入れ込んでいたものだ。近場の公園に沢山植わっていて今が盛りのはずだが、腰が上がらない。こう撮れば良いというアイデアが浮かばないからだ。
 今回フォーカスブラケットで撮影し、焦点合成をしたから、花には全部ピントが合っている。背景はぼかすように、絞りを目いっぱい開ける。通常の撮影では花を奥行き深くシャープに写すことと、背景をぼかすことは真逆の要求である。焦点合成はこの真逆の要求を満たすことが出来る、マジックツールだ。

by tabitohon | 2019-01-13 11:34 | 和楽庵四季折々 | Comments(2)

熟し柿

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 冬は草木も冬眠中で、春をただひたすらに待つ。あとひと月もしたら底をついて暖かくなるだろう。正月は冷蔵庫が超満員で隙間が無かったが、ほぼいつも通り隙間ができて来た。
 その冷蔵庫の住人で、秋に住み着いていたのがこの熟し柿。一個を四つに切って、ラップに包んでジッパーに詰め込んで保存。中型ジッパー4袋程入れておいたが、今は最後の一袋だけ。
 年を越して庭の柿を食べるというのも初めてだが、なかなかいける。保存したのは熟した柿で、ほっておけばぐずぐずにあってしまうものだが、柔らかくて形があるくらいのものが保存には好適。すっかり柔らかくなったものももちろん保存できるが、融けた時に扱いがきれいではない。味は問題ないのだが。
 去年はヘタ虫退治の効果か、はたまた実り年のお陰だったのか、とにかく処分に苦労するほどの収穫だった。柿は時期が来ると熟し始めてどんどん柔らかくなってしまうから、柔らかいのを食べて固いのを食べる暇がない。
 柔らかくなったのは他人には送れず、もっぱら家で消費するだけ。それでも間に合わなくなって、初めての試みで冷凍熟し柿をトライ。袋に5~6個分を入れ、袋が4個として柿二十数個分を保存したことになる。
 結果は思ったより美味で、今年は無理に消費しないで安心して冷凍保存すれば良いと分かった。

by tabitohon | 2019-01-08 06:27 | 和楽庵四季折々 | Comments(0)

ミカン収穫

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 去年の正月の集いに、苗木の鉢植えに10個実っていたみかんを孫にミカン狩りをさせた。その苗木を庭に下したが花が一向につかずあきらめかけた。よそのミカンは余程早く花が咲いて実ったのに、ダメと思った遅い時期に花が咲いてそのうち2個が着果して実った。
 実に養分を取られたためか、新芽は少し伸びただけ。それでも実は順調に大きくなって秋には予想外の大きさ。小さな木に大きな実は気の毒なようだったが、我慢して正月の集いまで置いた。
 今年孫たちは他の遊びで大忙しで、庭のミカンを見る暇もなく帰って行った。其れで、翌日2紺のミカンを摘んで試食した。時期が遅いのでミカンの皮はややしんなりしていたが、、切ってみると中身はフレッシュ。味は甘みありに酸味が加わってパンチ有。庭ミカンとしては好適。
 さて新芽はかなり大きくなったが、本数が少ない。はて今年は何個実るだろうか??

by tabitohon | 2019-01-03 10:28 | Comments(2)